T.REX(ティーレックス) / MARC BOLAN(マーク・ボラン)のトリビュートサイト
Marc Bolan(本名Mark Feld)1947年9月30日生 1977年9月16日没。1970年代のグラムロックシーンを代表するアーティスト。 David Bowieらと共にグラムロック・ムーブメントを引き起こした。洗練された音楽・ファッション・詩からは、未だに新たなファンを生み出す神秘的な魅力(永遠のカリスマ)を感じさせる。

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2005年02月20日 | 投稿者 trextacy : 2005年02月20日 00:50

英語も人柄・・・

当然といえば、当然。
でも、言葉の書き方というか、綴り方というのは日本語でも英語でも同じなんだと思った。
はっきりいって、英語は得意なほうではない。語彙も少ないし、聴き取りもしょっちゅう「はぁ?」って聞き返してしまう。

そんな中でも、文章表現というのは特に苦手の一つ。
なんとか書いているうちに、結局日本語で書いているこんな文章、つまりセンテンスがついつい長くなってしまうのだ。

読みやすい文章を書きなさいと、高校生の頃に指導してくれた師がいる。
受験の折、受ける大学の2次試験に小論文があったことから、進路相談を担当していた国語の教諭に相談に行った。
その教諭には、一度も授業を習った事も無いし、向うから見れば教えた事もない生徒に、しかも、1次試験ですら受かるかどうか判らないというのに、週1,2回のペースで指導してくれた。
私の通っていた高校は、都立高校の中でも平凡なランク。
私服での通学が許され、半ば放置状態。そんなぬるま湯のような環境でぬくぬくのびのび育ってしまっていた。

はっきりいって、手の施しようのない、というのはこういう事なんだと思う。ただ、余りにも出来の悪い産物が嘆かわしく思ってくれたのだろう、他の教諭にも声を掛けてくれ、英語の個人指導というオマケまでつけて頂いた。たいしたものだ。

話がそれたが、高校の頃に小論文を書くという作業のなかで、何度も指摘されたのが、
起承転結を明確にすること、文章の構成を考える事、そして、読みやすい書き方をすること、というのであった。

小論文特訓の成果があったかどうかは不明だが、予定通り大学には行く事が出来たけれども、今になってみると、判りやすい文章を書くという事は、別に日本語での作業だけでなく、拙いながらも逼迫されて書かなくてはいけない英語の文章においても、同様の訓練が必要なのであると、この歳になって痛感するのである。

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