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2006年04月06日 | 投稿者 taku : 2006年04月06日 14:48
Fagerli's Ulvehunger ~赤ずきんとメタリカ~

誰の作品であるかはまだ明確には判っていないのだけど、フランスの法学者「ペロー」がその物語を掲載した事から広範に知られる事となったそうです。
「赤ずきん」というと、赤いフードを被った女の子がおばあさんに化けたオオカミとのやりとりシーンが有名ですね。
ヨーロッパ各地で絵本や童話として様々なスタイルの赤ずきんが存在し、絵や文の内容のも国によっての特徴が見られます。
まるでメタリカのKILL'EM ALLのジャケットそのまんまじゃないですか。
オマージュされている可能性もあるかもしれません。
この両者を並べてみると微妙に異なのだけど、一見する限りではまるで同じように見えてしまいます。
昨年末、東京の板橋区立美術館で開催された「トロース ドルフ絵本美術館展」で見てきたようなわけですが、この催しは会期をずらして全国各地で開催されているそうですので、チェックしてみるといいでしょう。想像以上に楽しめる内容ですので、強烈におすすめします。
※2006年4月22日~5月28日の期間は、愛知県刈谷市美術館にて開催。
詳細はこちらをどうぞ→http://www.city.kariya.aichi.jp/museum/akazukin.html