T.REX(ティーレックス) / MARC BOLAN(マーク・ボラン)のトリビュートサイト
Marc Bolan(本名Mark Feld)1947年9月30日生 1977年9月16日没。1970年代のグラムロックシーンを代表するアーティスト。 David Bowieらと共にグラムロック・ムーブメントを引き起こした。洗練された音楽・ファッション・詩からは、未だに新たなファンを生み出す神秘的な魅力(永遠のカリスマ)を感じさせる。

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2005年02月24日 | 投稿者 taku : 2005年02月24日 12:53

BORN TO BOOGIE DVD (3)

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Billborad UKのWEB版に、BORN TO BOOGIEに関するローラン・ボランのインタビューが掲載されています。

詳細はこちらへ(Billboard UK)

私の方で日本語に勝手に要約を作成したので、興味のある方は・・・

ただし、要約文については、私の英語力のなさから、釈然としたない部分があります。
間違いなどがありましたが、ご指摘いただくと大変助かりますm(__)m

以下、要約文

長年の間、T.REXのファンだけでなくビートルズのファンも待ち望んでいたリンゴスター監督の映画、「ボーン・トゥ・ブギー」のDVDが、
この5月に英サンクチュアリから発売になります。
今回のリリースは、未発表映像を含む2枚組みDVDだけでなく、T.REX往年のプロデューサーであるトニー・ヴィスコンティによって新たにリマスターされた2枚組みCDの別リリースも決定されています。


今回のプロジェクトは、ローラン・ボラン(1977年に交通事故で他界したT.REXのフロントリーダー、マーク・ボランの息子)が監修。
彼は「いつか父の仕事に関わりたかった。そして、この映画の再登場がその機会でした。1972年に登場した頃と同じように。
16mmフィルムのまま登場する事は万人の望むところではあるけど、結果的にデジタル化しての登場となりました。」と語る。

一方、T.REXはアメリカにおいて、Get It On(Bang A Gong)が空前のヒットなるが、同じくアルバム"Electric Warrior"と"The Slider"がイギリスにおいて、熱狂的なヒット作となり、ビートルズが登場してきた時以上の熱狂的なファンを獲得する事になる。
こうした現象から、リンゴ・スターはT.REXの映画を制作することにサインをしたのであった。

「ボーン・トゥ・ブギー」は、当時のボランを生々しく投影した作品である。まったりとしたお茶の席がある一方、ライブ・パフォーマンスが劇中繰り広げられるWembley Empire Poolでの公演の模様からわかるように、凄まじい程のファンを獲得していた事がわかる。
他にも、Rock&Rollのスタンダードナンバー"Tutti Frutti"や"Children of the Revolution"のジャムセッションにて、エルトン・ジョンといった豪華な顔ぶれが参加しているを見ることが出来る。

今回の新しいDVDには、1972年3月18日の舞台裏でのシーンや、二つのドキュメンタリー、"Cosmic Rock -- When T. Rex Ruled the World"と、Re-Born To Boogie -- Restoration Doco."(※訳注:Docoとはドキュメンタリーの意)、そして映画本編ではカットされたインタビュー・シーンも同時に収録される。
ローラン曰く「これらのシーンやフィルムは全て別々の場所から見つかったものです。まるで宝捜しをするような感じだった。
こうした探索には当然ながら時間も掛かったけども、一端発掘されれば、もう進むしかなかった。おかげで、2つのライブ映像を収録したフィルム缶には、別アングルからの映像のリールがあったわけだし、もちろん、DVDにもその別アングル映像が反映されるから、T.REXが如何に凄いバンドであったかという事が、そして、一躍スターダムにのし上がったかという事を、皆さんに直接伝えら得る事と思う」と。

(※訳注:英語本文にはアドバイスを与えたのはBolanとあるが、Rolanの書き間違えかと思う)
リンゴは、DVDの製作過程でローランにこう伝えた。
「マークは、(ライブ映像収録の時に)フィルム向けにやらなきゃいけないとは判っていたけど、実際にはフィルム向けという事ではなく、
ありのままの彼だったんだ。」と。

だけども、(当時はまだローランは生まれてもいなかったし)ローランは、T.REXをいうバンドを体感するには至らなかったが、この映画を通して、マーク・ボランというロックスターの真実に内包された姿を見ることが出来た。
最後に、ローランはこう語る、
「T.REXはグラムという言葉で一括りにされるようだが、本当は、誰も到達出来ない音楽そのものであるようだ」と。

transrated by taku.

COMMENT | コメント

投稿者 ree [TypeKey Profile Page] : 2005年02月27日 09:42

トラックバックうっていただきありがとうございます。
・・・というかアドレスに見覚えがあるんで「うーん」と唸ってたら・・・以前によくお邪魔してました(笑

これを機にまた交流させてください(笑
DVDが出るなんて知らんかったです。やはり情報が早いですね!
改めましてヨロシクお願いいたします。

投稿者 taku : 2005年02月27日 09:59

コメントいただき、ありがとうございます!

以前にも来て頂いていたんですね(^^)

こちらこそよろしくです(^^)