T.REX(ティーレックス) / MARC BOLAN(マーク・ボラン)のトリビュートサイト
Marc Bolan(本名Mark Feld)1947年9月30日生 1977年9月16日没。1970年代のグラムロックシーンを代表するアーティスト。 David Bowieらと共にグラムロック・ムーブメントを引き起こした。洗練された音楽・ファッション・詩からは、未だに新たなファンを生み出す神秘的な魅力(永遠のカリスマ)を感じさせる。

2007年01月25日

Born To Rock - The Life and Times of The Electric Guitar

born_to_rock.gif

Fresh from it's launch at Galeries Lafayette, in Paris, it moved to playing
to record breaking crowds at the National Museum of Ireland in Dublin. From
2nd February to 3rd March 2007, London's Harrods store will host the
collection, featuring the world's first electric guitar, plus guitars
customised by the likes of Bono, Philippe Stark, Karl Largerfeld and Bryan
Adams.

Born To Rock's vast collection of 150 exhibits includes many rare and
extremely valuable guitars, both vintage and modern, and offers visitors a
chance to get up close to guitars normally only seen in the hands of rock
stars.

For more information on the guitar exhibition, please follow this link to
our press release:
http://www.noblepr.co.uk/Press_Releases/born_to_rock/born_to_rock.htm

It would be much appreciated if you could display the above banner, on your
website and hyperlink it to the official Born To Rock site:
www.borntorock.tv

投稿者 taku : 07:42

2006年09月23日

[T.Rex] マーク・ボラン月間も終盤に突入

9月に入ってからというもの、T.Rex関連のニュースが絶えません。
何より一番嬉しかったのは、9月9日にNHK-BS2で放送された映画「BORN TO BOOGIE」を観てファンになった、という人が多い事!
このサイトのアクセス数も、放送終了後はパンクしそうな程で、現在でもその余韻が続いています。

そこで、今月に入ってからのT.Rex関連情報をここいらでまとめておきます。私の個人的な備忘録でもあります。

NHK-BS2「黄金の洋楽ライブ」にMarc Bolanが出演!!!

9月9日
土曜日深夜、NHK-BS2の番組「黄金の洋楽ライブ」に、映画「BORN TO BOOGIE」が放映される。
監督は元ビートルズのドラマー、リンゴ・スター。
番組では、T.RexやDavid Bowieなどのカメラマンとしても有名な鋤田正義がナビゲーターとして引っ張りだされ、目新しい映像でも飛び出すかと期待するものの、何もなかった。
また、放送テープ素材は、以前VHSで発売されたものと同じで、2005年にDVD化されたリニューアルバージョンではなかった。

この映画収録中に、T.Rexのプロデューサーだったトニー・ヴィスコンティ(Tony Visconti)が手持ちのカメラで撮影した写真が、後にアルバム「The Slider」のジャケット写真と使われた。
クレジットはリンゴ・スターのものとなっているが、数年前にこのサイトでもお伝えしたように、「本当は私が撮影したんだよ」とトニー自信が衝撃告白。
ファンの間では、トニーが撮影したことが既に通説となりつつある。
関連サイト:
BORN TO BOOGIE DVD特設サイト
TONY VISCONTI
born to boogie

T.Rex & Marc Bolan Final Cuts発売

9月11日
マーク・ボランの「遺作」と呼ばれる未発表曲集「T.Rex & Marc Bolan Final Cuts」が発売される。
詳細はこちらでレビューしている。
日本盤は9月21日に発売。こちらはボーナストラックが追加されているということだが、オリジナル盤との品質の差が気になるところ。
日本盤を入手した方の情報求む。
関連サイト:
Final Cuts(ファイナル・カッツ) レビュー
Final Cuts販売サイト(Amazon)
sainsbury'sなら1500円

スポニチに記事(記事広告?)が掲載される

th_suponichi0915.jpg 大袈裟な見出しと、許される嘘が売りのスポーツ新聞の中でも、エロス度が最も低いとされるスポニチで、Final Cutsが取り上げられた。
また、9月16日に開催されたグラムロック・イースターについての記事も掲載。
記事の内容からすると、スポニチの独自取材による記事ではなく、恐らく関係企業が記事広告として誌面を利用した「ような」印象を受ける。
実際のところは不明だが、あまりにも・・・(以下自粛)


マーク・ボランの命日関連イベント、各地で開催

東京渋谷のクラブ・クアトロでマーク・ボランの追悼ライブ「グラムロック・イースター Vol.20」が開催された。
このグラムロック・イースター、主催者は元マルコシアスバンプというバンドのメンバーで、現在Akima&Neosというバンドのリーダー秋間経夫という大のマーク・ボランファン。
すでに、本家T.RexよりもT.Rexの楽曲を長く演奏している事になってしまった。

ロンドンでは、16日・17日と、ファンがマーク・ボランのゆかりの地や、最後の場所となった交通事故現場のBarnes, 墓地のあるGolders Green Crematoriumに集結。
Golders Green CrematoriumにはこのサイトのGUESTBOOKでもおなじみのHiroさんも2年連続で訪問。
現地のファンとの和やかな交流の模様を伝える写真を当サイト管理人に送っていただいた。
※写真はクリックすると拡大表示されます。
th_from_hirosan_001.jpg th_from_hirosan_002.jpg th_from_hirosan_003.jpg
th_from_hirosan_004.jpg th_from_hirosan_005.jpg th_from_hirosan_006.jpg th_from_hirosan_007.jpg
Image Coutecy: Hiro-san
関連サイト:
Tilldawn ORG (メーリングリストが充実)
TAG (Barnes Treeを保護している)
Metalguru (ドイツのT.Rexファン Milanさんのサイト)

BORN TO BOOGIE DVDの廉価版が発売。それでも高い!!!

9月21日。 T.Rex & Marc Bolan Final Cuts (ファイナル・カッツ)の日本盤が発売された9月21日、昨年発売されたBORN TO BOOGIEのDVDが廉価版となり発売。 定価2,990円は果たした安いか高いか。 昨年5月に発売された完全版のUK/EU/USでの価格は、日本円で3000円弱。店によっては2000円前後で入手可能なのにも関わらず、それらよりも大幅にボリュームダウンした内容の日本盤が3000円近くもするのはある意味驚き。 日本盤完全版にしても、1万円近くする高値が定価となっており、無駄なボーナスディスク(これがまた最低なんだ!)に、5000円以上を支払っている計算となる。(単純計算で) 昨今のDVDプレス価格は、例え国内プレスであっても、1万円近くの定価を設定するには余りにも乱暴。せいぜい、4500円前後が妥当なところ。 来年はマーク・ボラン生誕60年/没後30年という区切りの良い年だけあって、ファンクラブやテイチクなどの一斉荒稼ぎが見込まれる。マニアックなファンは搾り取られないよう注意が必要だ、私みたいに(苦笑)
関連サイト:
Final Cuts 日本盤
日本盤BTB 3枚組み(オリジナル)
日本盤BTB 1枚組み(廉価版)
輸入盤BTB 2枚組み(オリジナル/NTSC/リージョン1 3,701円 )
輸入盤BTB 廉価版(NTSC/リージョン1 1,849円 )

投稿者 taku : 02:34 | トラックバック

2006年09月16日

T.Rex (Marc Bolan) Final Cutsの真実



連日新聞やファンクラブのサイト、レコード会社のサイト等で「お蔵入り」「未公開」「未発表」などというキャッチフレーズで賑わっているT.Rexのアルバム 'Final Cuts'

実は、このアルバムに収録されているほぼ全ての楽曲は公開済みで、既発のアルバムで入手可能となっている。

では、なぜ、彼らは平然と「未公開」という言葉を使うのか。その理由を過去に発売された同様のコンピレーション・アルバムを基に、プレスリリースだけでは伝わらない本当の魅力を、楽曲毎のレビューを行う事で紐解いて行く。

マーク・ボランの命日である今日9月16日だからこそ、客観的事実として検証してみる。

レコード会社の言い訳

Final Cutsに収録されている楽曲は、W.I.P.(Work In Progress:制作途中の未完成)としては、多くが未発表ではある。ただ、楽曲としては既に10年以上前から何度も登場しているし、 これらFinal Cutsに収録されている楽曲の別バージョンも多く存在している。
このことから、Edselの言い分としては「受付嬢がローランに譲った録音テープ」からは初めてCD化される音源だ、という事なのだろう。


Dandy In The Underworldのボツ楽曲たち


例えば、Hot GeorgeやMellow Love, Love Drunkなどの楽曲を聴いてみると、これが既発のBilly Super Duperとほぼ同じ内容であることが容認出来る。

Billy Super Duperというアルバムは、Dandy In The Underworldには未収録になったボツ楽曲やW.I.P.を集めたもの。

それを、1982年に当時のイギリスのファンクラブOMBFCによって一部の楽曲が手直しされ、世に出された。

手直しされなかった楽曲もある。楽曲としては完成したものの、Dandy In The Underworldには収録が見送られた楽曲、例えばLove Drunkや20th Century Babyなどはそれに該当する。


Hot George


[類似音源の所在] Billy Super Duper, Work In Progress (disc2), etc

OMFBCによる無駄な楽器が追加されていない、ピュアな音源。音もクリアだが、完成形態ではない。

Love & The Foxey Boy

[類似音源の所在] Billy Super Duper, Messing with the Mystic, The Unobtainable T.Rex Vol.2
冒頭、演奏が始まって数秒後に一端カット、続けてマークが"Foxy Girl Take Three"という。Girl?タイプミスではなく、マークはちゃんと「そう」言っている。
テイクを重ねている途中の楽曲なので、これがこのまま完成版として発売されたかどうかは不明だが、余分なオーバーダブが無いだけあってW.I.P.の雰囲気がより鮮明に伝わってくる。

Celebrate Summer

[類似音源の所在] The Alternate Dandy In the Underworld, A wizard A True Star [disc2], Great hits From Box, The T.Rex Wax Co Singles -A's and B's 1972-77 [disc2] , etc
この楽曲は、ファンの間では結構有名なので珍しさはないが、未完成トラックとしては音質が最もクリアなので、マニアックな聴き方をする人には楽しいだろう。

Love Drunk

[類似音源の所在] Billy Super Duper, Work In Progress (disc2), Messing with the Mystic, etc
マスタリングする手前のバージョン。ThunderwingからリリースされたShadowheadやThe Slider Recordingsと同様の雰囲気といえば伝わるだろうか。


Write me a Song


[類似音源の所在] Billy Super Duper, Work In Progress (disc2), etc

Sing Me A Songの別バージョン(歌詞違い)。

ただし、このバージョンは初めて聴いた。他のアルバムに収録されているものはリミックスが施されているが、こちらはSing Me A Songと同様のテンポで歌詞違いという珍しい内容だ。

Mellow Love

[類似音源の所在] Billy Super Duper, The Unobtainable T.Rex Vol.2
既初のバージョンと同様、ストリングスが際立つ。Love Drunkと同様、マスタリング前のトラックだろう。音質はまあまあ。

Dandy In The Underworld

[類似音源の所在] DITU, Great Hits from Box, Pring of Players, A wizard a True Star disc3, etc.
Dandy in the Underworldというアルバムは、1977年のリリース以後いくつかのバージョンが存在している。その中でも、1985年にMARC ON WAXから発売されたされたアルバムに収録されているシングルバージョンとほぼ同様なのがこのFinal Cutsに収録されたバージョン。
全体的に荒削りな印象もある。

Crimson Moon

[類似音源の所在] Dandy In the Underworld, etc.
正規のアルバムDandy...と比べると低音がしっかりしている。マスタリング品質も良いのだろう。ただ、音の良し悪しは人それぞれの好みで異なるだろうが、こちらに収録されているバージョンの方がよりElectric Warrior時代のT.Rexに近い気がする。


To Know You Is To Love You


[類似音源の所在] DITU, Great Hits from Box, Pring of Players, The T.Rex Wax Co Singles Disc2.

ギターの音も、ヴォーカルトラックも、全てにおいて、今までにCD化された音源の中でも最もクリア。

ピックがギターをかすめる僅かな音までも聞こえてくる。グロリアの声も余り前に出ていないので、グロリア嫌いのファンにもオススメできる名演奏。

Tame My Tiger

[類似音源の所在] DITU, The Unobrainable T.Rex Vol.1. Pring of Players,etc,
Prince Of Playersのバージョンと全く同じ音源だろうか。今回のFinal Cutsをリリースするにあたってリマスタリングされた感じだ。

Shy Boy

[類似音源の所在] Billy Super Duper このバージョンは初めて聴いた。数あるShy Boyの中で最も良いShy Boyだと思う。マークの発音もとてもクリアで綺麗だ。
馬鹿な音楽評論家やアホなブログで書かれているようにマークがドラッグ中毒がひどかったなんていう嘘を真っ向から否定出来るほど「しっかり」としたマーク・ボランがここにいる。
そういうことから、音質も、もちろんクリア。

20th Century Baby

[類似音源の所在] Billy Super Duper, Messing with the Mystic, Work In Progress T.Rexのトリビュートバンド、T.Rextasyがカバーしている事でも有名なこの名曲は、後期T.Rexのバラードの中でも最高の部類に入る。
既発のバージョンと特に変わらないが、音質そのものは良くなっているので、まだこの曲を聴いた事が無い人はFinal Cutsを入手して聴いてみて欲しい。

Tame My Tiger [Gloria Jones vocal]

[類似音源の所在] :なし
グロリアがリードボーカルを務めているバージョンのように見えるが、単にマークのボーカルトラックを入れていないだけ。
かなりどーでもいい。

Mellow Love [alternate version]

上記Mellow Loveのラフ・ミックス。
オルガンの音が80年代初期のアメリカン・サウンドって感じで気持ちがいい。

To Know You Is To Love You [instrumental]

上記楽曲のボーカルなしバージョン。カラオケにどうぞ。


総 合 評 価


アルバムの内容はとても素晴らしい。今までに発売されたW.I.P.(制作途中楽曲)のコンピレーションの中でも、上位5位に入るほどだ。

しかし、このアルバムを発売するにあたって、イギリスではきちんとファンに向けて説明していたのに、日本では各種メディアが勝手に情報を捏造してしまったのがとても悲しい。

いずにせよ、コレクターアイテムの域を出て、後期T.Rexも好きだ、という方にもぜひ聴いてもらいたいアルバムであるのは確かだ。

日本盤は残念ながらまだ発売されていないが、輸入盤とそれ程価格も変わらないので、ボーナス・トラック付きの国内盤をどうぞ。

(ただ、日本盤はCDのプレス品質がどうかわからないので、現時点では絶対におすすめ、という発言は出来ないが)

投稿者 taku : 10:17 | コメント (3)

2006年06月06日

T.Rex on TV DVD 発売を祝して

Marc_poster_ptn3.jpg

投稿者 taku : 00:40

2006年05月31日

T.Rex / Marc Bolan Rarities Vol.3

RARITIES Vol.3
T.Rexの「未発表音源」や、ベスト盤などのコンピレーションは、公式に発売されたアルバムの5倍以上は出ていると思う。 レアリティーズ・シリーズもその中の一つで、当時としては未発表ではあったけど、没後30年を目前にした現在では珍しいものではないでしょう。 吉田戦車の「伝染んです」に出てくるように、昨日録画した「今日の料理」を明日見ること出来るような感覚。いや、明らかに違うだろ。

日本国内で発売されたのは、このシリーズでいうところのVol.2までで、それ以降は結局発売されませんでした。
トラックリストなどの詳細は、こちらを参照(クリックで移動)してください。

このレアリティーズ・シリーズをリリースしたのは、John and Shan Bramley夫妻で、OMBFC(オフィシャル・マーク・ボラン・ファン・クラブ)の会長でした。
公式と名乗ってはいるけれど、マーク・ボラン本人が亡くなっているし、その妻ジューン・チャイルドもこの世には居ません。
マークの兄さんに関して言えば、言っちゃ悪いけど権利関係などの法務的な業務には向いていなさそうだし、マークの死後さっさと飛び出していった愛人のグロリアに至っては、
ボランティアに必要だから寄付してくれと声高にしている始末・・・。
マークの息子と言われているローランは、南アフリカに「マーク・ボラン・音楽学校」を設立しようと考えているそうだけど、何も南アフリカくんだりまでして、学校を作る理由がわかりません。
南アでグラムロック・ブームが押し寄せてきたりするのでしょうか・・・。

ここで、アンケート。
ローラン・ボランの音楽を聴いた事ある人(^o^)丿(←てをあげて、で変換すると出てきたYO!)

投稿者 taku : 18:30 | コメント (3)

2006年05月13日

T.Rex / Marc Bolanが表紙に登場:RECORD COLLECTOR

イギリスの雑誌、RECORD COLLECTORの最新号

マーク・ボラン特集15ページ!
表紙はもちろん、マーク・ボラン。そして、何より要チェックなのはJudee Sillが取り上げられているということ!
この二人が同時に取り上げられるなんて夢みたいです。

ただ、日本では入手できない・・・。(と思う)
※まとめて5冊位送ってくれるイギリス在住の方いましたらご連絡ください。
日本国内で入手できそうです(^^) でも、それでも連絡頂ければ嬉しいです!
追記:渋谷のタワーレコードにて1,134円で売られていたので、無事ゲット出来ました(^^)

MARK FELDのサイン

そして、次に面白いものを。 eBayで出品されているというマーク・ボランのサイン。 AMEXで何かを購入した際のもので、そこには"MARK FELD"と本名が書かれています。

マーク・ボラン(Marc Bolan)の本名はご存知のようにMark Feld.
先だって発売された雑誌「TITLE」では、なぜかMARK BOLANとの表記。
しかも、Golders GreeenとBarnesとの距離が10km程度と書いてありました。
もちろんそんなのは嘘でげす。
そんな適当な嘘つくもんじゃないぞなもし。TAKECHI YOKOとかなんとかいう人が書いた記事なんだけど、この分だとマーク以外の記事も嘘だらけなんだろうね。

ボランに関する誤解や間違いが沢山あるみたいですね。時々びっくりすることがあります(笑)。
ゲイでも血まみれでもT-REXのMARK BOLANの魔女と契りを結んだマーク・ボランでも構わないけどさ。
ただ、どれが正しい情報なのかわかりにくい状況なので、酷い(ひどい)間違いだけを訂正しておこうと思います。

1) マーク・ボランの命日。
→これは、1977年9月16日です。サイトによっては、これより3年近く長生きしている場合もあるので要注意。どうせなら「実は生きている」なんていう方が面白いとおもう。

2) バンド名 T-REX
→ハイフンは付かない。当時、Tyrannosaurus Rexと手書きでカレンダーや手帳に書くのが面倒だった周囲の人が、ティラノザウルスの部分をT.と省略していたのが発端。
また、ラジオのDJが発音するにもたついたりしていたこともT.Rexと改名する要因の一つに。短い方が覚えられやすいというマーケティング的な理由もあった。
では、なぜT-REXと表記されのか。
近年、WEB上にHTMLファイルや画像ファイルをサーバーに登録する際、ドット"."を入れると後ろが拡張子扱いされてしまうから、しかたなく、
T_Rexとしたり、T-REXとする事から、誤解が生じてきたものだろう。
シンコーミュージックやテイチクまでもが誤表記を率先しているのは、SEO対策として下手な小手先のテクニックを実行しているものと思われる。

3) ボランは全身血まみれで死んだ
→かすり傷程度だった。死因は心肺の急激なショックによる停止。
未だに多くのブログやプチファンサイトでは、全身の血管がぼろぼろとか、ドラッグのやりすぎとか、言いたい放題なのには呆れる。

4) 両性具有説
→ばかばかしくって話にならない・・・と思う反面、ローランがボランにあんまり似ていないから(以下自粛)

5) ライブが下手@武道館
→日本人のヘタクソPAが悪いだけ。グラムロック・イースターのPAが最低なのは、当時の雰囲気を踏襲しているらしい。

6) パリで「魔女」と暮らした。あるいは黒魔術に傾倒していたなど。
→敢えていうなら魔女ではなく、魔法使い。男友達の部屋に転がり込んで引きこもっていただけらしい。

7) ギターが下手
→じゃあ弾いてみよう! そして、Youtubeに公開してみましょう。
ジョー・サトリアーニがマークのギターは上手いっていうくらいらかなぁ・・・。下手っていう人は素人発言ですので、騙されないように。
スウィープ奏法とかタッピングなんかは、VAN HALEN以降だからね。ああいう奏法が出来る人を上手いっていう人はダサイ&かっこわるい・・・。

他にもあるだろうけど、気付いたことがあれば、コメントにでも残しておいて下さいな。

投稿者 taku : 15:07 | コメント (2) | トラックバック

2006年05月04日

豊国+丸尾末広=これ。 T.Rexと関係ないよ。

「東都高名会席尽」


熊谷直実役は、市川海老蔵。現代の海老蔵に似ているか知らん。

「やまのうた うみのうた」


絵は、丸尾末広氏。 この人の絵の感じは、表紙だけでは判断しづらいとはいえ、なんとなく感じ取ることは出来るとおもう。

「Great Jewish Music:Marc Bolan」


マーク・ボラン本人の歌声ではなく、色んなアーティストがカバーするトリビュート・アルバム。
ジャケットデザインは横尾忠則氏 丸尾末広氏。
(JOKAさん、間違いを指摘くださりありがとうございます。(2006/05/06)

以上。

投稿者 taku : 17:37 | コメント (2)

2006年05月01日

6月は、T.Rex & Marc Bolanのトリビュート月間なのか?

HOMEでも紹介したけど、ニューヨークにてT.Rexのトリビュート・イベントが開催されます。
題して、A Glam Rock Tribute To MARC BOLAN & T.Rexというもの。
日本のT.Rexファンなら、是非見て欲しいサイトの一つ、当サイトへマーク・ボランの伝記BOLANOLOGYを寄稿して頂いているJOKAさんのサイトBy the Light of the Magical Moonにはさらに詳しい内容が記載されています。
世界のメジャーバンド出身のメンツが参加するイベントが当日2,800円余り、前売りに至っては2,500円(ここ数日の円ドル相場より換算)。
日本のあれとは雲泥の差だなんて思われも仕方が無い、けどまあ、アメリカは太っ腹なんです、きっと。
太っ腹な人がどでかいアイスクリームを両手に抱えて、ぶよんぶよんと歩くような姿を何度か見かけた10年前のあのニューヨークが、今でもそう変わらない姿のまま残っていて欲しいと心の中でちょっぴり期待・・・。
イベントについて記載されているサイトに、A benefit concert to help fight breast cancer!とあります。Breast Canserとは乳癌という意味(念のため)。
コンサートの収益は乳癌と闘う人のための支援に使われるという事のようで、アメリカらしいといえばアメリカらしい発想ではあるけれど、日本ではなかなか理解の得られないような事を、アメリカの都市部では可能になるのだと思うと、アメリカ人も捨てたものじゃないと実感出来ますね。
世界各地で、少しずつ盛り上がってきたT.Rexブームの再燃をきっかけに、日本のあのイベントも、そのくらい太っ腹な事をやってくれそう。期待しちゃっていいんでしょうか?

ところで、Google Groupで暫定的に運営していたML(メーリング・リスト)ですが、Yahoo! JapanのGroupの方に移行します。
参加する場合、大雑把でも構わないので自己紹介は書きましょう、基本的なマナーの一つであるのと同時に、スパム対策にもなります。
自己紹介なり何らかの投稿が参加後24時間以内に確認できない場合は、リストから消滅する事になりますので、ご注意ください。

T_Rex Fan Societyグループに参加するには、メールアドレスを入力して、参加ボタンをクリックするだけ!

Powered by groups.yahoo.co.jp

投稿者 taku : 10:59

2006年01月07日

こんなところにも、マーク・ボラン

marc_slider.jpg10年以上前、どこかで手に入れた雑誌の裏面に、The SliderのT-shirtを着ている人の写真がありました。
The Sliderのジャケット写真と言えば、それまでリンゴ・スターが撮影したという話でした。
実際には、トニー・ヴィスコンティが撮影したのだと、数年前に彼自身のサイトで告白していますが、未だにクレジットはリンゴということになってます。
まあ、そんなことはどうでもいいです。

写真の人は、Joe Holmesといって、Ozzy Osbourneのバンドにザック脱退の時に加入。手元の雑誌の紹介ではDavid Lee Rothのツアーサポートをやっていたと紹介されています。
Randy Rhoadsの内弟子だったそうな。
この雑誌、Fenderのカタログ雑誌で、「FRONTLINE」という表題がついています。
1992年にFenderのギターを買った際にもらったようなつもりでいますが、記憶が定かでありません。冒頭でも言及したように、どこかで入手したんでしょうね。
Joe Holmes氏ですが、果たしてT.Rexが好きだったのかどうかは不明です。


ところで、こんなページはご存知でしょうか。
マークのロード・マネジャーをやっていたLeigh Gorman氏のサイトです。
マーク・ボランとのちょっとしたエピソードが書かれています。
http://leighgorman.com/

今日みたいに寒い夜は、TEN YEARS AFTERのI'd Love To Change The World.とか、10CCのI'm Not In Loveあたりを聞きながら、ネコといっしょに布団にもぐりこみます。
ネコってあったかいんだよね。

投稿者 taku : 00:15 | コメント (1)

2006年01月04日

これは、マーク・ボランか、ミッキーか?

from_ruflan.jpg昨日、友達が遊びに来た際に、テーブルの下、隠すようにしまっておいた漫画を発掘されてしまう。
私は私で、ちょっとした作業があったので、まあ、漫画でも読んでもらっていれば、多少は退屈しのぎになるだろう。
そう思いながらしばしの時間が流れたところで、

「これ、マークじゃない?」
「あ、ほんとだ、でもミッキーかも知れないなぁ、美男子だし。」
小椋冬美傑作集#3に収められている「ルフラン夢色」に出てくるキャラに関しての会話です。

ま、こんなの私が勝手に思っただけで、どうでもいいことなんだけどね。
ただ、髪型が似ているからというくだらない理由なんだ。

そんなわけで、こんなサイトを発見。
http://park18.wakwak.com/~yako/comic.html

ミッキーが登場?する漫画が紹介されてました。

ゴルゴ13では、強い酒という意味で「ミッキー・フィン」という言葉が出てきます。
ミッキーは、確かに酒飲みだったし、他界する数ヶ月前にあったときも、ワインを何本か空けていたよ。
青白い顔していたのが、とても辛かった・・・。

#「追記」 でも、これ、マークでもミッキーでもなくって、ロバート・プラントっぽいよね。

投稿者 taku : 11:48

2005年09月22日

グラムロック・イースター Vol.19 セットリスト

akimawithstrat.jpg
第19回目を迎えたグラムロック・イースター。 マーク・ボランを愛して止まないアーティスト達。 「マーク・ボラン追悼」と題され、日本のおけるトリビュートイベントの代表格でもあります。

紅白の小林幸子的衣装パフォーマンスに目が行ってしまいますが、見かけ以上の「完コピ」度合いは、凄まじいものがあります。
毎年、ディープなリスナーが思わず笑みを浮かべてしまうマニアックな選曲や、ライブ盤のみで演奏されるギターフレーズなどなど、オーディエンスを楽しませる為の「仕掛け」作りに余念がありません。素晴らしいの一言。
例えば、上の写真にあるようにマークがライブで愛用していたストラトキャスターをさりげなく再現しているところなどは、主催者である秋間常夫氏(ex マルコシアスヴァンプ)ならでは。
彼のマーク・ボランを愛してる気持ちは、ギグ中MCにて「(マーク本人よりも長く)演っているんだから、俺がT.Rexだ」などという愉快な発言が飛び出してもなぜか納得させられてしまう程。確かに、その情熱は他のトリビュート・バンドの類に及びません。

興味はあるけど・・・と、躊躇しているアナタ、来年こそは是が非でも足を運んでみてください!
Satisfaction guarantee!!!


(以下のセットリストはhideさん提供によるものです)
Tanx hide-san!

.


(以下のセットリストはhideさん提供によるものです)
Tanx hide-san!


1. 20th Century Boy
2. New York City
3. Jeepster
4. Light Of Love
5. The Soul Of My Suit
6. Change
7. Laser Love
8. Lean Woman Blues
9. Ride A White Swan
10. One Inch Rock
11. Summertime Blues
12. Teenage Angel
13. Cosmic Dancer
14. ~Tea Party Medley~ from Born To Boogie
Jeepster~Hot Love~Get It On~The Slider
15. C'Mon Feel The Noize
16. Mambo Sun
17. Desdemona John's Children
18. Do You Wanna Touch Me? (Oh Yeah) Gary Glitter
19. I Love,You Love,Me Love Gary Glitter
20. Debora
21. City Port
22. Venus Loon
23. Telegram Sam
24. Children Of The Revolution
25. The Groover
26. Metal Guru
27. Truck On (Tyke)
28. Zip Gun Boogie
29. Celebrate Summer
30. Dandy In The Underworld
---EC 1---
31. Hot Love
---EC 2---
32. Get It On

投稿者 taku : 09:34

2005年08月11日

マーク・ボラン追悼 ~GLAMROCK EASTER Vol.19

もうすでにご存知の方も多いと思いますが、一月とちょっと前に迫りましたので、リマインダーとしてお知らせしておきます。
さて、今年はどんなゲストが参加するのでしょうね。実際に開場に行ってのお楽しみですね。
その方がどきどき感が出て楽しいと思うのは私だけではないはず!
(写真は2004年のものです)

    INFORMATION 日時:2005年9月16日(金) 18:00開場/19:00開演
    会場:渋谷CLUB QUATTRO 地図はこちら
    出演:AKIMA & NEOS、PANTA 、他ゲスト
    料金:前売¥5,000 当日¥5,500(1ドリンク付)---高すぎるな(苦笑)
    席種:立見
    7/16(土)より、チケットぴあ・ローソン・CN・e+にてチケット発売中
    HOT STUFF 03-5720-9999
※ゲストの詳細は、下記サイトで順次アップデートされる模様。要チェック。
AKIMA&NEOSの公式サイト NEOS MODE

投稿者 taku : 14:10 | トラックバック

2005年07月20日

T.REX / Marc Bolan ディスコグラフィー UPDATE

T.REX / Marc Bolan ディスコグラフィー UPDATE内容
<<自分用のメモ>>
更新個所:
▼ディスコグラフィー / Tyrannosaurus Rex
※HTMLゴミ掃除

▼ディスコグラフィー / T. Rex
※HTMLゴミ掃除 /リンク修正等

▼ディスコグラフィー / その他 (1)
※HTMLゴミ掃除 /リンク修正等/アルバム4タイトル追加

▼ディスコグラフィー / その他 (2)
※HTMLゴミ掃除 /リンク修正等
※アルバムの追加とTRACK LIST未完成部分の補充

投稿者 taku : 21:16 | トラックバック

2005年07月14日

Marc Bolan is still keep alive in their lives.

T.REX FILE今、この記事を書いているときに、「先日のことです」と書こうとしたけどやめました。

最初の1行目っていうのは、すんなり出てくることもあれば、出ないこともあるのが不思議です。


7月11日の日曜日の事です。
T,Rex Fileの監修/著者の河添さんへのインタビューをしてきました。
この辺りの話はサイト上で別ページで特集します。まだ構成が出来てないのですぐにアップは出来ないのですが・・・。
まあ、それはともかく、ご本人がこのサイトをご訪問されているので、ここであれこれ書くのも恥かしい気分もしますが、とにかく、良い人でした。


「T.Rex File」を読んだり、借りたり、立ち読みした方は判るでしょうが、河添さんの髪型はやっぱりマーク・ボランっぽかったです。

いや、そういう事ではなく、大変面白い方でした。

面白い、と書いてしまうと誤解されてしまいますが、換言すれば非常に興味深い方で、ドキュメンタリー制作したい病が再燃してきました。


ところで、Born To Boogieの上映会が、今月末に迫ってきましたね。
バウスシアターで貰ってきたチラシには、BORN TO BOOGIE本編に加えて、「T.REX in JAPAN 1972(20th Century Boy P.V.) 約6分」が同時上映されるんだそうで、あぁ、またやっちまったよ、失望させないものになっていることを祈るばかりです。

こういうのって、制作者の自己満足ってやつが大抵ですから・・・。
せめて番組「マーク」のオープニングと、デビット・ボウイとの共演シーン(1分程度だけど)で構成する方が楽しいと思うんだけどなぁ・・・。

7月30日は、(パンフレットによると)このサイトの今や常連さんでもある河添さんと鋤田さんのトークバトル・・・じゃなくて、トーク・ライブがあるそうです。
整理券が19時から配られることなので、要チェック。
トーク開始が21時15分から30分間。その後、本編・オマケの順に上映されるとのこと。詳細は、バウスシアターのサイトhttp://www.baustheater.com/trex.htmからどうぞ。

そうそう、映画のチラシには、大きなミスが。T.REX Fileの値段が3,790円って書いてあるけど、税込で3,150円です。なので、この印刷ミスチラシは貴重かも(笑)
値段ミスで思い出したけど、テイチクのT.Rex紹介コーナーでも、Dandy In the Underworldを、Undergroundになってったっけ・・・。それじゃあ、「地下道のおやじ」ですよ。(←ロンドン在中の人は判るネタ)

T.Rex Fileを読んでいて思ったのは、あぁ、やっぱり!という内容が多かったこと。
この「あぁ、やっぱり」には色んな意味があって、ここで書いてしまうと、誤解を受けてしまいそうなのでやめようと思ったけど、やっぱり書いてしまう。
その本の中で、河添氏は、T.Rex=ギンギン・ギラギラのグラムロックという表現を否定してます。世上のグラムロックの観念を再考させる部分で、グラムロックとはつまり単なる記号だったり、アイコン(シンボル)に過ぎないという事だと私は解釈したわけです。
ただ単に星のマーク"☆"がちりばめられていたり、奇抜な色だったりするのは違うよなぁ。
それはそれでバカっぽくて面白いんですけどね(笑)

T.Rexというと、「陶酔のブギー伝説」とか、「ドラッグ云々かんたら」とかっていう、ヘタクソなコピーのせいで評価が不当だと思うわけで、もし、そう思っていた人がいれば、河添氏の言わんとするところは全く同意するばかりで、ちょっと難しい表現が随所に散りばめられてはいるけど、漱石のいう「露地の白牛を見れば判る」だの、「ばか竹と地蔵」だのに比べればはるかに良心的です。
とはいっても、私もまだ完全に理解出来てない部分はありますが、それは、いつか、このサイトで何か物質的な形として提供出来るものと思ってます。例えばTシャツとか!!!(謎)

ちなみに、私にとっての日本のグラムロックは、モップスですよ。
定義なんてそんなもん。飽く迄キャッチコピーなんだから、その先の扉を開くのはあなた自身ですよってこと(笑)

bn_ba.jpg話が飛びますが、心してくださ・・・る必要はないけど。
今日、ティラノ時代の楽曲はボサノバになるってことに気付きました。わけのわからないことかもしれませんが、この証明はオフ会にて証明します。

何が言いたかったかというと、[T.REX FILE]は「おすすめです」という一言を書きたかったわけです。
これは、別に私が河添氏にインタビューしたからってわけじゃなくて、いや、そもそも、インタビュー内容については、かなり河添氏に対して攻撃的というか、
率直で、ややもすると失礼にもあたる内容だったのだけど、それを論理的に解説していただいたことで、このT.Rex Fileは、「読むT.Rex」としてだけでなく、富山の薬売りの如く、いざと言う時に何かの手助けになるというバイブル的な意味があるんだという事を念押ししたいということなんです。

投稿者 taku : 00:25 | トラックバック

2005年07月10日

T.Rex / Marc Bolan [COSMIC DANCER] distributed by MSI

th_msig214.jpg今年に入ってT.Rex関連のアイテムが良くも悪くも発売ラッシュですが、M.S.I.からは、2枚組みのライブ盤が発売になります。
(07/22追記)|| 内容が全く同じオリジナル盤が発売済みでした。

詳細はこちら

内容について判明している範囲では期待が持てそうなのですが、録音状態や音質などについては実際に聴くまで判りませんので、滅多な事は書けません。


T.Rexの正規ライブ盤と広く認知されているのは、テイチクから発売された"T.Rex In Concert"(邦題:Tレックス ベストライブ)で、マーク・ボランがこの世を去った後の1981年に発売。
Tony Visconti(トニー・ヴィスコンティ)プロデュースによる事が、正規盤として認知されている所以であると思います。
他にも、ブートなどでは、東京・名古屋での各ライブ音源、BBCなどのテレビ・ラジオでのスタジオライブなどがありますが、運が良い人か、探す気になっている人意外には余り入手し易いものではないでしょう。
#書き出すとキリがないので、詳細はこのサイトのディスコグラフィー(other 2)などを参照下さい。

今回発売される「T.Rex COSMIC DANCER」は、実際聞いてみないと判らないのですが、判明している情報から推測する限りで期待が出来ます。
内容を簡単に説明すると、Disc1には、1971年のUKツアーの内容なっていて、Disc2はUKツアーの一部と、1971年のパリでのライブ, 同じく'71年のNew Yorkでの放送用テイクが収録されています。
ブートではあるけど、ディスコグラフィー(other 2)でも紹介している"cosmic planet elemental queen"と一部重なっている可能性が高い。

    タイトル:T.REX「COSMIC DANCER」(T.レックス 『コズミック・ダンサー』
    レーベル:M.S.I. (サイトはこちら)
    税込価格:2,625円

Disc one:recorded during their UK Tour of 1971
01 Cadillac
02 Beltane Walk
03 One Inch Rock
04 Debora
05 Ride A White Swan
06 Girl
07 Cosmic Dancer
08 Hot Love
09 Get It On
10 Jewel


Disc two:
01 Elemental Child(live UK Tour)
02 Live Jam Session(live UK Tour)
03 Jewel(New York 71 Broadcast)
04 Honey Don't(New York 71 Broadcast)
05 Get It On Blues(New York 71 Broadcast)
06 Elemental Child(Paris 17)
07 Summertime Blues(Paris 17)
08 Ride A White Swan(Paris 17)

投稿者 taku : 00:45

2005年07月01日

T.Rex & Marc Bolan Tribute Off Line MTG

ivent_pic.jpg

投稿者 taku : 20:57 | コメント (1) | トラックバック

2005年05月13日

Tony Visconti, Rovert Plant, Rolan Bolan

写真は、右からトニー・ヴィスコンティ、ロバート・プラント、ローラン・ボランです。
とにかく、いつもながらではあるけど、おちゃらけたプラント伯には脱帽します。
ローランがボランだったら、それこそ世紀のスリーショットになったわけだけど、当時は実現が難しかったのでしょうか。
それにしても、この写真が撮影された経緯というのが・・・

    BBC CH2の深夜の音楽番組"Later With Jools Holland"の収録の際、 Tony Visconti/Rolan BolanDVDのプロモーションで番組に出演した時に、同じく出演していたLez ZeppelinのRobet Plantと一緒に記念撮影したもの。
番組の放送は、日本できっと観れないでしょうから私はちょっとむくれてしまってます。 で、余り気にならない放送日・・・だって日本じゃ見れないんだぜ・・・ですが, まあ、イギリスからのアクセスしてくれている方もいらっしゃるので一応掲載しておきます。
    5月20日の午後11時35分から、

    BBC CH2

    番組名は、"Later With Jools Holland"

    ドンと見据えてじゃなくて、Don't miss it!(J-wave風)

ついでといってはなんですが、以下の雑誌の今月(5月)号では、BORN TO BOOGIE特集がなされるようです。

    Uncut (今月のおすすめDVDコーナーにて)
    Q
    Classic Rock
    Word (誌面を10ページ費やしてBTBの特集をしているそうです)


投稿者 taku : 16:25 | トラックバック

2005年05月11日

T.REX [BORN TO BOOGIE] DVDプレゼントキャンペーン

T.REX & Marc Bolan [ BORN TO BOOGIE ]のDVDがクイズに答えると6名までに当たるというのをやってます。
詳細は下記URLでどうぞ。
http://www.borntoboogie.net/



さて、日本国内での映画上映会の話ですが、私自身の多忙のため遅々として進んでません。
(時間があったとしても、タイミング的に難しいんですが)

一応、イギリス側からはポジティブな返答が来ているのだけど、今度は上映会場が・・・。
当初考えていた会場が、設備的な点で厳しくなってきています。
それと、反響が予想していたよりもさらに低いものなので、開催にあたってイギリス側が要望している経済的な保証が得られない可能性が大きいのです。
motivation下がり気味・・・。

一応、交渉期限を今月の20日までと決めます。その日まではなんとかやってみますが、超えたら自分の世界に戻ります(笑)

投稿者 taku : 10:08 | コメント (1) | トラックバック

2005年04月20日

T.Rex/ Marc Bolanの映画「BORN TO BOOGIE」関連情報のまとめ

Born To Boogie関連情報が断片的になってしまっているので、このあたりでまとめてみます。>
間違いなど発見されましたら、ご指摘いただけると助かりますm(__)m

映画BORN TO BOOGIE DVD

発売日
オリジナル版(イギリス版):5月16日
日本版(日本語字幕&オマケDVD付):6月1日

概要については、当サイトのREVIEWページにて掲載してますので、そちらもご参照ください。

    DVD収録内容:
    DISC 1

  • Ringo's original 1972 legendary picture - restored and remastered
    Audio options include original and remastered soundtrack, and Commentary with Tim Van Rellim (Original Producer)
    and Mark Allen (DVD Director)
    映画本編(オリジナル編集版)
    音声切替で、リマスターサウンドと、オリジナル(MONO)音源、ディレクターズコメントを選べます。


  • The Wembley Evening Concert, 8.30pm - 18th March 1972 (63 minutes)

  • Includes Cadilac, Girl and Summertime Blues
    ウェンブリーでのコンサート(夜の部)のライブ映像(全63分間)のライブ映像

  • Born To Boogie Trailer
  • Original Cinema Trailer with original sound
    映画公開時のトレイラー(音はオリジナルのまま)

    DISC 2
  • Wembley Matinee Concert, 5.30pm - 18th March 1972(61 minutes)

  • Entire extra concert
    ウェンブリーでのコンサート(夕方の部)のライブ映像(全61分間)のライブ映像

  • Cosmic Rock - When T.Rex Ruled The World
  • 47 min documentary, presented by Rolan Bolan feat. Interviews with Tony Visconti, Bob Harris, Emperor Rosko and more…
    ドキュメンタリー映像。(47分)
    マーク・ボランの息子、ローラン・ボランによる関係者へのインタビュー形式。


  • Re-Born To Boogie - Restoration Doco
  • 15 min review of the restoration process
    ボーン・トゥ・ブギーの映像修復の過程(15分間)

  • Outtakes and Deleted scenes
  • 省略されたカット映像など
    本編では削除された映像や、カメリハ映像など。


  • Plus much more rare, never before seen footage and hidden Easter Eggs

  • その他隠しコマンドなど、盛りだくさん(笑)

詳細につきましては、以下のリンク先をご参考ください。
http://www.noblepr.co.uk/Press_Releases/sanctuary/born_to_boogie.htm

BORN TO BOOGIE THE MOTION PICTURE SOUNDTRACK (2枚組み)

映画BORN TO BOOGIEからのサウンドラック(完全版・セリフ部分を含む)と、DVDには収録されなかったインタビュー音源10分が1枚目に、そして、1972年3月18日The Wembleyで行なわれたEvening Concertが2枚目にそれぞれ収録。
詳細につきましては、以下のリンク先をご参考ください。
http://www.noblepr.co.uk/Press_Releases/sanctuary_records/born_to_boogie_cd.htm

発売日
オリジナル版(イギリス版):5月16日
    Disc 1
    01 Apple Films Intro.
    02 Jeepster
    03 Baby Strange
    04 'Electric Wind' (poem)
    05 Tutti Fruitti (Elton, Ringo & T.Rex)
    06 Children of the Revolution (Elton, Ringo & T.Rex)
    07 'Look to the Left' (Marc & Ringo)
    08 Spaceball Ricochet
    09 'Some People Like to Rock' (Marc & Ringo)
    10 Telegram Sam
    11 'Some People Like to Roll' (Marc & Ringo)
    12 Cosmic Dancer
    13 'They've come, 'tis said'
    14 Tea Party Medley (Marc (on acoustic) & String Quartet)
    a. Jeepster
    b. Hot Love
    c. Get It On
    d. The Slider
    15 'Union Hall' (poem)
    16 Hot Love
    17 Get It On
    18 Children of the Revolution - Reprise
    19 Interview with Marc Bolan and Tony Norman (Interviewer), recorded in Marc's flat, from late 1971.


    Disc 2
    T.Rex in Concert - 18th March 1972

    01 Rosko's Intro
    02 Cadilac
    03 Jeepster
    04 Baby Strange
    05 Spaceball Ricochet
    06 Girl
    07 Cosmic Dancer
    08 Telegram Sam
    09 Hot Love
    10 Get It On
    11 'Just One More?' - Emperor Rosko
    12 Summertime Blues

本国イギリスの主要情報源

Born To Boogie Project
www.borntoboogie.net
  • 数年前に発掘されたBorn To Boogieの素材フィルムを発見した事から始まったプロジェクトの中枢です。DVD化されるまでの経緯が掲載されています。

  • Born To Boogie
  • RenewalしたBorn To Boogieのビデオクリップが公開されています。(要Flash)

  • ▼Sanctuary Visual Entertainment
    www.sanctuaryrecords.co.uk
  • BORN TO BOOGIE DVDの発売元。ここで古いフィルムが斬新な映像として蘇ることに。


  • ▼MOJO FILM FESTIVAL 2005
    http://promo.emapnetwork.com/mojo/film_festival2005/
  • 雑誌MOJO主催の映画祭のサイト。Born To BoogieがロンドンのVue Cinemaにて上映されます。TREXTACY.COM主催の映画祭もやりたいところ :(


  • ROCKHEAD トニービスコンティー、Born To BoogieのDVDを語る!
  • なんと、このBORN TO BOOGIE復活劇の役者の一人、トニー・ヴィスコンティーへのインタビューが掲載。音源のリマスター作業についても惜しげもなく語ってくれています。


  • TONY Visconti V3.0
    www.tonyvisconti.com
  • その、Tony Visconti(トニー・ヴィスコンティ)のオフィシャルサイト。Thin Lizzyのプロデューサーとしても有名なのは、高校の時初めて知りました。


  • PopMatters
    http://www.popmatters.com/music/features/050408-borntoboogie.shtml
  • DVD発売に際してマークの息子ローランへインタビューした記事。


  • ▼T.A.G.(T.REX Action Group)
    www.marc-bolan.org
  • イギリスにおけるMarc Bolanのトリビュート団体TAGのサイト。様々な情報が寄せられてます。


  • 日本語情報サイト

    シンコー・ミュージックの特設サイト
    http://www.shinko-music.co.jp/t-rex/
  • 情報がしっかりとまとまっていておすすめです。Bio/Discographyが一部紹介されている。メニュー部分にFlashを使っている点が不便かな?


  • テイチク(IMPERIAL RECORD INTERNATIONAL)
    http://www.imperialrecords.jp/intl/artistlist/artist/trex/topics.html
  • 過去にT.REXのアルバムを出しつづけてきてくれた功績は非常に大きい。日本版のDVDもこちらから発売。


  • ▼高橋靖子の「千駄ヶ谷スタイリスト日記」 Powered by Hotwired
    http://blog.goo.ne.jp/hwj-takahashi/
  • Yaccoこと高橋靖子さんのブログ。T.REXと一緒に仕事をしたという功績から見ると、彼らをもっとも良く知る日本人とも言えるでしょう。もちろん、Born To Boogieに関する話題も触れられています。


  • 日本版"Born To Boogie"のDVDを入手するには

    ▼Amazon.co.jp(オススメ)
    ・2割引で購入可能/こちらからどうぞ

    ▼ディスクユニオン
    ・定価での販売ながら、特典を準備しているとの事。

    ▼HMV(オススメ)
    ・2割引で購入可能

    ▼Tower Records.
    ・定価での販売。

    ほかに取り扱い店等がありましたら、ご一報ください。
    尚、情報等が今後更新される場合もありますので、参考までという事で。
    また、ご存知の情報(裏情報大歓迎!)や、頭痛対策はコレ!っていう情報、そして、何より管理人が大好きなネコの話題があったら、心から感謝します!

    投稿者 taku : 21:34

    2005年04月19日

    T.REX BORN TO BOOGIE(コンサート映像) 上映会プロジェクト(3)

    今回、タイトルに上記のようなものを書いているせいで、映画本編そのものを上映するプロジェクトのように思われてしまうのですが、事実は異なりますので、その点を訂正というか、お詫びをさせてください。

    ブログ上で進めていくと、<
    以前の内容
    が読まれなかった場合、情報の連続性が欠けてしまうことから、絶対誤解されているなぁと今日になって気付きました。ごめんなさい!!!

    今回の投稿からタイトルを若干変更したのはそのことがあるからです。

    実際には、本編で使われたコンサート映像の完全版を映画上映する、というものです。
    詳細につきましては、追記してありますので、続きをご覧下さい。

    映画館での上映を目論んでいる映像は、今回発売されるDVDではなく、以下の内容となります。

      映像プロダクションのigig,tvは、 Marc Bolan絶頂期の1972年3月にEmpire Pool Wembleyで行なわれたコンサートの模様を収録した大変貴重な未公開フィルム映像を高解像度・ドルビー5.1サラウンド・デジタルリマスター処理を施し、イギリスおよびヨーロッパ各地の劇場にて4月後半から5月初旬に公開することを発表。

      T.REXの人気絶頂期に行なわれたコンサートの模様を収録した映像は、元々リンゴ・スターが映画「Born To Boogie」の制作のために10,000人ものファンの前で撮影された映像で、うち60分はこの映画で使用された。
      (映画では、Elton Jonnや英国の人気俳優Geoffrey Bayldon、そしてリンゴ自身が出演。)

      その後、25年以上もの間、オリジナルのフィルムは消失したものと思われていたが、近年になって発見。しかも、驚いた事に発見されたフィルム缶には、カメラ5台分(5アングル)のフィルムが残っていました。
      そこには、完全に未公開だったCadillac, Girl, Summertime Bluesの4曲の演奏シーンが存在。

      これらの映像は、T.REXやDavid Bowieなどのプロデューサーとして有名なトニー・ヴィスコンティーによってマルチトラックで録音されたオリジナルマスターから、Dolby Digital 5.1 Surroundとしてデジタルリマスターされた音源とともに、高画質デジタル化された映像となって蘇りました。
      ちなみに、コンサートでマルチ録音されたのは、まさにT.REX全盛期のこの日のコンサート限りということですので、どれだけ貴重なものかは言うまでもありません。

    映画本編の公開もしたいとは思いますので、今後出来る限り交渉を続けて見たいと思います。

    まだまだ実現へは程遠いのだけど、ご意見などございましたら、お気軽に(ご遠慮なく)コメントください。

    投稿者 taku : 21:20

    T.REX and Marc Bolan "BORN TO BOOGIE" 上映プロジェクト(仮)2



    表題の件ですが、実現に向けて結構本格的に動き始めています。

    とはいえ、イギリスサイドからの連絡待ちという状態ではあるけども、色々私の知り合いや友人などに連絡を取り巻くっていると、中には協力的な方もいらっしゃいまして(まあ、そういう業界の人が多いんだけど)、本当にひょっとすると、実現出来ちゃうかもです。

    ただ、スケジュール的なものがあるので、なんともいえないのだけど、例えば、6月とか7月になっても、OKであれば、それはさらに可能性は高まるようです。

    余りここでべらべら喋ると某社とか某FCににらまれてしまうかも知れないけど(すでに睨まれてるかな)、つまりはファンが自主的に・・・というのが理想であって、閉鎖的なサークル主体というよりも、オープンなコミュニティーから発生するコミュニティーベースのムーブメント、まあ、大袈裟に言えば民主主義の理想ってやつですかね、それをやってのけたいというのが本心でございます。

    ただ、これはややもすると、地域的な差別といいますが、私が考えている劇場がローカルな場所になり価値なので(交渉のし易さなどがあるので)、東京の渋谷あたりが候補地になってます。

    本当は中間を取って南極とか北極がいいのだけど、まあ、まさか南極や北極にDLP対応の劇場があるとは思えないから、人が多い都心部になってしまうんですね。

    出来るだけ平日ではなく休日に開催出来るように考えてますが。

    ご意見、ご感想など、遠慮なしにどしどし頂ければ嬉しいです(^^)

    投稿者 taku : 01:39

    2005年04月13日

    T.REX BORN TO BOOGIE 上映会プロジェクト(2)

    さてさて、ちょっといいニュースです。きっとMarc Bolanも喜んでくれる事でしょう。

    映画 Born To Boogieの上映会ですが、以下の条件が整い次第という条件つきではあるけど、現実的になりつつあります。(以下、先方とのメールでのやりとりからの抜粋)

    ・デジタル上映可能な劇場の手配
    ・劇場の収容人数の50%以上のチケット売上げの確保

    この2点さえ完全にクリア出来ればイギリス側と共同で開催出来るとのことです。
    嬉しいことに、ポスターや入場者特典なども付加価値としてつけてくれるとのこと。

    企業関係者もこのサイトを見ているようですので、ファンの方からの沢山のメッセージ・コメントがあつまれば、スポンサーも確保できるでしょうし、素晴らしいイベントが出来ると思います。

    サントリーの方、どうです?
    その他定期的に仕事場から弊サイトにアクセスしてくださっている某大手企業の方々、この機会に広告効果増大の布石として、団塊世代と、団塊ジュニアが注目しているマーケットに参加してみませんか?

    投稿者 taku : 12:31 | コメント (6)

    2005年04月08日

    T.REX BORN TO BOOGIE 上映会情報

    イギリスでの話ですが、映画Born To Boogieが以下のようなスケジュールで上映されます。
    この時期にイギリスのどこかにいらっしゃる方、要チェックですよ!

    昨日あたりの書き込みで、上映会プロジェクトなんて記事を投稿したけど、さっぱり反応がない事をみると、「私だけのDVD」を部屋で観る事に重点が置かれているのでしょうか。
    私は映画館の大きいスクリーンで観た方が楽しいと思うんだけどなぁ。どうでしょう?

    まあ、それは置いといて、いきなり劇場を手配するのはこの時期からすると大変なので、映写機のある大学とか、公民館などを借りれば良いかなぁとか思ってます。もちろん、やると決まったわけでもないし、私一人で観るわけでもないので、誰かの協力がないと無理なんだが。

    映像ソースがプレビュー用のDVDなんかだと、カフェでの上映もありかと。
    ただ、35mmフィルムだと、それなりの設備が整っていないと実現は難しいですよね。

    こういうの、ファンからお布施を貰っているファンクラブなどがやってくれると一番いいんだけど、そうもいかないものですよね。
    (続きは↓をクリック)

      Manchester The Printworks, 6-8 Dantzic Street, Manchester M2 4AD April 25, 8.15pm

      Dudley UCI, Merryhill Centre, Dudley DY5 1SY
      April 25, 8.15pm

      Edinburgh UCI Craigpark, Kinnard Park, Newcraighall Road EH15 3RD
      April 25, 8.15pm

      London UCI Whiteleys, Bayswater April 25, 8.15pm

      Nottingham Broadway Cinema, 14 - 18 Broad Street, Nottingham, NG13AL
      April 24, 8.15pm

      Sheffield Sheffielf Showroom, Paternoster Row, Sheffield, S1 2BX
      May 13, 8.15pm

      Glasgow Glasgow Film Theatre, 12 Rose Street, Glasgow g3 6rb
      May 2,3,4 8.15pm

      Cardiff Chapter Arts Centre, Market Road, Cardiff CF5 1QE
      May 7 8.15pm

    投稿者 taku : 23:25 | コメント (4)

    2005年03月31日

    THE SLIDER -T.REX- ASCII ART SAMPLE

                    _gF    CG$$@@@@M@@$Ae..           
                    g6     YGG$@@@MM@Gf  Gg           
                    4'  _,eG$$$@@MM@$g   !M_          
                   "egg$MMMMMMMMMMMM$(   ^@'          
                  _gMMMMMMMMMMMMMMMMMM$g  G+          
                 4MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM@gF9          
                4@MMMMMMMMMMM$@MMMMMMMMMMM$           
                 9$@MMMMMMM@F"$@MMMMMMMMMMM#j         
                 "'$MMMM$F"'  """Y*MMMMMMMMMj         
                  -G$MM$"   +++    $MMMMMMMMF         
                  =$MMM8   ,_,_    GMMMMMMMM4.        
                  ^GMMM4   "J""^ . GMMMMMMMM$5        
                  ,g@MMMg,  __  JO$MMMMMMMMM$O)       
                  "$MMMMMM@$@@$$@MMMMMMMMMMME^        
                   "GMMMMM@$$$BGG@MMMMMMMM@$G         
                   !GMMMMM@GCeC4C$MMMMMMMM@8          
              _egGG$$MMMMM$C^''^YG$MMMMMMMM@gggge,    
       ___#@$@MMMMMMMMMMMMG"     !$MMMMMMMMMMMMMM$F$8 
       """"""""""""""""""""      """"""""""""""""   " 
    

    何となく作ってみました。

    投稿者 taku : 15:55

    2005年03月30日

    BORN TO BOOGIE DVD (5) Amazon で予約開始!

    btbdvd.gif

    映画「BORN TO BOOGIE」(ボーン・トゥ・ブギー)の予約受け付けがAmazonでも開始されました。

    主要各CDショップでの価格は以下のとおり。ただし、現時点の調査ですので、今後変動があるかもしれません。

    並べてみると、AmazonとHMVのどちらか二者択一みたいですよね。
    HMVなら店頭でパッケージを手にして買うのも良いでしょう。ただ、パッケージのデザインの品の無さというか・・・。

    ちなみに、ボーナスDVDの付属していないイギリス版は、日本円で約3,000です。
    PCでしか再生環境の無い人なら、こちらの方が絶対オススメ!
    家庭用DVDでも、PAL再生対応の機械が増えているようですので、ご家庭のDVD再生機を確認してみましょう。半額以下で同じモノが手に入るのですからね。

    投稿者 taku : 12:00

    2005年03月29日

    Tyrannosaurus Rex登場!(T.REX)

    Tyr-8-track.jpg今でも場末のスナックに行けば、きっと埃をかぶっておいてあるはずの8トラック。中身は巨大なカセットテープです。

    Tyrannosaurus Rex時代のLPは今でも中古レコード屋で頻繁に見かけますが、さすがにこの8トラックは見かけません。そもそも、日本では流通してなかったのかもしれないと思うほど。

    幼少の頃は祖父の家に8トラのカラオケセットがあったんだけど、数年前に処分してしまったということで、どこかでプレイヤーを探さないといけないなぁと思ってます。

    音質? 民生用のアナログ素材では最高なんじゃないですか?
    ナグラには勝てないけどね。

    投稿者 taku : 20:03

    2005年03月24日

    T.REX BORN TO BOOGIE DVD 日本版発売日あれこれ

    btb_dvd.jpg

    リンゴ・スター監督の映画「BORN TO BOOGIE」の日本版の発売日が6月1日となったようです。


    気になる定価は9,660円。HMVだと7,728円。
    Amazonはまだ掲載されていないのですが、近いうちに価格が発表されることでしょう。とりあえず、それまで待っておいた方が良いと思います。日本版はなぜかイギリス版の倍の値段ですからね。

    HMVのリリース情報によると、日本版は3枚組みとなるようです。
    うち、2枚はグローバル仕様と同様(NTSC変換済み・字幕付き)で、ボーナスディスクの内容は、以下のようになってます。(引用元はこちら)

      さらに鼻息が荒くなる要素がございます。こちらの日本盤はボーナスDVDが付いた3枚組仕様なのです。このボーナスDVDには、鋤田正義氏、長谷部宏氏撮影の写真を中心に、構成される予定。その他当時のMusic Life誌の記事、インタビュー、編集者、A&Rのエッセイなどを収録予定。ファンならば思わずニンマリしてしまう裏キラー・コンテンツがどっさり。

    ということです。どうせなら、MUSIC LIFEの記事そのものがグリコのオマケの如くはいっていて欲しいと思うのは私だけ?

    販売元はテイチクのレーベルであるインペリアル・レコードです。
    DVDの発売に便乗して、ライナーノーツや歌詞の対訳を追加したアルバムが7タイトル発売されます。
    リリース情報はこちら

    タイトルは、

    ちなみに、インペリアルレコードのリリース情報に記載してあるアルバムのタイトル名はめちゃくちゃです。例えば、地下世界のダンディは「Dandy In the Under Ground」と記載されているし、タンクスは、TANKS。このやる気の無さは、今回発売する7タイトルの質の悪さを表しているように見えてしまいます。他にも間違いがありますので、チェックしてみてください。
    ヒント、EASY RIDERSってなんやねん。
    (追記)某社のIPがあるからなんだろうと思ったら、上記ミス・スペルは修正されてました。

    あ、脱線しましたね。

    今回のDVD発売は確かに嬉しい話です。ボーナスディスクの内容がファン以外の人でも楽しめる内容であれば、約10.000円の出費は惜しくはないです。

    以下に関連サイトのリンクをまとめますので、気になる方はチェックしましょう!

    ▼インペリアルレコード プレスリリース
    http://www.imperialrecords.jp/intl/topics/index.html

    ▼HMV リリース情報
    http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1083085

    ▼BORN TO BOOGIE プロジェクトサイト
    http://www.borntoboogie.net/

    投稿者 taku : 11:39

    T.REX トリビュートについての新聞の切り抜き

    th_newspaper01.jpg
    資料を整理中、ファイリングされた新聞の切り抜きがひょっこり顔を出しました。
    どの新聞かはわかりませんが、1997年11月6日の記事です。

    記事にはトリビュートアルバムについて書かれていますが、その中でもT.REXのトリビュートアルバムについて解説されています。

    資料の整理もたまにやると、こういったお宝?が発掘できるので嬉しいものです。
    しかし、私もよくもまあ、こんな記事をファイリングしていたものだと当時の私に感心してしまいます。

    追記します。

    さらにscrap bookから別の切り抜きが出てきたので、ついでに貼り付けておきます。
    1995年の「ぴあ」より。


    th_pia_scrap.jpg
    この記事をscrapした当時は、たしかPFF(ぴあ・フィルム・フェスティバル)でアルバイトしていた頃かと思います。アルバイトといっても、映写機周りのセッティングとか、弁当の買出しとか。割の良いアルバイトであったことは覚えてます。
    映画が情勢されている最中は中で見ることも出来たし、映画祭終了後は、今では有名な映画監督となった某氏・・・いや、隠しているわけじゃなくて、名前を忘れているんですけど、そういう人達とお話する機会があったり。
    林真理子のことをただのおばさんと思っていて、普通に話し掛けたりしたっけ。しかも、ふつうのおばさんライクな対応していたものだから、あとで上司の人に怒られるまで気付かなかったよ。

    ま、そんな話はおいといて、グラムロック・イースターが最も輝いていて、そしてパワーがあった時期の広告なので、記念として。

    パワステがなくなったのと同時に、GREの勢いも小さくなったような気がしません?

    投稿者 taku : 01:20

    2005年03月10日

    BORN TO BOOGIEが日本でも上映?

    borntoboogie_04.jpgBORN TO BOOGIE DVDの発売を前に、リリースを記念したT.REXのコンサート映像が国内の映画館で上映されるかもしれません。
    igig.tvからT.REX関連のWEBサイトを開設している人に届いたメールには上述のような事が記載されています。

    さて、具体的な内容ですが、Empire Pool Wembley で行なわれた1972年のライブ映像に、1977年ITVにてDavid Bowieをゲストに呼んだマーク・ボラン最後の映像とそのエピソードが収録された22分のプログラムが追加されたものが上映されるとの事です。

    上映予定日は確定していないようですが、4月の終わりから5月の始めにかけて、イギリス・ヨーロッパ、そして日本で上映されるとのこと。

    ただ、これには条件があるようで、日本でどの位のファンが興味を持っているかに関わってくるらしいので、その辺りが微妙なところです。

    ちなみに、プレスリリースの人は、このサイトをチェックしてくれているとの事ですので、この記事にガンガンコメントをつけて下さい。

    プレスリリースの内容に関しては下記の記事をご覧下さい。
    (DVDに収録される映像や、追加映像についても判り易く記載されています)

    MARC BOLAN & T.REX
    BORN TO BOOGIE PREVIOUSLY UNSEEN CONCERT PERFORMANCE

    " great music in the spirit of every great rock and roller like Chuck Berry or Little Richard or Elvis" – Tony Visconti, producer
    Scheduled for theatrical release end April/beginning May 2005

    Distributor igig.tv announces the most significant T.Rex event in over twenty-five years. Previously unseen concert footage lasting 72 minutes from Marc Bolan's classic March 1972 Empire Pool Wembley concerts has been remastered in hi definition with 5.1 sound for the big screen for selected cinemas round the UK and Europe at the end of April beginning of May.

    At the height of their popularity, the T.Rex concert was originally filmed by Ringo Starr in front of 10,000 adoring fans, and formed part of the 60 minute "Born to Boogie" Apple film, released later that year (which also featured Elton John, Geoffrey Bayldon [Catweazle] and Ringo Starr himself). This footage is the only surviving complete concert of Marc Bolan & T.Rex, shot from five separate camera angles and featuring many of their greatest hits, including Hot Love, Jeepster, Telegram Sam and Get It On. It also includes previously unseen songs ‘Cadilac’, ‘Girl’ and ‘Summertime Blues’. Legendary David Bowie producer Tony Visconti has remixed the concerts to Dolby Digital 2.0 and 5.1 Surround Sound from the original multi-track master tapes. These unique tapes are the only multi-track document of T.Rex in concert at the peak of their success.

    Producer Tony Visconti says of the live T.Rex experience, “He was one of the icons. In the new millennium there are T.Rex sounds everywhere. Every so often you get a new group coming out and ‘oh it's a T.Rex sound’, it's not glam rock, it's T.Rex… glam rock was something else.”

    Tony Visconti, “When I first knew [Marc] we were walking around with holes in our jeans… and I stuck with him through all those times and having those concerts filmed by Ringo Starr was the apex of my career and I know his. This is everything we worked for came true… it was such an exciting time for all of us; it was the beginning of a new era... No one quite had the impact since then.... Marc was definitely one of those people who changed things forever… things were never the same after that.”

    T.Rex were the most successful band in the world in the early 1970s, selling around 40 million records in a three-year period, touring the globe and re-defining the UK music scene. At the height of their success in 1972, they were reportedly able to sell up to 100,000 records per day; newspapers famously referred to T.Rex as being “Bigger than the Beatles”. Marc Bolan, as the band’s sole song-writer and image maker, was responsible for a revolution in music and style that is still felt today. His performance in this film is spectacular. It is a unique document of Bolan and the powerhouse sound of T.Rex. It is only now, over 30 years after the event, that Marc Bolan is being recognised as a hugely talented innovator. This film firmly places him at the heart of UK popular music history.

    * * * * *

    CONTACT

    For Film Distributor information on BORN TO BOOGIE contact
    Penny Nagle
    penny@igig.tv
    Tel : + 44 208 746 2027 / + 44 7768 832 954

    For press information on BORN TO BOOGIE contact:
    Cat Hollis @ Noble PR
    Tel: +44 20 7272 7772
    E-mail: cat@noblepr.co.uk
    1 Mercers Mews, London, N19 4PL
    www.noblepr.co.uk


    Essential Web Links
    Official Theatrical Distributor website
    www.igig.tv

    Official Born To Boogie Website
    www.borntoboogie.net

    Official Sanctuary Records Website
    www.sanctuaryrecordsgroup.co.uk


    - ENDS -

    投稿者 taku : 09:01 | コメント (6)

    BORN TO BOOGIE DVD (4)

    born_to_boogie_square.gif雑誌Mojo主催によるフィルムフェスティバルが、2005年5月28,29日にレスタースクウェアのVue Cinemaで上映されます。

    特筆すべき点は、キズだらけのポジフィルムではなく、今回のDVD化のために最適化された「綺麗な映像」と、デジタル・サラウンドによるステレオ再生での上映の実現です。

    この時期にロンドンにいらっしゃる方は、是非ご覧になってみては如何でしょうか?
    記事の詳細については、こちらをどうぞ。

    ▼Mojo FILM FESTIVAL
    http://promo.emapnetwork.com/mojo/film_festival2005/

    さて、DVDの国内販売ですが、現在調整中ということですが、近日中にBORN TO BOOGIEのプロジェクトサイトにて発表されるとの事です。
    ▼BORN TO BOOGIE PROJECT
    http://www.borntoboogie.net/

    実を言うと、私はAmazon.co.ukで注文してしまいました。日本版については、余程の特典がない限り・・・。
    送料込みで3,400円くらいですしね。ただし、事前予約分だけの割引特典ということですので、お早めに。
    (再三言うようですが、PALtoNTSC Converterが無い民生用DVDプレイヤーでは再生出来ないと思いますので、お気をつけ下さい。当方は一切責任を負いませんので。)

    投稿者 taku : 02:20

    2005年03月01日

    T.REX BORN TO BOOGIE DVD オーダー開始!

    born_to_boogie_square.gif

    T.REXの映画「BORN TO BOOGIE」のDVDが、いよいよオーダー開始です。
    とはいっても、注意が必要。

    オーダーが始ったのはPALディスク。Regionは日本も含まれますが、PAL再生が可能なDVD PLAYERもしくは、お手持ちのパソコンに付属のDVDプレイヤー以外では、再生出来ません。
    (万が一出来たとしたら、それはPAL TO NTSCのコンバーターが内蔵されている場合)

    日本での発売は、早くても5月末あたり。6月以降にずれこむかもしれません。
    なので、いち早く観たい!という人や、DVDプレイヤーは持ってないけど、PCでDVD再生出来るから、それでも構わないという人は、迷わずゲットしましょう。

    心配な方は、日本版リリースまで待ったほうがいいかもしれません。

    私は、迷ってます(笑) どうせなら、大きい画面で見たいので・・・。ウチのDVDプレイヤーはNTSC専用だし(殆どの家庭と同じように)


    Amazon.co.ukでの価格が、日本円にすると、大体3000円くらい。安いでしょ?

    (オーダーサイトへこちらをクリック)

    今回のDVDリリースに関する詳細は、以下のサイトをご参照下さい。
    (リンク先は、今回のDVD制作において、Promotionを行なった会社のプレス向けページです)

    追記です。

    今回紹介したDVDについてですが、日本国内仕様のDVDプレイヤーでは、一部を除き再生出来ませんので、注意してくださいね(^^)
    一部のサイト(BLOG)では再生出来るような説明がされているので、それは違うので(苦笑)

    再生が可能なのは、PAL再生に対応しているPCなどのソフトウェア・DVDプレイヤーもしくは、PAL→NTSCコンバーター内蔵のDVDプレイヤーです。

    折角イギリスから取り寄せたのに、家のプレイヤーでは再生出来ない!!!なんてことにならないように・・・。

    #ちなみに、近々日本国内で、日本語版の予約受け付けが始まるそうですよ(^^)

    投稿者 taku : 13:02

    2005年02月27日

    ボラン・ブギー―マーク・ボラン・レジェンド 電気ノ武者伝説

    電気ノ武者伝説
    かなり長いタイトルですが、Amazonをうろうろしてみたら、こんなのを発見しました。

    もちろん、T.REXやMarc Bolan盛りだくさんのお話である事は当然ですが、私はその部分ではなく、佐々玲子さんが書き下ろした「薄幸王子」という漫画にお買い得感を見出してみたり、来日時のインタビュー記事(石坂敬一さんによる)にふむふむ・・・と楽しんだ思い出を持っています。
    手元の「それ」を見ると、1986年初版・発行と書いてあるので、20年近く前の書物である事から、ひょっとしたら間違いだらけの情報もあるかもしれない。

    けど、そうした間違いというのも、ある意味歴史的な文化遺産として(大袈裟ですが)、楽しんでみるのもいいでしょう。ネタとして・・・。

    ところで、私は、たしか14年近く前に買ったのを覚えてますが、T.REXに関して書かれている書籍の種類が余り無い事から、資料的価値はあると思います。

    そして、Amazonで在庫が残り1冊ということで、紹介しちゃった次第です。
    (ここをクリックすると、amazonに飛びます)

    早い者勝ちですよ(^^)

    でも、古本屋をこまめに探せば、1000円程度で売られているから、そっち方面を探すほうが良いかもしれないですね・・・。
    近所のブックオフで見かけたらお知らせします(^^)

    投稿者 taku : 23:56 | コメント (1)

    2005年02月24日

    BORN TO BOOGIE DVD (3)

    total_t.rex_jacket.jpg

    Billborad UKのWEB版に、BORN TO BOOGIEに関するローラン・ボランのインタビューが掲載されています。

    詳細はこちらへ(Billboard UK)

    私の方で日本語に勝手に要約を作成したので、興味のある方は・・・

    ただし、要約文については、私の英語力のなさから、釈然としたない部分があります。
    間違いなどがありましたが、ご指摘いただくと大変助かりますm(__)m

    以下、要約文

    長年の間、T.REXのファンだけでなくビートルズのファンも待ち望んでいたリンゴスター監督の映画、「ボーン・トゥ・ブギー」のDVDが、
    この5月に英サンクチュアリから発売になります。
    今回のリリースは、未発表映像を含む2枚組みDVDだけでなく、T.REX往年のプロデューサーであるトニー・ヴィスコンティによって新たにリマスターされた2枚組みCDの別リリースも決定されています。


    今回のプロジェクトは、ローラン・ボラン(1977年に交通事故で他界したT.REXのフロントリーダー、マーク・ボランの息子)が監修。
    彼は「いつか父の仕事に関わりたかった。そして、この映画の再登場がその機会でした。1972年に登場した頃と同じように。
    16mmフィルムのまま登場する事は万人の望むところではあるけど、結果的にデジタル化しての登場となりました。」と語る。

    一方、T.REXはアメリカにおいて、Get It On(Bang A Gong)が空前のヒットなるが、同じくアルバム"Electric Warrior"と"The Slider"がイギリスにおいて、熱狂的なヒット作となり、ビートルズが登場してきた時以上の熱狂的なファンを獲得する事になる。
    こうした現象から、リンゴ・スターはT.REXの映画を制作することにサインをしたのであった。

    「ボーン・トゥ・ブギー」は、当時のボランを生々しく投影した作品である。まったりとしたお茶の席がある一方、ライブ・パフォーマンスが劇中繰り広げられるWembley Empire Poolでの公演の模様からわかるように、凄まじい程のファンを獲得していた事がわかる。
    他にも、Rock&Rollのスタンダードナンバー"Tutti Frutti"や"Children of the Revolution"のジャムセッションにて、エルトン・ジョンといった豪華な顔ぶれが参加しているを見ることが出来る。

    今回の新しいDVDには、1972年3月18日の舞台裏でのシーンや、二つのドキュメンタリー、"Cosmic Rock -- When T. Rex Ruled the World"と、Re-Born To Boogie -- Restoration Doco."(※訳注:Docoとはドキュメンタリーの意)、そして映画本編ではカットされたインタビュー・シーンも同時に収録される。
    ローラン曰く「これらのシーンやフィルムは全て別々の場所から見つかったものです。まるで宝捜しをするような感じだった。
    こうした探索には当然ながら時間も掛かったけども、一端発掘されれば、もう進むしかなかった。おかげで、2つのライブ映像を収録したフィルム缶には、別アングルからの映像のリールがあったわけだし、もちろん、DVDにもその別アングル映像が反映されるから、T.REXが如何に凄いバンドであったかという事が、そして、一躍スターダムにのし上がったかという事を、皆さんに直接伝えら得る事と思う」と。

    (※訳注:英語本文にはアドバイスを与えたのはBolanとあるが、Rolanの書き間違えかと思う)
    リンゴは、DVDの製作過程でローランにこう伝えた。
    「マークは、(ライブ映像収録の時に)フィルム向けにやらなきゃいけないとは判っていたけど、実際にはフィルム向けという事ではなく、
    ありのままの彼だったんだ。」と。

    だけども、(当時はまだローランは生まれてもいなかったし)ローランは、T.REXをいうバンドを体感するには至らなかったが、この映画を通して、マーク・ボランというロックスターの真実に内包された姿を見ることが出来た。
    最後に、ローランはこう語る、
    「T.REXはグラムという言葉で一括りにされるようだが、本当は、誰も到達出来ない音楽そのものであるようだ」と。

    transrated by taku.

    投稿者 taku : 12:53 | コメント (2)

    2005年02月20日

    BORN TO BOOGIE DVD (2)

    btb_dvd.jpg
    追加情報です。

    ロンドンのプレス会社の人にコンタクトとって見ました。
    というか、制作会社にコンタクト取るつもりだったんだけど(笑)

    で、日本の皆さんに朗報(私も日本の皆さんのうちの一人だけどね)

    大丈夫、日本でも発売されるらしいって!

    以下、その回答----------------------------
    I think the DVD will be released in Japan this year. I will email my
    contacts at Sanctuary, and they will tell me who the distributor is for the
    DVD in Japan. I will email you this informaton within the next few days.

    以上引用終わり----------------------------

    これ、読んでみてもらえばわかるけど、

    明らかに私は尋ねる相手を間違ってる。
    と、思ったけど、考えてみればSanctuaryの人はきっと、その辺隠そうとするだろうし、むしろ中にPeter氏が入ってくれたことで、ただ単に私の「どうでもいい質問」を丁寧にフォローしてくれる結果となったわけだ。


    そういう事なので、先方から情報が入次第、お伝えしますので、お楽しみに!


    ああ、しかし、Blogを自サイトの中で動かすのって、楽だなぁ・・・。

    投稿者 trextacy : 02:37 | コメント (2) | トラックバック

    2004年09月17日

    GRE 曲目リスト(不完全)



    皆さん、GREに行った人も、行けなかった人も、16日は何かしらボランに関係する楽曲を聴いたものと思います。
    今回のGREについては人それぞれの意見があると思いますが、私個人的にはPANTAが最高でした。
    次回こそ、ダニエルズを呼んで欲しいものです!
    ※このリストのミスをご指摘くださった、みつあみさん、ありがとうm(__)m

    1. Futuristic Dragon
    2. Newyork City
    3. Jeepster
    4. Rock On
    5. Laser Love
    6. London Boys
    7. Till Dawn
    8. Born To Boogie
    9. Do You Wnna Dance
    10,Telegram Sam
    11.Ride A White Swan
    12.Is It Love (みつあみさん情報)
    13.Sitting Here
    14.Hod Rod Mama
    15.The Misty Coast of Albany(みつあみさん情報)
    16.Life Is Strange
    ---AKIMA & ISHIDA--------
    17.Main Man(みつあみさん情報)
    ---PANTA-----------------
    18.Left Hand Luke
    19.Broken Hearted Blues
    20.Cosmic Dancer
    21.Girl
    22.Rip Off
    23.Desdemona w/AKIMA(みつあみさん情報)
    -------------------------
    24.Cadillac
    25.Precious Star
    26.Soul Of My Suit
    27.Solid Gold Easy Action
    28.Zip Gun Boogie
    29.Teenage Dream
    30.Metal Guru
    ---寺西ケンジ------------
    31.Tame Of My Tiger
    32.Celebrate Summer
    33.Hot Love
    34.Dandy In The Under World w/PANTA
    with arranged Children of the rarn
    ---encore----------------
    35.20th Century Boy
    36.Get It On

    ---------------------------------------------
    出所がわかりにくそうなやつ?を絞って解説。
    Tame Of My TigerとSitting Hereは"The Unobtainable T.REX"の3曲目と、15曲目。
    Tame OF~は、輸入盤のDandy~か、もしくはPrince Of Playersで聴けます。

    The Misty Coast of AlbanyはUnicorn

    あと、Dandy In The Underworldのギターソロは、ドイツのTV番組バージョン。

    投稿者 taku : 00:05 | トラックバック

    2004年08月30日

    グラムロック・イースター情報

    あと約2週間後に迫ったグラムロック・イースター
    少なからず参加表明してくださっている方々もいらっしゃいますが、まだ詳細を知らない方のために、ニュースソースを転載します。
    ----------------------------------------------
    「マーク・ボラン追悼~GLAMROCK EASTER Vol.18」/ 2004/09/16

    会場=渋谷CLUB QUATTRO map
    出演=AKIMA & NEOS、PANTA 、他ゲスト有り
    開場/開演=18:00/19:00
    料金=前売¥5,000 当日¥5,500(1ドリンク付) 席種=立見
    チケット発売=7/24(土)より、チケットぴあ・ローソン・CN・e+
    問い合わせ=HOT STUFF 03-5720-9999
    ゲストは元すかんち(←こっちから読まない)のローリー寺西とかです。
    個人的には、ムッシュ・かまやつ氏とか、鈴木ヒロミツ氏、さらには、「僕の好きな先生♪」の忌野清志郎なんかが来ると嬉しい。
    その忌野清志郎の「僕の好きな先生」で出てくるおじさんっていうのは、彼の高校時代の美術の先生だったそうだけど、僕の高校にも似たような先生いました。いつも、タバコの匂いのする人。
    やっぱり都立高校っていうのは似たようなもんなのかね。

    投稿者 taku : 00:03 | トラックバック

    2004年08月26日

    PAL版DVD再生計画(完了)

    さて、このサイトに訪問する人のうち、TOTAL T.REX 1971-1972を所有しているは結構多いのではないかと勝手に思ってます。実際は違うだろうけど。

    しかし、ボックスセット収蔵のDVDは一般的なDVDプレイヤーでは再生出来ないという残念な結果となっています。
    ただし、リージョン・フリー&PAL←→NTSC変換機能を持つプレイヤーなら再生可能だし、PCでなら問題なく再生可能である。(一部出来ない人もいるようだが)

    ただ、やはりPCでの再生は面倒だし、普通のテレビで見るほうが楽なんで、家庭用のDVDプレイヤーで再生可能なDVDを作成してみました。

    方法としては、ソースとなるDVDをHDD上に展開します。
    次に、VOB2AVIを使ってAVIファイルを作成します。このAVIファイルは参照用のファイルですので、ファイルサイズ自体は小さいはずです。

    音声がPCMとなってますので、私は音声トラックをWAVで取り出しました。

    次に、MPEG2エンコーダーを使って、映像ファイルと音声ファイルを同期させた上でエンコードします。さて、この段階が重要です。
    もともとPALで記録されている映像なのですから、日本国内で閲覧するためにはNTSCに変換する必要があります。
    エンコーダーの設定でPALとなっている個所をNTSCとし、ソースをフィルムとします。

    エンコードが終了したらDVD-VIDEOとしてオーサリングを行ないます。
    私の場合、ソースとなったDVDのメニュー情報を取り入れる事が出来なかったので、新たに自作のメニューを作成しました。

    オーサリングが終わったら、直接焼かずに一度イメージファイルを作成します。
    ここまで出来たら、ほぼ終了です。イメージファイルを仮想ドライブとしてマウントし、PC上で再生してみます。メニュー等に問題がなければ、DVDとして焼きます。

    今から話す事は各人のPC環境によって異なるとは思いますが、私の使っているドライブ(IDE内蔵)の場合、DVD-Rよりも、DVD+Rとの相性が良いみたいで、むしろDVD-Rで焼いた板は、専用のプレイヤーでの再生は出来ても、PCでの再生に不具合があるようです。
    (焼きが足りないという事みたいです)

    出来上がった板は無事に普通のテレビで再生が出来るようになりました。

    めでたしめでたし。

    投稿者 taku : 13:12 | トラックバック