T.REX(ティーレックス) / MARC BOLAN(マーク・ボラン)のトリビュートサイト
Marc Bolan(本名Mark Feld)1947年9月30日生 1977年9月16日没。1970年代のグラムロックシーンを代表するアーティスト。 David Bowieらと共にグラムロック・ムーブメントを引き起こした。洗練された音楽・ファッション・詩からは、未だに新たなファンを生み出す神秘的な魅力(永遠のカリスマ)を感じさせる。

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2005年04月12日 | 投稿者 taku : 2005年04月12日 00:26

今思っているコト

前回の投稿に対してのコメント、ありがとうございます。
実は、既に先方に詳細を教えてもらうように既にコンタクトを取っています。
どのくらいのコストが掛かるのかとか、提供される映像ソースの種類などを問い合わせている最中です。

もしコストが大変高くつくのであれば、英語版のDVDが日本版よりも早くリリースされるので、そちらを使ってカフェを借り切るか、公民館のリッチな設備を低料金で使うといったやり方もありかなって思ったりします。
その場合は、クローズドな感じでやろうとは思いますが。

フィルムを無料で提供してくれるなんていう事になったら(たぶんありえないけど)、シアターとかで観たいですよね。

ま、私一人の力ではどうにもならいのが辛いところです(笑)

#だれか、マジでやらない?

COMMENT | コメント

投稿者 cosmic-boys : 2005年04月12日 20:49

無料貸し出しは無理ですよね、カフェあたりもかえって良いかな~なんて思いますが...もし(たぶん)コストは掛かると思うので少しでもチケット代を徴収する。と言うのはどうでしょう?

こんな意見しか思い浮かばないのですが..
実際、場所とかの協力の事ですよねtakuさんの言われてる事は..私にはつてが無いのが残念です。

投稿者 taku [TypeKey Profile Page] : 2005年04月13日 01:33

「協力」というのは、色んな意味を含めた点です。
場所に関してはある程度こちらで探す事は可能ですが、ある程度の反響なり、参加表明などがないと成立がしませんよね。

私は、別にこういうイベントで利益を得ようなどとは毛頭考えてません。ただ、損はしたくありません。
ファン同士が集まって、互いに出来る事を協力し合えばそれで充分だと思います。
その場所に集まる、というのも立派な力として成立しますし、一緒に場所を探してくれたり、人を集めてくれたり、さらには、どさくさに紛れてT.REX関連のグッズを売りに来たりするなどといったことも全て協力という二文字に帰結しませんか?

もし、フィルムを提供してくれる事になった場合は、それなりにコストがかかるだろうし、それが例えボツになっても、今回のDVDをファン同士で大きいスクリーンと大きい音量で観賞するといってイベントが完成すれば、それはそれで、今まで閉鎖感の漂うT.REXファン達の開かれた交流の場になるのでは、と思っています。

しかしながら、もし、35mmフィルムを入手出来れば、設備の整った環境で観賞したいというのは、ファン誰も感ずることでしょうから、その為に多少コストが掛かるであれば、スポンサーを探したり、チケット代をお願いしたりというのは、必要上生じることでしょう。

ともあれ、私個人としては、DVD発売プレイベントなどがあれば、絶対見に行くんだけどなぁ。