T.REX(ティーレックス) / MARC BOLAN(マーク・ボラン)のトリビュートサイト
Marc Bolan(本名Mark Feld)1947年9月30日生 1977年9月16日没。1970年代のグラムロックシーンを代表するアーティスト。 David Bowieらと共に
グラムロック・ムーブメントを引き起こした。洗練された音楽・ファッション・詩からは、未だに新たなファンを生み出す神秘的な魅力(永遠のカリスマ)を感じさせる。

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2005年09月22日

グラムロック・イースター Vol.19 セットリスト

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第19回目を迎えたグラムロック・イースター。 マーク・ボランを愛して止まないアーティスト達。 「マーク・ボラン追悼」と題され、日本のおけるトリビュートイベントの代表格でもあります。

紅白の小林幸子的衣装パフォーマンスに目が行ってしまいますが、見かけ以上の「完コピ」度合いは、凄まじいものがあります。
毎年、ディープなリスナーが思わず笑みを浮かべてしまうマニアックな選曲や、ライブ盤のみで演奏されるギターフレーズなどなど、オーディエンスを楽しませる為の「仕掛け」作りに余念がありません。素晴らしいの一言。
例えば、上の写真にあるようにマークがライブで愛用していたストラトキャスターをさりげなく再現しているところなどは、主催者である秋間常夫氏(ex マルコシアスヴァンプ)ならでは。
彼のマーク・ボランを愛してる気持ちは、ギグ中MCにて「(マーク本人よりも長く)演っているんだから、俺がT.Rexだ」などという愉快な発言が飛び出してもなぜか納得させられてしまう程。確かに、その情熱は他のトリビュート・バンドの類に及びません。

興味はあるけど・・・と、躊躇しているアナタ、来年こそは是が非でも足を運んでみてください!
Satisfaction guarantee!!!


(以下のセットリストはhideさん提供によるものです)
Tanx hide-san!

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(以下のセットリストはhideさん提供によるものです)
Tanx hide-san!


1. 20th Century Boy
2. New York City
3. Jeepster
4. Light Of Love
5. The Soul Of My Suit
6. Change
7. Laser Love
8. Lean Woman Blues
9. Ride A White Swan
10. One Inch Rock
11. Summertime Blues
12. Teenage Angel
13. Cosmic Dancer
14. ~Tea Party Medley~ from Born To Boogie
Jeepster~Hot Love~Get It On~The Slider
15. C'Mon Feel The Noize
16. Mambo Sun
17. Desdemona John's Children
18. Do You Wanna Touch Me? (Oh Yeah) Gary Glitter
19. I Love,You Love,Me Love Gary Glitter
20. Debora
21. City Port
22. Venus Loon
23. Telegram Sam
24. Children Of The Revolution
25. The Groover
26. Metal Guru
27. Truck On (Tyke)
28. Zip Gun Boogie
29. Celebrate Summer
30. Dandy In The Underworld
---EC 1---
31. Hot Love
---EC 2---
32. Get It On

投稿者 taku : 09:34

T.REX "A Whole Zinc of Finches" 情報

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GUEST BOOKにて教えていただいた新譜、"A Whole Zinc of Finches"ですが、
各国のamazonで販売予約が始まっております。
価格的には、Amazon.deのユーロが、為替のレートからすると一番安い?
BORN TO BOOGIEの時のように、あちこちの会社やファンクラブなどが割り込んでこない分、価格はまだ安い方かもしれません。
といっても、マニアアイテムであって、普通の人にはおすすめしたらいけないような感じは否めませんが・・・。

しかし、特筆すべきは、ティラノ時代の映像DVDがついていること!!!
はっきりいって、これだけのためにかっても良いと私は思っています。

■以下参考リンク
AMAZON JAPAN

AMAZON UK

AMAZON USA

AMAZON DE(ドイツ)

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Track Listings
Disc: 1
1. John Peel Opening the gates of the Perfumed Garden
2. Rings Of Fortune - Tyrannosaurus Rex
3. Hippy Gumbo - Marc Bolan
4. The Wizard - Marc Bolan
5. Highways - Tyrannosaurus Rex
6. Desdemona - John's Children
7. Winnie The Pooh - John Peel
8. Sarah Crazy Child - John's Children
9. John Peel closing the gates of the Perfumed Garden

Disc: 2
1. Child Star
2. Highways
3. Sleepy Maurice
4. Chateau In Virginia Waters
5. Deep Summer (Instrumental)
6. Rock Me / Puckish Pan
7. One Inch Rock
8. Sea Beasts
9. Cat Black
10. Chariots Of Silk
11. Pilgrims Tale
12. Like A White Star Tangled And Far Tulip That's What You Are
13. Prelude
14. King Of The Rumbling Spires
15. June Child & Marc Recitation
16. Lofty Skies
17. Dragon's Ear
18. The Wizard (Vocal extract)
19. Summer Deep
20. Fist Heart Mighty Dawn Dart
21. Elemental Child
22. Organ Blues
23. Pictures Of Purple People Live
24. Demon Queen

Disc: 3
1. Unicorn / Hot Rod Mama (Lyceum Ballroom, 11th April 1969)
2. Afghan Woman
3. Debora
4. Mustang Ford
5. Stacey Grove
6. Salamanda Palaganda
7. Wind Quartets
8. One Inch Rock
9. Chariots Of Silk
10. The Seal Of Seasons
11. Conesuela
12. Nijinski Hind
13. Once Upon The Seas Of Abyssinia
14. Do You Remember?
15. The Wizard
16. Conesuela (Queen Elizabeth Hall 13th Jan, 1969 )
17. The Seal Of Seasons
18. One Inch Rock
19. Eastern Spell
20. Wind Quartets
21. Mustang Ford
22. Salamanda Palaganda
23. Strange Orchestras
24. Evenings Of Damask
25. Chariots Of Silk
26. Pewter Suitor
27. The Travelling Tragition

Disc: 4
1. For The Lion And The Unicorn /Hot Rod Mama
2. Debora
3. Afghan Woman
4. Misty Coast Of Albany
5. Mustang Ford
6. The Seal Of Seasons
7. Chariots Of Silk
8. Strange Orchestras
9. The Wizard
10. Stacey Grove
11. One Inch Rock
12. Conesuela
13. Nijinsky Hind
14. Once Upon The Seas Of Abyssinia
15. Salamanda Palaganda
16. Blue Thumb (USA Promo Marc & John Peel 1969)
17. The Wizard (USA Promo With Dwarfish Trumpet Blues Story)

投稿者 taku : 01:21

2005年09月19日

▼グラムロック・イースター Vol.19は

グラムロック・イースター Vol.19はこんな感じでした。(写真で振り返ります)(09/19)

投稿者 taku : 00:00

2005年09月17日

写真で見るGLAMROCK EASTER Vol.19 (3)

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投稿者 taku : 15:59 | コメント (1) | トラックバック

写真で見るGLAMROCK EASTER Vol.19 (2)

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投稿者 taku : 15:56

写真で見るGLAMROCK EASTER Vol.19 (1)

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投稿者 taku : 15:53

グラムロック イースター 19th

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ROCK RULEZ!!!!!

......to be continued.

投稿者 taku : 02:49

2005年09月16日

▼『T.Rex FILE』のレビューと...

『T.Rex FILE』のレビューと監修の河添剛氏へのインタビューを掲載(09/16)

投稿者 taku : 00:00

2005年09月09日

BORN TO BOOGIE DVDの隠しコマンド

T.REXグッズプレゼントキャンペーンだってさ

BORN TO BOOGIEのDVD(DISC1)にイースターエッグがあるのですが、 私はPCで再生しているので、その映像が隠し映像と知らずに見てました(苦笑)

で、念のため?隠しコマンドを知らない人の為にしたのサイトを参照に、やってみてください。
バックステージでの映像が見れるようになります。
http://www.imperialrecords.jp/intl/artistlist/artist/trex/secret.html

※方法は、Audio Set Upメニュー(DVDの最初の画面のFeatureを選択)にある DTS96/24にカーソルを合わせて、
「選択ボタンを(右)に1回、(左)に8回」押し、「決定」ボタン(もしくはエンターボタン)を押してみてください。

で、これはDISC1のイースターエッグですが、DISC2にも存在します!

Disc2のT.Rextarasメニューに入り、"Slate 43, Take 1"みカーソルを合わせて、
「(右)に7回、左に2回」押すと画面右上に「1972★」のような画像が現れるので、そのまま「決定」ボタン(もしくはエンターボタン)を押してみてください。
すると、マークのホームビデオ映像が再生されます。

しかし、発売後かなりの月日が経ったのに今頃こういうキャンペーンをするのって、売れていないってこと???
ていうか、グッズをプレゼントするくらいなら(そんな商品を用意する資金があるなら)、DVDの値段を下げておけばいいのに・・・(怒)
ちなみに、下記のサイトでも記述があります。
http://www.dvd.reviewer.co.uk/forums/thread.asp?Forum=272&Thread=447130&Type=1

投稿者 taku : 12:14 | コメント (1) | トラックバック

店の名前を覚えられません・・・。

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渋谷は人が多いので、打ち合わせ等でもない限り余り歩きたくはないのだけど、 まあ、久し振りに歩いてみたら街も相当変わっていて驚きました。 とはいえ、余りもの変容ぶりに、しばしば利用する店ですら名前を覚えていない事が多いのです。せっかく覚えてもなくなっているから、という危惧からなのでしょうか。いえ、違います、単に店の名前に興味がないからだと思います(笑)

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関係ないけど、今日お会いした方は、左利きでした。私も左利きなので、違和感がなくて良かったです。右利きの人はどのくらいいるのでしょう。むしろ、左利きの人がどのくらいいるのかを問う方が適当かもしれませんね。(って当然のことか)ahhhhh, guessing tracked off...

人の出入りが多い場所や地域ほど、その発展と衰退の落差が大きいようで、考えさせられることもしばしば。
そんななかにあって。ここ数年来、店員のおねえさんですら変わらない喫茶店があります。名前はもちろん覚えていません。

吉祥寺での打ち合わせはネコ喫茶。渋谷であれば、そこと決めているのですが、どうもそこは業界人の人が集まるようで、今日もそんなような話をしているのが聞こえてきました。

話は変わって、今月はマーク・ボラン月間。このサイトのGUEST BOOKも相当盛り上がっているのがいいですね!

WEB制作の仕事を受注しているのですが、個人サイトのプロデュースなんかもやろうと思ってます。お気軽にお問い合わせください(ってちゃっかり宣伝(笑)
あ、もちろん企業サイトもOKですよ(^^)
あと一歩、というところで踏みとどまっているサイトが多いとおもうけど、その1歩を後押しするアドバイス的なこともやってます。色々とお任せください(^^)
・・・て宣伝しつこい???
まあ、ついでなんで、もひとつ。
ショート・フィルムを制作する予定なのですが、そのプロトタイプを10月に撮影します。
プロトタイプなので、guaranteeは発生しませんが、興味のある方(特にメイクとかスタイリスト的な仕事、あと、車止め、などなど)、ご一報ください!お待ちしてます。
#ナベ、よろしく。

投稿者 taku : 01:28

2005年09月04日

このところ、ネコだらけ。

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吉祥寺のカフェ・ドナテロウズ。このカフェの名前は今まで覚えていませんでしたが、今日、とある事がきっかけできちんと覚えました。しばらくは忘れません。

. それはそうと、『ドナテロウズのパンダ猫はかわいいなぁ』などと、心の中で密かにニヤニヤしていたところ、その猫の女の子バージョンが、地元近くにある八百屋さんの看板猫として箱ネコしてました。

箱ネコっていうのは、箱の中にはいって気持ちよく寝たり、ぼーっとしているネコの状態を示す言葉です。
ちょっとキザな業界人は、バーで知り合った女性に「ねぇ、この後一緒に箱ネコしない?」などというそうですが、相手の女性が犬派だと全く意味がありません。

そういえば、ここ数日の間に3人とネコ話をしました。
一人は、ネコは飼っていないけど、家の周りにやってくるニャンと仲良くなってしまって、毎日お出迎えしてくれるだの、ゴロニャンするだの、ネコを飼っている私に恐れ多くも自慢してきやがります。向こうから掛かってきた電話だったので、私はふんふん拝聴しておりましたが、うらやましくもなんとも思いません、ちっとも思いません。今度遊びに行こうと思います。

もう一人は電車の中か、歩いている最中に、私からネコ話を仕掛けてみました。その人も、ネコを飼っていないけど、飼うならネコがいいだの、ネコは人間のようだの、なんだか私が思っているようなことの代弁をしてくれてしまったので、こちらは、やはりふんふん拝聴仕る以外にありませんでした。
彼女はネコみたいな人で、ある意味理想的な人なのですが、残念ながらパートナーがいらっしゃいますので、ここは大人として我慢しておきます。

最後の人は、近所にお住まいの、やはりネコを飼っていないけども、しかも、どちらかというとネコに飼っていた鳥を食べられてしまったから、あんまりネコに対して好感を抱いていないというお方です。
近所にお住まいなので、頻繁に私のほうがお世話になっているので、あまり強いことはいえませんし、どうかすると、このブログもたまに見ていらっしゃるようですから、当り障りのない事しか書けません。
そのお方は、八百屋、上述した箱ネコにいち早く気付き、「あ、ニャンだ」といって、すかさずなでなでしに行ったのですが、私がそのニャンを触り始めると、いつの間にか先に進まれておいでで、ネコに関心があるのかないのか、さっぱり判りません。

この3人以外に、東京の西の方にお住まいのお方がいらっしゃいまして、その方の家に居しますネコは20歳という高齢にも関わらず、電話していると「にゃぁうぉぉん」という声が明瞭(はっきり)と聴こえてくる程元気なんです。

かのように、ネコと密接な関わりを持っていない『自称ネコ好き』や、『隠れ猫好き』とお会いしたり、お話することが多いここ数日でした。
だからどうした、という話でした・・・。 しかし、雨がすごいです。ノラネコたちが心配です。すごく心配です。

※写真は、以前ブログに書いたイベントのやつです。

投稿者 taku : 23:21 | コメント (2) | トラックバック

2005年09月03日

ブッシュ政権批判に結びついたハリケーンKATRINA

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ルイジアナ、ミシシッピ、アラバマ、ケンタッキーなどを襲ったKATRINA。

各地で壊滅的なダメージを与えたとのニュースは日本でも知られているところです。

現地の状況は、日を増すごとにそのダメージが浮き彫りになってきているようですが、それと同時にアメリカ政府の対応の遅れが、被災者たちには不満のようです。

CNNニュースで、Ray Nagin(ニューオーリンズ市長)が政府を痛烈に批判しています。

東南アジアで起こった津波災害の支援要請に対して、さらには、呼ばれても居ないイラク派兵などなど、自国以外のことに関しては信じられないスピードでほいほい出て行くくせに、

最も大切な自国で起こった問題に対しては、重い腰をなかなか上げようとしない。そういう政府の姿勢は、弱者を見捨てているに違いない、と。

このように、彼はかなり憤慨していましたが、実際、端で見ていても復興作業が遅々として行なわていない様子は、不信に思えます。

彼のいうように、貧困層が密集する地域を見捨てているようにも感じ取れます。

まあ、実際には余りにもKATRINAが与えたダメージが大き過ぎて、手の付けようがないというのが本当のところなのでしょうが、被害を受けた人々にとっては、世界のリーダーを自任する国家の割には、たいしたことないじゃないか、という不満へ帰着するのでしょうね。


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新しく伝えられるニュースを見る限り、被災地域には米軍がやってきて復興支援を始めているようですが、期待通りの動きではないらしいです。

日を追う毎に増えていく死者の数を少しでも食い止める事が先決なのですが、被害は拡大するばかり。政府の威信がこうした自然大災害で崩壊する可能性もあるのでしょうか。

アメリカほどの国力が、こうした自然災害に太刀打ちする力を想像以上に持っていなかった、いや、持っているとしても、力の利用方法を他国への武力行使に向けているような国家であると今更ながらに明確に認識しましたが、そうした国家の行く末が、

この先日本が向おうとする軍国主義を先導しているかのようで恐ろしいですよね。

今の日本政府を支える過半数の民衆の民度低下を食い止めるのは最早指南の技ですし、経済国家を自任しつつも、国民への還元が全くない郵政民営化等の諸問題を取りまとめようとする国家並びにそれを支える民衆が半減するのであれば、9月11日は良い日になるでしょう。

話は脱線しますが、郵政民営化って、本当に必要ですか?心から必要としてますか?それがないと、死にますか?

違うでしょう。今大切なのは、民意が反映されない政治からの脱却であって、不正を続ける多数の官僚を田畑で働かせる事です。

そうでもしないと、日本は近い将来、一番新しいアメリカの「州」の一つに成り下がってしまいます。

OECDの調査によると、日本の貧困率は現在世界第5位です。

先進国であり、自称中産階級が圧倒的多数を占めるこの国の現状です。

ある、アメリカの政治学者の話(確かスタンフォード大での講座だったと思う)

「(日本は)他国から見れば、遥かに貧困で(これは経済的ということだけでなく、精神的にも)、上の人間に対して従属的な人間が多い。

彼らは貧困であり、教養がなく、きちんとした教育も受けていないにも関わらずプライドだけは高いものだから、現与党を票だけでなく金銭的にも支えてしまっている」のだそうです。

この意見は、私が先に述べた「自称中産階級の占有率が高い事」を裏付ける意見でもあり、また、そうした考えを持っている国民もかなり増えて来ているとは思います。

しかし、そうした意見を真っ向から反撥し、非論理的な言い訳で片付けようとする人間もいるわけで、小泉内閣をなんとしても肯定的に判断しようとする人間が居るのも残念な状況です。

この先、日本はどうなるのでしょう、などという悠長な事を言っている場合ではありません。

どうするかは、国民一人一人が保持している選挙権を有効に活用すること、それ以外に、民主的な解決手段はないのです。


投稿者 taku : 12:05

2005年09月02日

Donatello's Cafe [吉祥寺]

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吉祥寺駅北口から丸井の横を突っ切り、井之頭公園へ下る階段の途中に、猫喫茶こと『Donatello's Cafe(ドナテロウズ)』がある。

猫喫茶という言葉のイメージからすると、メルヘンチックで猫グッズで埋もれた悪趣味なそれと誤解される危惧があるものの、『Donatello's』に関して言えば、パリ15区あたりにあるような落ち着いたカフェといった雰囲気。

外観からは想像の付かない、リラックス出来る雰囲気は、吉祥寺周辺のカフェの中では随一かもしれない。

仕事の打ち合わせで利用する事が多いのだが、ちょっと緊張感のある内容に突入しても、店内を自由に遊び歩く猫たちの姿に助けられる事もしばしば。

客層も猫好きが自然と集まるという話もあるくらい。
読書をしながら、時折猫を触りに行くお客さんの顔が、いかにも癒されていそうに見えるのだけど、そんな姿を見ていると、あぁ、猫って偉いなぁ、かわいいなぁと実感する。

カフェ自体は、猫を看板にしているというわけでもなく、Pet Japanというサイトの記事や、このカフェを紹介している「猫洞通信」というサイトの記事によると、オーナーがノラ猫の面倒を見た事がきっかけで、猫が集まる喫茶店になったのだという。
自然な感じで猫が出入りするからこそ、このカフェは、類稀な落ち着き感とリラックス出来る雰囲気を有しているのだと思う。

オシャレなオーガニック系カフェもいいが、私には、このような人も猫も自然と集まってくる肩肘の張らない、気楽なカフェが、どうやらちょうど良いみたいだ。


http://www5b.biglobe.ne.jp/~nnaro/brainstorm.html からのアクセスがすごいので、
ついでにこっちの記事も紹介しておく。

http://www.trextacy.com/blog/archives/2005/09/post_89.html

※このサイトがT.Rexのトリビュートサイトだという事も知っておいてちょうだいな。

(2006/01/09追記)

    Donatello's Cafe

    武蔵野市吉祥寺南町1-15-8 [MAP]
    PHONE 0422-44-8078
    OPEN 10:30 to 22:30

投稿者 taku : 13:19