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2004年10月27日 | 投稿者 taku : 2004年10月27日 10:25
何となく色々
まずは前回の解答。
マークの好きな食べ物は何?という漠然としたクイズでしたね。答えは「クッキーと紅茶」。
情報の精度の自信はありませんが、そういう事らしいです。
最も、プライベートな事は余り知られていないから、仕方ないのですが。
日本のリニアモーターカーが、高速移動する事によって電磁誘導が起こり、ガードレール(壁面)に取り付けてあるコイツが磁力を帯び車両が浮上するんだそうです。つまり、最初から浮いているわけではなく、ある程度速度が上がらない限り、地上を走るタイヤ付きの列車なのです。
では、車両が浮き上がる事にどんなメリットがあるか?という疑問が起こるでしょう。あります。抵抗の問題です。地上を走っている限りは、そこに摩擦が発生するのと同時に抵抗が発生します。浮上すれば、受ける抵抗は空気だけになるから、後はその空気抵抗をどうやってうまい具合に少なくしていくかに焦点が定まります。
と、いきなりリニア・モーターカーの話題になりましたが、今回のテーマは、「何となく色々」です。今回、当初は内容をだったのですが、どうも気に入らないので、気分を変えてやり直し。しかも、昔の仕事ノートやら日記を参考に。
ここに日記があります。このコラムを昔から読んで下さっている方はご存知でしょう。ネタに困るとまず日記を持ち出す事を。その日記にはいろんな恥かしいことが書いてあるのですが、今見るとバカな自分の露呈でしかありません。
9年前のある日の日記。そこには突如こうあります。「太陽の中心から大きな蛇が現れた。」何の事でしょう。読み進むと、それが「詩」である事がわかります。日記になってません。
気を取り直し、ページをめくった次の日。「それは全てのものに関係する大事件であった。(完)」一行目の書き出しで既に(完)の文字・・・。しかし、続きがあります。途中は省略。結びの手前の行に、『風下にいるイルカの群れが問いかける。「やあ、こんにちは、元気かい?」』
理解不能。全く持ってワケがわかりません。その翌々日になると、ようやく日記らしい事があります。「今日は木曜日。今は夜中の2時。外ではカラスが大きな声を出している」
まあ、こういう「秘密のノート」は、自分の内面を書くのが普通ですが、私の場合、内面も外面もない、数年後、数十年後の自分が読んだら困るようなことを書いてあるだけ。過去自分は、未来の自分を予見してほくそえんでいたのでしょう。なんて馬鹿なんだ。