T.REX(ティーレックス) / MARC BOLAN(マーク・ボラン)のトリビュートサイト
Marc Bolan(本名Mark Feld)1947年9月30日生 1977年9月16日没。1970年代のグラムロックシーンを代表するアーティスト。 David Bowieらと共にグラムロック・ムーブメントを引き起こした。洗練された音楽・ファッション・詩からは、未だに新たなファンを生み出す神秘的な魅力(永遠のカリスマ)を感じさせる。

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2005年04月19日 | 投稿者 taku : 2005年04月19日 21:20

T.REX BORN TO BOOGIE(コンサート映像) 上映会プロジェクト(3)

今回、タイトルに上記のようなものを書いているせいで、映画本編そのものを上映するプロジェクトのように思われてしまうのですが、事実は異なりますので、その点を訂正というか、お詫びをさせてください。

ブログ上で進めていくと、<
以前の内容
が読まれなかった場合、情報の連続性が欠けてしまうことから、絶対誤解されているなぁと今日になって気付きました。ごめんなさい!!!

今回の投稿からタイトルを若干変更したのはそのことがあるからです。

実際には、本編で使われたコンサート映像の完全版を映画上映する、というものです。
詳細につきましては、追記してありますので、続きをご覧下さい。

映画館での上映を目論んでいる映像は、今回発売されるDVDではなく、以下の内容となります。

    映像プロダクションのigig,tvは、 Marc Bolan絶頂期の1972年3月にEmpire Pool Wembleyで行なわれたコンサートの模様を収録した大変貴重な未公開フィルム映像を高解像度・ドルビー5.1サラウンド・デジタルリマスター処理を施し、イギリスおよびヨーロッパ各地の劇場にて4月後半から5月初旬に公開することを発表。

    T.REXの人気絶頂期に行なわれたコンサートの模様を収録した映像は、元々リンゴ・スターが映画「Born To Boogie」の制作のために10,000人ものファンの前で撮影された映像で、うち60分はこの映画で使用された。
    (映画では、Elton Jonnや英国の人気俳優Geoffrey Bayldon、そしてリンゴ自身が出演。)

    その後、25年以上もの間、オリジナルのフィルムは消失したものと思われていたが、近年になって発見。しかも、驚いた事に発見されたフィルム缶には、カメラ5台分(5アングル)のフィルムが残っていました。
    そこには、完全に未公開だったCadillac, Girl, Summertime Bluesの4曲の演奏シーンが存在。

    これらの映像は、T.REXやDavid Bowieなどのプロデューサーとして有名なトニー・ヴィスコンティーによってマルチトラックで録音されたオリジナルマスターから、Dolby Digital 5.1 Surroundとしてデジタルリマスターされた音源とともに、高画質デジタル化された映像となって蘇りました。
    ちなみに、コンサートでマルチ録音されたのは、まさにT.REX全盛期のこの日のコンサート限りということですので、どれだけ貴重なものかは言うまでもありません。

映画本編の公開もしたいとは思いますので、今後出来る限り交渉を続けて見たいと思います。

まだまだ実現へは程遠いのだけど、ご意見などございましたら、お気軽に(ご遠慮なく)コメントください。