T.REX(ティーレックス) / MARC BOLAN(マーク・ボラン)のトリビュートサイト
Marc Bolan(本名Mark Feld)1947年9月30日生 1977年9月16日没。1970年代のグラムロックシーンを代表するアーティスト。 David Bowieらと共にグラムロック・ムーブメントを引き起こした。洗練された音楽・ファッション・詩からは、未だに新たなファンを生み出す神秘的な魅力(永遠のカリスマ)を感じさせる。

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2004年01月21日 | 投稿者 taku : 2004年01月21日 10:15

ネコの話が続きます

やはりネコと一緒に生活しているせいでしょうか。自宅で仕事を続けている時も、風呂にゆっくり入っているときも、そして自転車で帰宅している時も、電車に乗っているときも、どういうわけかネコの事ばかり考えてしまいます。

ここ数日は寒さが和いだものの、近所のしまちゃんも、うちの前をしょっちゅう横切るトラも、そして多くの顔なじみ達が、この寒い中ちゃんとゴハンを食べているのかどうか気になって仕方がありません。
まあ、「ケモノ」というだけあって、毛に覆われているし(意味違うって・・・)、この冬さえ乗り切ってさえくれれば多少安心できます。

しかしまあ、彼らは「ただ生きる」だけで精一杯。遊んでいる余裕などないし、あの小さな体で出来る限りの事を必死でやっているんだと思うと、人間である僕はもっと頑張らないといけないと励まされてしまいます。

自分より弱い(という言い方も人間のエゴだが)動物の生きる姿を見て元気付けられる自分を客観的に見た時、人間ってのは弱い存在なのだと感じます。

文明という温もりに甘んじているようで、自然界ではちっとも強くないんですね。

そうそう、うちの猫の最近のお気に入りは「一緒に窓ネコ」です。「窓ネコ」というのは、窓の側で外を眺めながら怪しい人が来るとしっぽをペタンペタンと力強く振りはたく事を「我が家」では指します。
契約したくない某有名新聞の勧誘や、マナーの悪い犬連れのおばさん、そしてどこか挙動不審な人物などが近付くと、その姿も見えないうちから警戒モードに入るので、とても重宝してます。
その「窓ネコ」を帰宅したばかりの私は強引に誘われるのですが、そのネコの挙動をじっと伺うのは、なかなか面白いです。(ある意味)お散歩中のおじいさんや、帰宅途中のサラリーマンはノーマークだったりするところが、ネコの動物的感の発達具体を伺う知ることが出来ます。
ただ、疲れた帰ったときなんかに誘われてもねぇ・・・。無視したらわめくし怒るし暴れるし。その辺も「動物的勘」で覚って欲しいところなんだけど、どうでしょう、ネコの皆さん。