T.REX(ティーレックス) / MARC BOLAN(マーク・ボラン)のトリビュートサイト
Marc Bolan(本名Mark Feld)1947年9月30日生 1977年9月16日没。1970年代のグラムロックシーンを代表するアーティスト。 David Bowieらと共にグラムロック・ムーブメントを引き起こした。洗練された音楽・ファッション・詩からは、未だに新たなファンを生み出す神秘的な魅力(永遠のカリスマ)を感じさせる。

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2004年09月20日 | 投稿者 taku : 2004年09月20日 10:25

ナイナイナイバー

まずは、「なぞなぞ」から。

わかった人は、例えあなたがBBSに書きこんだ事のない常連さん(yahooBBユーザーに多い)や、最近ご無沙汰で書き込むの恥かしいあなた(「か」行の都道府県に多いらしい)であったとしても、
何かしらの「こたえ」を書いてもらえると、そこはかとなく嬉しいし、なぞなぞを出した手応えがあります。ただ「わかりません」っていう回答だけは止めてください。だって、寒いし、盛り下がるし。おねがいね。
では。
『いつも衣服の裏側ばかり見ている「ロシアの有名な指揮者」 はだぁれ?』

本当は、T.REX(T.レックス)関連のなぞなぞにするべきなんでしょうけどね。マーク・ボランが好きな食べ物は、さてなんでしょう。(これはクイズ)

リクルートのサイトでイサイズというのがありますが、その名称の説明が「自分のサイズ=I SIZE」なんだそうです。
たしか、コンセプトには、自身のライフスタイルに合った「適量」の情報量を提供するといったコンセプトなんだそうで、さらには、委細という言葉ももじられています。
その造語についてよりも、自身のライスフタイルに「似合う」というところに着目し、それを企業に当てはめた上で、企業が持つコンセプトやその看板を見ていくと急に面白くなっていきます。

コンセプトが明確な企業ほど、その企業の看板は自然と明確なものであり、何をするにしても、道筋がくっきりと浮かびだされてます。ここでいう看板というのは、単なる表向きの顔だけでなく、その企業内部の洞察力やチームワークを示します。
これを地図に例えると、シンプルで且つ判りやすく、誰もがその地図を手に取った途端、目的地へ容易に向うことの出来る案内図となります。
その一方、コンセプトが不明確な企業ほど、目的地に到達する事が到底不可能な地図、もっと判りやすく言うと、その地図に記されたランドマークが「散歩中の犬」だったり、「風で転がってきたコーラの缶」だったりするのです。
きっと皆さんの周りにも、そんな企業があるかも知れません。実際、私の周りにもいくつか「散歩中の犬」が主役の地図しか持たない企業もあったりなかったり。

新興企業ブームの中、これは!というのがあります。衣食住の「食」に関わる企業です。
外食産業や、流行後追い型の企業ではなく、古の時代から変わることのない普遍的な企業の事を意味します。
なんて堅く言うと意味不明ですが、つまり八百屋とか魚屋、肉屋、米屋、日本人の食生活に欠かせない「素材」を扱う企業のことです。
いくらITだ携帯だなんだかんだと叫んだり発狂したり目まぐるしく変わったりしても、「素材」だけは欠かせません。
(ま、今、お魚屋さんのサイトを構築しているっていう事もあるんだけどね)
電話の誕生によって、力のある企業だけでなく、ない企業も一定の地位を確保できたのと同じように、情報に関わる産業分野においては、スタート時の差別化はあるにせよ、整理されていく過程で平等化していきます。
平等化されると、それまでちょっとしたコトを武器にアドバンテージを確保していた企業と、そうでない企業の差はなくなり、残りは、企業Identityの比較による消費者側の審判を待つのみです。

どうも、このコラムは猫の話か、とんちんかんな方向の話に、自然とベクトルをあわせてしまうようですが、T.REXで検索してたどり着いたサイトにも関わらず、とりあえず、このコラムを読んだ「はじめてのあなた」の事を全く考えていないのは、コラムを記述する目的がT.REXとは関係ないところから出立しているからという弁明だけ最後に残しておきます。