2002年11月14日 | 投稿者 taku : 2002年11月14日 00:00
冬~サヨナラ~の前に
一度でいいから、こうしたタイトルをつけてみたかったんです。
なので、タイトルとは関係の無い話題に突入しても宜しいでしょうか、隊長?
許しが出たが何を書こうかと悩む。
The Whoの'Behind Blue Eyes'がAFNで流れてくる。懐かしい気分と同時に、切ない気分にもなってくる。
(AFNとはAmerican Force Network)
数日前、携帯電話に見知らぬ番号からの電話があった。声は若い女性。20歳前後だろう。西宮にある会社で、キャンペーン云々とおっしゃる。
campaignって軍事行動って意味でしょ。僕は戦争に行きたくありません。いや、戦争なんてやめろ。
ま、販促運動の一環なのだろうが、電話勧誘って好きじゃない。好きじゃないから断った。話を聞く前に断った。
その後,、ある事が気になりこちらから電話をかける。
問題は一つ。何処で電話番号を入手したのか。
聞くと、リストを貸し出す会社があり、そこで借りたリストに掲載されている番号へ片っ端から挑戦との事。
彼女は罪ないが、バイトにこうした営業をさせる会社に対しての疑問は払拭出来ない。
じつは、女友達の一人が同じようなバイトをしているようで、話を聞くとなかなか面白い面もある。
行き成りガチャンと切る人、「うるさい!オタンコナス」という人。色々な人がいて、電話1本で人間観察が出来、お金までもらえるのだ。そんなに美味しい仕事があっていいものか!
とも思った。
しかし、オタンコナスだなんて死語を使う人がいるんだなぁって思うと、じゃあ、自分もさらなる死語を使ってみたくなってしまう。
そうそう、マンションの販売からも電話が掛かってきた。あほな、都心にマンションなんか帰るわけなかろう。でもとりあえず話だけ聞いてみた。
結論は、30年かけて1LDKの部屋を月々10万程度でローンを組むという話。
嫌だよ、そんなの。