T.REX(ティーレックス) / MARC BOLAN(マーク・ボラン)のトリビュートサイト
Marc Bolan(本名Mark Feld)1947年9月30日生 1977年9月16日没。1970年代のグラムロックシーンを代表するアーティスト。 David Bowieらと共にグラムロック・ムーブメントを引き起こした。洗練された音楽・ファッション・詩からは、未だに新たなファンを生み出す神秘的な魅力(永遠のカリスマ)を感じさせる。

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2005年03月07日 | 投稿者 taku : 2005年03月07日 14:17

GLIMROCKがやってきた。

glimrock.jpg
学生の時からの友人からもらった誕生日プレゼント。それが右の写真のGLIMROCKという人。
トランスフォーマーは、私にとって特に思い入れの強い作品ではないのだが、昨年末に、その友人の家で見たRX-8の変形が、日本人の技術の粋を集めた最高傑作だと感心してしまったのだから、すっかりその変形の魅力に包まれた。

なんのことかさっぱり判らない人もいるとおもう。そうした人のために、おそらく詳細なコメントがつくだろうことを祈っておく事にする。


他にも書きたい事が沢山あるんだけど、ちょっとこれから急用が出来たので後で更新します。

じゃ。

COMMENT | コメント

投稿者 猫大好きッ子 : 2005年03月07日 17:14

まず先に言わせてもらいますけどtakuさん 脛の前後ろ逆になってます。

「詳細なコメントがつくだろう」というのは確実に僕へのアティチュードだと勝手に判断したので話が長くなるであろう話をなるべく簡潔にしてトランスフォーマー(以下TF)の歴史を説明したいと思います。

さて「超ロボット生命体トランスフォーマー」は日本玩具企業タカラ社の輸出オモチャがアメリカのアニメとして1985年に日本へ凱旋帰国発売。
それ以降今に至るまで脈々とシリーズを継続し続けている。
現在も続く「ガンダム」と実は同じくらいデカイシリーズなのだ。あまりメジャーじゃない感じはガンダムを巨人、TFを阪神と考えてくれれば大体の雰囲気は掴めると思われます。
そして記事のGlimrockはそのTF最新シリーズ「バイナルテック」の最新モデルの一つ。ロボット状態ではイマイチ伝わらないと思いますがこのシリーズの特徴は変形前の車状態が非常に良く出来ているという事。実際車だけ見たらこれが変形するとは思えない完成度です。それはTF史上初めて実際の車企業とコラボを実現。メーカーお墨付きとして開発したからなのです。
アニメ展開してないので知名度はかなり低いんですけど、スピルバーグが映画化するという噂もありますのでこれからドカンと来るかもしれないですね。
20年前からTFを見つめてきた者としてここまでの進化には感慨深いものがありますよ。

投稿者 taku : 2005年03月07日 20:04

詳細な解説、どうもありがとう。なるほどねぇ。

解説にも書いてくれたけど、初めてTFのRX-8を見たときは、やっぱり普通の車の模型にしか見えませんでした。
それを手にとってみて、おや?とやっと気付いたくらい。

まさか、ここまで完璧に変形するとは・・・という驚愕は、その時の私を思い出していただければ判ると思います。

ところで、もし本当にスピルバーグが映画化したら、それは凄いことになるでしょうね。期待大です。
ヒマになったルーカスが制作するのでもOKかもしれない。

今度、自動車状態の写真も掲載してみます。

投稿者 猫大好きッ子 : 2005年03月07日 20:54

映画化なんですけどね。
TFも一杯シリーズあってそれぞれテイストも違うんで「どれを映画化」かは不明なんですよね。
ここ最近で一番人気だったフルCGTVシリーズの「ビーストウォーズ」とかは割り切ったカートゥーン描写的なCGだったし。
実写のリアル路線の(まさにバイナルテックの!)映画化ならいいんだけどなあ・・・。

投稿者 taku : 2005年03月08日 18:07

本当に変形する自動車が登場するのも、近い将来現実になるかもね。(まだムリか?)

投稿者 猫大好きッ子 : 2005年03月08日 19:14

え~「実物の変形」は実際マジで考えてるみたいです。
一応「RX-8」を再現してみたいらしいね。どっかの記事で出てましたよ。
全然触れられないので言っちゃいますけど「グリムロック」と「グラムロック」・・・。
どうです?一見関係のなかったこの話題がにわかに親和性を帯び始める。

・・・嘘です。さっき友達に指摘されて気付いた。