T.REX(ティーレックス) / MARC BOLAN(マーク・ボラン)のトリビュートサイト
Marc Bolan(本名Mark Feld)1947年9月30日生 1977年9月16日没。1970年代のグラムロックシーンを代表するアーティスト。David Bowieらと共にグラムロック・ムーブメントを引き起こした。洗練された音楽・ファッション・詩からは、未だに新たなファンを生み出す神秘的な魅力(永遠のカリスマ)を感じさせる。
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『Final Cuts』 タキタ - 2006/10/05(Thu) 18:44 <URL> No.3200

みなさん、お久しぶりです。

『Final Cuts』買いました。

英国盤をと思っていたのですが、仕事場の近くにHMVがあり、
見つけてしまったので、衝動的にレジに走ってしまいました。^^;

内容に関しては、takuさんが詳細にレポートしているので割愛しますが、
かつて、T.REXの新譜が出る度に、どきどきしながらレコードに針を
落としていた感覚が蘇りました。

思うに、マークの声って、聴く人に独特の郷愁感を醸し出させますね。

むかし聴いていたからというだけじゃなくて、楽曲自体がノスタルジックな
性格を帯びているんではないでしょうか?
語弊があるかもしれませんが、演歌に近いところがある。
感情の機微に訴える要素が備わっているのかもしれませんね。

それが、30年経っても、アルバムが発表され続ける理由のひとつかもしれません。

このことに関しては、みなさんの意見や分析を聞かせてください。
Re: 『Final Cuts』 cosmic-boys - 2006/10/09(Mon) 22:19 No.3201

タキタさん、先日はどうも...です。
「Final Cuts」私も日本盤購入いたしました。
毎回CDを買うたびに思うのですが、新譜では無いのに新鮮な気持ちに私はなります
今回のは、音も良く、私はとても気に入りました!
欲を言えば、ほとんどの曲は以前から知っていた....(欲です)
ただ、がっかりしたのは、訳詩です!私は英語は素人でよく判りませんが、一つ言える
事は「MARCは絶対、俺とは言わない」です。
俺と、僕、とでは意味合いが違ってくると思うのは私だけでしょうか....?
訳す方も仕事とは言え、言え仕事なら仕事らしく、訳すアーティストの勉強してほしいです。
(少し過激でしたかな)

話は変わって...「The Early Singles 1964〜1968」と言うMARCのCDご存知ですか?
彼の、ティラノ〜以前の、ソロの頃のシングルばかりが入っています。
ボックスで、6枚入り、今の(今か?)MARCとは声の出し方が全然違っていて、とても私にとってはレア物を手に入れました。

Re: 『Final Cuts』の魔力 タキタ - 2006/10/11(Wed) 14:51 <URL> No.3202

このアルバム、飽きないですねェ〜。

replayで、かけっぱなしなんだけど・・不思議。

マークの魂が住みついちゃったような『Dandy・・』の
一卵性双生児アルバムって感じかな?
Re: 『Final Cuts』 Hiro In London - 2006/10/13(Fri) 05:57 No.3203

やっと日本版ロンドンに着きました!現在5曲目のWrite Me A Songを聴きながら
書いています。 録音いいですね! 以前のWIPと明らかに違う。
と書いている間に、曲はメロウラブに。。。。この曲は昔々、LPサイズのEP版を見つけて聴いたっけ。。。。それでは皆さん また
Re: 『Final Cuts』 Cindy - 2006/10/15(Sun) 01:51 <URL> No.3206

Cosmic-Boysさん、
貴コメントの「MARCは絶対、俺とは言わないです」にウケました。
その直感的な感触、同感です。にっこり。
Re: 『Final Cuts』 Hiro In London - 2006/10/16(Mon) 05:31 No.3207

OverLookしてました!  そうです。

MARCは 俺ではないですね。

僕が、僕はですね。そして おまえでもなく、君を 君がだと思います。

でも 訳者は マークが生きていた時を知っているわけでもなく。。。。

只 語感は大事にして欲しいですよね。

特に プロ ならば。。。。


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