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2006年08月15日 | 投稿者 taku : 2006年08月15日 17:22
PRAJÑÂ PÂRAMITÂ HRIDAYA SÛTRA
PRAJÑÂ PÂRAMITÂ HRIDAYA SÛTRA
お盆だから、というわけでもないけれど、日本語以外での般若心経の発音を聞いた見たくて調べてみたけどなかなか見つからず。
きっと探し方が下手なんだと思う。
そもそも、サンスクリット語を知らないしなぁ。
ところで、その般若心経、元々インドの偉いお坊さんの教え(とされる)を、中国の玄奘(西遊記の著者、サンスクリット語から中国語への翻訳家としても著名)が伝えたものです。
厳密な部分の解釈・説明は専門家にお任せするとして、お経の中でも最も有名なものは、元がインドにあったんだろう、ということは知っておくといいでしょう。
(別に何の役にも立たないけどさ)
まあ、あれやこれやとWEBサーフィンしているうちに、マレーシアの歌手で般若心経を楽曲に乗せて歌っている、というのを発見。
ようやく、日本語以外での般若心経に出会えたわけだが、歌になってしまっているから、余り参考にならなかった。
他に、日本語・英語に翻訳された般若心経なども見つかった。
改めて別の言語訳で読んでみるというのも面白い。解釈の違いに興味が出てくる。
(下記にまとめてリンクをつけておくので、興味のある方は是非!)
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マレーシアの歌手"Imee Ooi"さんのサイト
仏教音楽を勝手に公開しちゃってるサイト(ブラジルのドメイン?)
http://paginas.terra.com.br/arte/chungtao/
英訳般若心経
http://www.kwanumzen.com/practice/chants/heartsutraenglish.html
上毛電気鉄道に見る井の頭線3000系
話は変わって、旬の話題。
上毛電気鉄道というのをご存知だろうか。
風鈴列車と呼ばれる季節モノの電車がこの時期、群馬県の前橋から渡良瀬川を渡り桐生市までの25.4kmを走る2両編成のワンマン列車。
山手線1周より5km程長い距離を50分余りで走るローカル線。
車内にずらっと並ぶ風鈴は目にも耳にも涼しげなのだろう。揺れるたびに、こっちでチリン、あっちでチリン。寝心地が良さそうだ。
その「上毛電気鉄道」の2両編成の車両だけれど、私の地元で、馴染みも深い井の頭線の車両が譲られたもの。
上毛電気鉄道700系は、元は井の頭線で走っていた(今でもリニューアルされて現役活躍中)3000系がベース。
一昔前の3000系の外観そのままなのが妙に懐かしくもあり、嬉しく感じる。
上毛電気鉄道以外にも、井の頭線は日本各地で活躍しているようだ。ついでに調べてみると、北陸鉄道8800系として片扉(地元では片開きと呼んでいた)が活躍しているし、
松本電気鉄道や静岡の岳南鉄道でも同じく3000系をベースにした車両が活躍している。
恐らく、こういう話は鉄道マニア向けなのかもしれない(マニアは当然知っている話だろう)けれど、しかし、古くなったからといって容易に廃棄したり壊したりする事が平然と行われている昨今、
「まだ使えるでしょ?」という疑問を率直に受け止め、こうして別の場所で改造してまで活躍の場所を移している、その事に焦点を当ててやって欲しい。
- 上毛電気鉄道
- 上毛鉄道愛好会
http://www4.ocn.ne.jp/~jtc3033/
- 岳南鉄道
http://www.fujikyu.co.jp/gakunan/train.html
- 松本電鉄
http://www.alpico.co.jp/mrc/
- アッピーのホームページ:松本電気鉄道 上高地線
http://homepage2.nifty.com/densya/matuden/matuden.htm