T.REX(ティーレックス) / MARC BOLAN(マーク・ボラン)のトリビュートサイト
Marc Bolan(本名Mark Feld)1947年9月30日生 1977年9月16日没。1970年代のグラムロックシーンを代表するアーティスト。 David Bowieらと共にグラムロック・ムーブメントを引き起こした。洗練された音楽・ファッション・詩からは、未だに新たなファンを生み出す神秘的な魅力(永遠のカリスマ)を感じさせる。

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2005年03月13日 | 投稿者 taku : 2005年03月13日 13:05

CDのラベルをペッタンするやつ

fake.jpg
T.REXのBORN TO BOOGIEの発売までおよそ2ヶ月。本当に実現されるとは思わなかったのと、実を言うと余り期待してなかったのは事実です。でも、Filmの修復作業から始めたという話を知ってから期待に胸を膨らませ、今では待ちきれない状態です。

フィルムのエマルジョンに付いた汚れなどを取るのは、結構大変です。
一端水で荒い落として、それを乾燥機で乾かします。もちろん、専用の機械を使っての事ですが。

業務用フィルムは、大抵デュープネガというのを作ります。これがないと、ダメ。
Duplicate Nega Filmから、ポジをおこし、切ったり張ったりの編集を行なったら、編集点にあわせて今度はデュープネガを切り張りします。

その後、このネガとシネテープからおこした光学サウンドトラックを焼いたネガをポジに順番に焼いて完成。これが劇場で映写されます。

VHS版のBORN TO BOOGIEは、その画質やキズの色からみて、ポジフィルムをテレシネしただけだと思うので、画質は悪かったですよね。音もたしかMONOだったはず。

私はせめて音だけでもステレオにしたいと思って、サントラだけ別音源から持ってきたやつをPremiereで合わせて自分用にDVDを作りました。それが写真のやつ。

わざわざラベルまで作ったんだからたいしたものだけど、これを作ってから数ヵ月後に、DVDリリースの情報が!!!
そこそこ苦労したのが勿体無いと思ったけど、嬉しいニュースだったので良しとします。

ところで、レーベルプリントの話。
今使っているプリンターは、CDに直接印刷出来るタイプではあるけれど、後ろからアダプターを使わないといけないので、

ずれまくります。

最初の頃は、なんとか微調整して印刷していたのだけど、最近ではCD-Rラベル用紙を買ってきて、それに印刷するようにしてます。
ワードのテンプレートでCDの枠にピッタリ印刷されるものがあればいいのだけど、所詮ワード。仕方が無いからイラレでテンプレートを自作して作るようにします。


このCD-Rラベル用紙にもいくつも種類があって、光沢タイプや普通紙に限りなく近いリーズナブルなタイプまであるのと、さらにはメーカーによっては中央の穴の大きさが違ったり。


左上のCD、本当はDVDだけど、その盤は小さい穴のタイプの用紙を使ってます。けど、このサイズ用のラベラーがなかなか見つかりません。せっかく売ってるらしいという情報を元に駆けつけた店にいっても、売れきれていたり・・・。

なかなか世の中うまくいかないものですね。