T.REX(ティーレックス) / MARC BOLAN(マーク・ボラン)のトリビュートサイト
Marc Bolan(本名Mark Feld)1947年9月30日生 1977年9月16日没。1970年代のグラムロックシーンを代表するアーティスト。 David Bowieらと共にグラムロック・ムーブメントを引き起こした。洗練された音楽・ファッション・詩からは、未だに新たなファンを生み出す神秘的な魅力(永遠のカリスマ)を感じさせる。

« のんびりおじいさんとねこ | メイン | Dual Monitor Shock »

2005年05月29日 | 投稿者 taku : 2005年05月29日 00:23

kitty w/ no name....

cat_no_name.jpg2泊3日の予定でチビちゃんがうちにやってきました。
今晩は、その最後の夜です。

親戚の家の物置で産み落とされたまだ名前のないその子は、先月生まれたばかり。

かあさん猫は、合計3匹の赤ちゃんを産んだのだけど、そのうちの2匹が物置の屋根から転落してしまいました。

屋根から落っこちた2匹のうち、1匹はお医者さんの治療むなしく、目も開かないうちに・・・。
でも、もう片方は病院での治療の甲斐もあって元気になりました。

元気になったその子は、僕の中では勝手に「チビちゃん」という安易な名前を付けて呼んではいるけど、実は近いうちに親戚の知り合いに引き取られていくことに。

ちょっとした事情からウチで2泊3日のおとまり合宿が決まってしまい、元からいるにいさん猫は、「シャーッ」っていうから、もう困り果てました。
この「シャーッ」は、チビちゃんに対してではなく、チビちゃんを可愛がる僕に対しての嫉妬心から出てきたものです。
チビちゃんの匂いのついた僕の手に怒るなんて・・・。こまったちゃんだ。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.trextacy.com/cgi-bin/blog/mt-tb.cgi/55

COMMENT | コメント

投稿者 cosmic-boys : 2005年05月29日 20:22

可愛いですね!
私はどちらかと言うと犬派なのですが、子猫ちゃんは可愛い!
我が家には犬(キャバリヤ)のその名もMARC君が自分は人間だと思って暮らしております(笑い)
まだ、子犬なのですが..これが結構お利口でして...親バカでしょう。

投稿者 taku : 2005年05月30日 00:36

犬も猫も、きっと飼い主が思っている以上にお利口さんなんですよ、きっと(笑)
彼らが人間の言葉を十分理解出来ないのではなくて、人間が彼らの言葉を理解し得る能力に欠けているとも?

MARC君、どんな顔をしているんでしょう。
ステキな家族がいてよかったですね(^^)

投稿者 mieno : 2005年05月30日 08:33

にょぉぉぉ かわいいぃ ぎゃぼぉぉ
うちにもお泊りしにきて欲しいです

投稿者 taku : 2005年05月30日 22:06

mienoさん>
あぁ、一足遅かったです!!!
そうそう、猫の多頭飼いって難しいでしょうか?
うちの猫は、他のコニャにシャーっていうのですが、慣れさせれば平気になるかなぁとか。

もし大丈夫なら、わざわざ里親さんを探すのを手伝わずにうちの家族になってくれるコニャ達が増えて、しかも今の猫の友達が出来てよいかなぁと思ってます。

無理に飼いたいということではないのだけど、もし今後そういう事があったらの参考としてご意見伺えれば嬉しいです(^^)

投稿者 mieno : 2005年05月31日 08:49

我が家の3猫は まったくの他人の女同士なんですが 上手くやってますよ
黒猫まんちゃんは 年長のみーちゃんの強引さがちょっと嫌に感じている時もあるそうですが(と言ってました)喧嘩する事はありません
真ん中のもんちゃんは人間に対しても世辺り上手なので問題ありません
みーちゃんは もん・まんちゃんが子猫の頃から暮らしてるので母のような心境なのかもしれません(図々しいとこも)初対面の時もシャーとは言わなかったような・・・ 最初は遠巻きに見ていたと思います
友達感覚で付き合ってもらうには年齢差というのがかなりネックになってくるのではないでしょうか うちの猫ちゃん達も友達って風ではなく 序列がいちよあると思います 

投稿者 taku : 2005年05月31日 14:35

年齢差は確かに懸念材料の一つですね。
とても参考になりました(^^)

ミーちゃん、強引なんですか?(笑)
まんちゃんやもんちゃんとのやりとりが面白そうですね。
(mienoさんのブログでも時々登場する猫話が面白くてファンです)

猫って中途半端に脳味噌で何か考えているからややこしいです。
時に人間的であったり、そうかと思えば急に野生の血が騒いでしまって手がつけられない興奮状態になったり。
そういうところが面白いのですが。