T.REX(ティーレックス) / MARC BOLAN(マーク・ボラン)のトリビュートサイト
Marc Bolan(本名Mark Feld)1947年9月30日生 1977年9月16日没。1970年代のグラムロックシーンを代表するアーティスト。 David Bowieらと共に
グラムロック・ムーブメントを引き起こした。洗練された音楽・ファッション・詩からは、未だに新たなファンを生み出す神秘的な魅力(永遠のカリスマ)を感じさせる。

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2005年08月30日

STAR WARSな休日の過ごし方。

sw_tri.jpgSTAR WARS EPISODE IIIを観てから、EPISODE 4,5,6を観ると面白いです。
日曜日、友達のナベのうちにいって(ナベのうちには、プロジェクターとスクリーンがあって、音響環境もばっちりでっせ!)、EPISODE4,5をみせて貰いました。最高でした。
日本はいま差し詰めEPISODE IIIなんでしょうな。
ただ、IIIのまま止まってしまいそうで恐い・・・。日本国民が正常かバカが問われる選挙がもうすぐです!

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ちなみに、正常な人は野党を選ぶでしょうな。
小泉に踊らされたいという奇特な方は、どうぞ自民を。まあ、そんなバカはいないとおもうけど、フタを開けてみないわからないのが選挙ですから、ドキドキワクワクです。

日本が小泉政権による帝政となってしまった昨今、STAR WARS EPISODE IIIは民主主義国家でありながら、その役割を民衆自ら切り捨てているブッシュおよび小泉の下僕への警鐘となっているように思えてしまう。

今日から公示される衆議院選挙。
自民党の馬鹿げた政策に何度も裏切られながらも、尚も自民党や小泉(敬称不要)を支持する国民が過半数であるという事に辟易してしまう。

今回の選挙を郵政民営化の是非を問う国民投票だなんて発言する小泉に騙される人間が、メディアを通して露呈している事実は、日本国民の民主主義に対する思考が劣化している事の証拠だろう。

念押ししておく。
参議院で否決された郵政関連法案が否決されたのは、「法案に不備」があるから「否決」されたのであって、反対した多くの日本国民の代表たる代議士は郵政の民営化自体には反対しているというわけではない。

私個人は、郵政事業のうち、郵便配達業務の民営化に関しては反対しない。さりとて率先して賛成するということでもない。
危険なのは、貯蓄業務の民営化である。これを官から民に流す事は、現在の郵政事業を外資に買われてしまう事を示唆する。

国民にとって、一種の生命線でもある郵便配達。
自民党の政策では、公務員を減らす事で国家財源を節約するのだと言うが、必要であるはずの公務員の数を減らされ、不必要な公務員を横並びもしくは増やそうとしている事を国民は気付かなくてはならない。
郵政事業は、国民の文化・文明の発達を全国差別無く均等に与えてきた事業である。現在でも税金を必要とせず、事業収益だけで賄っている郵政事業をなぜ今、民営化する必要があるのか。

例えば、科学技術振興事業や、医療関連事業、保険関連、道路関連などなど、公共事業と目されている事業の多くで税金の無駄遣いが発覚している。
いや、発覚されていない方が圧倒的多数であるが、そうした事実はタブー視され、メディアは国民へ届けるのを躊躇する。
私は実際に、そうした現場をいくつもこの目で見てきたので、放送局を辞めた。

知っているだろうか。官営企業や、政府関連企業、団体、トンネル企業は、公務員と同等かそれ以上の処遇だ。かなり優遇されている。
その優遇措置は、全て税金によるものである。これは、自民党がこれまで押し進めてきて、さらに今後はその枠を拡大するのだという。


と、ここまで政府自民党や小泉の批判をしているようにみえるだろうけど(まあ、半分は実際にその通りなんだけどね!)、本当は違います。 批判の矛先は、国民ですよ。今も政府を支えている過半数の国民を侮蔑しているわけで、選挙権を持っていながらそれを行使しない頭のわるい人達や、いつまでも騙されつづけている民度の低い国民をバカにしているわけであって、 そうでない普通の人がどの政党に票を入れようが一向に構わないんです。

ただね、選挙権をもっていながら、それを使わない人は論外。
政治に関心がないだの、何かにつけてわかったようなことを発言しているような人は、コア・セルベート以下だとおもう。

借金してもいいから、独裁政治を続けて、国民をチェスのゲームのように弄ぶ構図は、STAR WARSにおけるパルパティーン(=ダース シディアス)とまったく同じなんですよ。
といっても、SW EP3を観てない人にはなんのことかわからないだろうけど、言いたいことは、お前ら選挙行く前にちゃんと勉強しとけ。以上。


このサイトの常連さんには、また、バカなこと言っっちゃって、子供だなぁ!って思われてしまっているでしょう。いや、それをわかっていて、あえてやってるんですよ(笑)


投稿者 taku : 09:10 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月20日

T.REX / Marc Bolan [BORN TO BOOGIE in Nagoya]

btb_disp.jpg吉祥寺バウスシアターで上映された映画「BORN TO BOOGIE」。
名古屋・京都での上映も決定した事はご存知の方も多いでしょう。

関連情報に関してはこのサイトでも掲載していきますが、最新のニュースは以下のサイトがベストです。
□boid.net:http://boid.pobox.ne.jp/
□名古屋シネマテーク(BTB情報):http://cineaste.jp/l/1460/mbtr.htm

#京都みなみ会館でも上映されるとのことです。詳細情報をご存知の方は掲示板まで。

投稿者 taku : 18:12

2005年08月17日

TEI TOWA Private Party Ticketが当たってしまった。

kool_party.jpg偶然にもKOOLというタバコを吸っていたせいで、そして、偶然にも応募ハガキを入手してしまったせいで、そして奇遇にもタバコの空きパッケージをやたらと溜め込んでいたおかげで、
当たらない予定で応募してみたTEI TOWAのPrivate Party@CLASKAのチケットが当選してしまいました。

TEI TOWAさんという人は、実は殆ど知らないのでちょっと困ってます。(有名であるということは知っている)
幸い、幾人かがその辺の事情を知っているようなので、そういう人を誘ってみて、私の知らない世界に足を踏み込む新たなきっかけにしようかと目論んでいます。
他に、NORI, TYCOON TOSH, VENUS FLY TRAPPが出演するとか。

もしかしたら、今年は当選とかに恵まれているのでしょうか。BORN TO BOOGIEも当選したしね。
宝くじでも買ってみるかな。

投稿者 taku : 07:30 | コメント (4)

2005年08月15日

Emperor Palpatine Rules

thep3.jpgStar Wars Episode III、ようやく観に行くことが出来ました。

幸い、私の周りには既に観たにも関わらず、ネタをバラすような人が居なかったため、自分にとっての鮮度は抜群。
良い友達を持って良かったなぁと、映画の内容とは関係の無いところで、感動してました。

結局、謎のままなのがマスター・ヨーダの素性。彼(でいいのか?)がどんな種族でなぜ最高のJEDIとされているのかが判らなかったけども、
きっと、外伝という形でSWを作りつづけるような気もします。例えば、アニメやゲーム等にストーリーを盛り込んで。

北米では、今年のクリスマスに魔女とライオン(ナルニア国物語シリーズ)が公開される予定だし、その少し前にはEP3のDVDが発売されるそうだから、
少なくとも今年一杯はどきどきが続きそうで何より。

しかし、SWの世界っていうのは、民主主義の何たるかをしきりに考えさせてくれます。
SF映画に思考は必要ねぇや!ってバッサリ切り捨てる方が、毎日がハッピーセットな生活なんだろうけど、私には無理。
あの映画の中で、政治家は如何にして民衆を言葉で支配するかという事が丁寧に表現されていているようで、恐かったです。
支配されている事に気付かず、そして形式的な民主主義に満足してしまっている(民衆の)状態に対して問題提起しているのかな?

.
自分の賛同する個人やグループ以外を、謀略や武力行動で排除する事で得た平和って一体なに?
独裁国家樹立に成功したパルパティーンの、賢者としての側面は、別の世界における同様の事例とシンクロしているようです。
古ぼけたナースが法を司るトップに君臨するような、どこぞの国も、似たような光景がすぐそこに・・・ほら!

自由を奪われ、飢えるようなことがあっても、尚もお上を信じ続けるという国民性は、何度裏切られても忠犬のように主人を慕うという哀れな性質であるとも言えるでしょう。
クローン兵達はまるでそんな忠犬のようでした。

投稿者 taku : 21:00 | トラックバック

2005年08月12日

百連発~それは四谷で始まった~

goldern.jpgというタイトルの演劇を観に行きました。
学生時代の友人が舞台に出るからという事で、招待されたわけですが、場所が新宿ゴールデン街にあるハコで、その名も、
「新宿ゴールデン街劇場」
ちっちゃなハコで、50人も入れればイッパイになるようなところだったけど、アングラ劇場特有のずさんなイメージは無く、
そのロケーションに見合うような見合わないような不思議な空間でした。

劇の内容は、「四谷怪談」をモチーフに、現代劇へとアレンジした演出作品。

.


この舞台、劇中に「お昼の奥様CM」の如くお笑い芸人が登場するというスタイルが意表を突こうとしてました。
これは私見ですが、現代劇というものは、恒常的に新しいスタイルを模索し、一層魅力的なエンターテイメントを提供するもの。
ゆえに、途中で何が割り込もうと、余り驚かなかったのは正直な感想。
むしろ、そこに新鮮さを感じられたかという問いに対する回答は"N E V E R"
鮮度というものは、例え古くから使われている手法であっても、ピチピチさえしていれば新鮮に感じるわけで、ありきたりな奇の衒い方は却って古臭く感じた。

まあ、そうはいっても、パーツの一つ一つは、それなりに磨かれていたし、お笑いの部分はかなり楽しめた。
演劇パートに関しては、(演出家が行なう)役者への演出手法がやかましいだけの自己満足だったようで、いまいちノリが悪かったみたい。

観劇後、例の友人に拿捕されて近くの飲み屋で他の役者や関係者達の飲み会に加わるものの、飲めない私はちょうど私の前に座した日本舞踊の先生という方のお話を拝聴しつつ、
なんとなく時間が過ぎていきました。このところ、楽しい飲みの席が続いています。珍しい事です。
そして、(狙い通り?)前回観た演劇に出演していた女優の方と帰りが一緒になり、運良く降ってくれた雨のおかげで、二人の頭上には私の折り畳み傘が開かれてましたとさ。
#雨の降らない駅構内でも腕をつかまれていたのでどうしようかと思ったけど(そもそも思うなって?)、その日は大人しく帰りました(爆)

投稿者 taku : 23:59 | トラックバック

2005年08月11日

Marc Bolanの詩集"WARLOCK OF LOVE"の復刻版、発売中

warlock_of_love.jpgTyrannosaurus Rex時代のマーク・ボランが出版した詩集"Warlock Of Love"。
ebayでは、初版本だと10万~30万以上の値段がついている状態なので、余程のマニアではないと入手出来ません。

その数年後に再販されたものでも、1万円前後のようです。
ところが、その"Warlock Of Love"のレプリカが、
イギリスのレコードレーベルEASY ACTIONにて売られています。
▽サイトホームはこちら→EASY ACTION/価格は、約3,000円(15ポンド)

初版の入手は価格的にも数量的にも入手し辛い状況なので、いっそのこと、こういうレプリカもありかもしれません。
※人柱募集中!(笑)

このサイト、要チェックでしょう。他にも、Total T.Rex5枚組みCD+DVDのセットボックスも、約6,000円だったり(国内盤は1万円近かった!)、Tシャツもありました。
さらには、Tyrannosaurus Rexの 7インチ・シングル“Sleepy Maurice”も。(詳細知っている方いますか?)

投稿者 taku : 14:24 | トラックバック

マーク・ボラン追悼 ~GLAMROCK EASTER Vol.19

もうすでにご存知の方も多いと思いますが、一月とちょっと前に迫りましたので、リマインダーとしてお知らせしておきます。
さて、今年はどんなゲストが参加するのでしょうね。実際に開場に行ってのお楽しみですね。
その方がどきどき感が出て楽しいと思うのは私だけではないはず!
(写真は2004年のものです)

    INFORMATION 日時:2005年9月16日(金) 18:00開場/19:00開演
    会場:渋谷CLUB QUATTRO 地図はこちら
    出演:AKIMA & NEOS、PANTA 、他ゲスト
    料金:前売¥5,000 当日¥5,500(1ドリンク付)---高すぎるな(苦笑)
    席種:立見
    7/16(土)より、チケットぴあ・ローソン・CN・e+にてチケット発売中
    HOT STUFF 03-5720-9999
※ゲストの詳細は、下記サイトで順次アップデートされる模様。要チェック。
AKIMA&NEOSの公式サイト NEOS MODE

投稿者 taku : 14:10 | トラックバック

2005年08月09日

郵政民営化関連六法案って?

btbpstcrd.jpg土曜日。サイト設立以来初のオフ会。深夜の開催にも関わらず、思った以上に大勢の方が集まりました。
何より素敵なことは、ファンが自然発生的に集まりたいという意志によって成立したこと。
枠組みのない、単なる「T.Rexが好き」と書かれた心の切符が連れて行ってくれた素敵な空間、それがファンの集う空間だった、それだけのことと思います。

そして、オフ会終了後、おなかを空かせた数人でデニーズへ。
さらにビールを飲みつづける人が居たりして・・・(笑)

自宅に帰って一休みした後、夕方から友人宅へ借り物を返しに行きました。
そこで、ピアノの調律師でもあり、医療関係のライター(関連性が見えない)でもある方と遭遇。本当は借り物を返して直ぐに帰る予定だったのだけど、夕食をご馳走になった上、結局24時近くまで語り尽くしました。楽しかったなぁ。
どんな内容を話したかというと、それはある程度秘密。
日本に導入されて久しいインド哲学の一部分に関する内容や、デモクラシーに関連する内容などなど。

今日、自宅で仕事しつつも、心は郵政民営化関連法案の決議に釘付け。
否決で衆議院解散という自民党総裁の顔色が見たくて、否決後のごたごたも含めてほぼ全てテレビっ子状態。こんなんでいいのか。

そんな中、郵便物が届く。
包みを見ると、Sanctuaryとある。これは、BORN TO BOOGIEのDVDとサントラCDをリリースしたイギリスのレーベル。中身を見ると、PAL版のDVD(爆)と、サントラCD,ポストカード、風船6個(笑)が入ってました。

BORN TO BOOGIEのプロジェクト・サイトでプレゼント当選者発表を見たときに、自分と同じ名前を見て半分期待していたけど、まさか本当に当たるとは思いませんでした。
でも、私は2等賞だからDVDしかもらえないはずなのに、1等賞と殆ど内容が変わらないものが入ってたんですよ。(1等賞は上記の内容にポスターが追加されたもの)

DVDは持っているからどうでも良かったんだけど、CDは買っていなかったのでラッキーでした。早速開封して聞いてみたけど、T.Rexのライブ・アルバムでは最高の内容です。
何より、マークがニコッって笑って歌っている姿を容易に想像出来るあの歌声にしびれます。

そうしてしびれつつも、国会では法案の否決、衆議院が解散、9月11日の選挙が決定というドタバタとした状態に。
ミーハーな私は、どうなる事やらどきどきしながら、さらにテレビに釘付け。
仕事のことはすっかり忘れてしまい(今になって慌てている)、政局の行方を見守り続けること数時間。
今から9月11日の予定に「投票」と記述。民主主義の大原則は守らなくてはいかんと一人憤慨(笑)

オフ会の時、その参加者の一人hideさんから頂いたシートをチェック。
弊サイトをMacで現在利用されているほぼ全てのブラウザーでのキャプチャー画面をプリントアウトしていただいたもので、WEB制作者にとっては狂喜乱舞するほどのプレゼント。
それを見ながらCSSの根本的な部分に問題がある事に気付く。
本来は制作者自身がチェックする内容なんですが・・・Old Macしかない私の環境では、IE4.0くらいしか動作しないんですよね。
気を取り直して、スタイルシートを眺めているうちに、ここ数日殆ど寝ていないからか、いつの間にか寝てしまいました(苦笑)

CSSの件は、今週中にはなんとかなると思うけど、他にも色々と問題が山積み。まるで今の国会のような皮肉さに、自分の行動力を疑う・・・。
こんなはずではと・・・。

とちょっと落ち込んだように見せかけて、当選したプレゼントの風船をふくらまそうか止めようかなんて悩んでいます。
今度のオフ会の時まで待ちましょうか?(笑)

投稿者 taku : 01:57 | トラックバック

2005年08月07日

▼サイト設立以来はじめてのオフ会

サイト設立以来はじめてのオフ会、最高でした!!!
感想はこちらへ
(08/07)


投稿者 taku : 00:00

2005年08月05日

▼およそ週間コラム

▼およそ週間コラム(08/05)



投稿者 taku : 00:00

(55)暑い夏の黒猫について

唐突だが、日本語は難しい。
日本人にとって「ひととき」という言葉は、それが一瞬ということではなく、「ある時に過ごしたいくらかの間(あいだ)」を意味することが判る。
例えば、今は季節なので夏を例に取ると、
「ある夏のひと時、私は恋をした」というフレーズからは、夏休みもしくは盆休みなど、およそひと月前後の間の出来事を示す。
しかし、これを日本語に明るくない人(母国語が日本語以外の人)から見ると、物理的に短時間であることを連想するという。
ひと時という時間の解釈は、限定された時間を示すものではなく、前後の文脈と読み手の経験を頼りとする。
こうした言葉は、日本人が時間に対して寛容であった事を意味すると同時に、お互いに共有しているであろう経験や価値観を信頼して使われる言葉ではないだろうか。

タイトルの「暑い夏の黒猫」というのは、そこに漢字を使っているので多少理解が容易だろう。
これをひらがなにすると、「あついなつのくろねこ」となり、絵本で見かけるようなやわらかい感じがすると同時に、猫のやわらかさもこれらの文字のみで表すことが可能だ。
ただ、それは表面的な解釈であり、厳密な意味を汲み取ろうとすると多少困難を必要とする。
猫そのものが熱いのか、夏の黒猫が熱いのか、暑い夏の「黒猫」のことなのか。
もちろん、このような稚拙な例題は余り参考にはならないが、そこかしこで見かける文節において、こうした誤解を招く表記が多いのも事実である。

いわゆる「掲示板」などの書き込みで目立つのが、圧倒的な説明不足による記述や、日本語の表現記号としての優位性を根底から覆す乱暴な表記である。
これは、恐らく日本語での「書き込みと閲覧」を対象にしている掲示板全般に共通している事だと思う。
原因の一つは、「書き込み」ボタンを押すと即座にそれが反映されてしい。修正が困難な事がある。
こうした兆候は不思議なことにxDslユーザーに多い事がアクセスログなどを見ていて判明してくる。

以前、草の根BBS全盛の時代は、ミカカ代を気にしてローカルで文書を作成しておくというのが一般的であったと思う。
ミカカ(=電話代。キーボードでNTTをたたく際にFEPがかな入力になっていると"みかか"と表示されることから生まれたオタク用語。ミカカ代と書くと電話料金を意味した。1990年前後に生まれた言葉だと思う。)

現代、電話料金を気にすることも無く、オフィスなどからでも自由にWEB Surfingを楽しめる時代なった事から、どうも言葉にゆとりが生まれすぎているように感じる。
いい大人が無茶苦茶な文章を書いている事もある。さらによくあるのが自分の書きたいこと(主に自慢)だけをつらつらと書いて、読み手を一切念頭に入れていない内容も多い。

逆に、若い人の方が言葉に対して丁寧に感じることが多い。反面教師がそこに隠されているのだろうか、余程今の若い世代の方がしっかりした文章を書いているに違いない。
明瞭且つ簡潔、そして、何より彼らの敬語は、その辺の大人を任じている人より正しい使い方を心得ているではないか。

時と場合によって、言葉の使い方は選ぶべきであり、それはどの言語においても共通するものである。
円滑なコミュニケーションを図る上での最重要課題の一つであり、まさにそれが出発点であるという結論を下すに、論理的な反論は困難だろう。

ミスをするのは仕方がないと思う。ただ、特に昨今目立つようになった解釈不能な文章の多さはさすがにひどいと思わざる得ない。
暑い夏の黒猫が、これを読んで一体どう思うのかは判らないが、少なくともうちのあついなつのくろねこは、言葉以上のコミュニケーション伝達手段で的確に自分の意志を伝える能力に長けているのだから、人間は言葉をただ持っているだけでなく、それを有効に使える努力を今後も続けていく方が良いのではないだろうか。


2005/08/05

投稿者 taku : 00:00

2005年08月03日

▼OFF会の受付はとりあえず終了

▼OFF会の受付はとりあえず終了です。当日楽しみましょう(^^)(08/03)
( 参考URL : http://www.trextacy.com/event/ )

投稿者 taku : 00:00