T.REX(ティーレックス) / MARC BOLAN(マーク・ボラン)のトリビュートサイト
Marc Bolan(本名Mark Feld)1947年9月30日生 1977年9月16日没。1970年代のグラムロックシーンを代表するアーティスト。 David Bowieらと共にグラムロック・ムーブメントを引き起こした。洗練された音楽・ファッション・詩からは、未だに新たなファンを生み出す神秘的な魅力(永遠のカリスマ)を感じさせる。

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2005年03月29日 | 投稿者 taku : 2005年03月29日 23:33

DAVID BOWIE -Bowie at the BEEB"

th_bowie_beeb.jpg数年前に買ったまま、余り聴かないでいたアルバムを取り出しては、ハマル。などという夜を過ごすのは、春に近くなったからなのか、それとも窓のすぐ向こう側に満開の桜が微笑掛けてくれているからなのか。どちらかというと、前者だろうと思う。

CDを発掘したからといって単純にこの場にて文字を打ち立て並べるとう単純な用件を訪問者に押し付けるわけもなく、何か発見があったからこそ、こうやって文字になりにくい感動を少ない語彙力を駆使して伝えようとしているのだから、もう少し読んで見て欲しい。

写真にあるこのアルバムを聴きながら、ライナーノーツを読み進むうちに、ある種の感動を覚える。このアルバムの中のいくつかにスティーブ・ペルグリン・トゥックが参加していたという事実をだ。

(↓続きは下をクリック)

スティーブ・トゥックが参加した楽曲は三枚組みのCDのうちの1枚目で、


  • In The Heat Of The Morning

  • London Bye Ta Ta

  • Karma Man

  • Silly Boy Blue

いずれも、ロンドンのピカデリースタジオで1968年5月に録音されたもので、放送は同じ月の26日とある。
スティーブ・トゥックはBacking Vocalとしてクレジットされていて、他にも彼のプロデューサーでもあるTony Viscontiや、Herbie Flowers(BASS)などのおよそT.REX・ファンにはおなじみのミュージシャンが列挙していた。

私は音楽さえ聴ければそれでいいと思っている人間だから、余りコアというか、マニアックなネタはどうでもいいのだけれど、中学・高校時代はT.REXよりもDavid Bowieの方が好きだったくらいなので、なんとなく嬉しかった。

余り読まれることのないこのブログだから平気で暴露するが、T.REXはあくまでもアイドルであって、私にとってのグラムロッカーはDavid Bowieである。

COMMENT | コメント

投稿者 桂木京介 : 2005年04月02日 13:31

 僕もグラム、といえばまず「David Bowie」と言いたくなります。でも、ロックスターというジャンルで語るならまず「T.REX」ですけど。(どういう違いが?/笑)
 

投稿者 taku : 2005年04月02日 15:14

桂木京介さん、コメントありがとうです(^^)

そうなんですよ! T.REXはロックスターなんですよね。
いわゆるTeenのアイドルで、Bowieの場合はちょっと大人の音楽だと思うんです。
Ziggy Stardustとか、Space Odityは歌詞の内容の切なさと、その雰囲気とかスタイルがグラムなんですよね。

投稿者 桂木京介 : 2005年04月06日 00:25

同感であります~。<切ないボウイ

Bowie at the BEEBもとても好きなアルバムです。
これを読んで聴きたくなり、すぐ棚から出してCDデッキに乗せました(笑) いまも聴いてます