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<title>TREXTACY :: SPACEBALL RICOCHET</title>
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<modified>2007-01-24T22:47:15Z</modified>
<tagline>T.Rex / Marc Bolan ファンサイトTREXTACYの管理人によるゑぶろぐ。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2007, taku</copyright>
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<title>Born To Rock - The Life and Times of The Electric Guitar</title>
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<modified>2007-01-24T22:47:15Z</modified>
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<summary type="text/plain"> Fresh from it&apos;s launch at Galeries Lafa...</summary>
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<name>taku</name>
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<email>info@trextacy.com</email>
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<dc:subject>T.REX</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="born_to_rock.gif" src="http://www.trextacy.com/blog/images/born_to_rock.gif" width="468" height="60" /><br></p>

<p>Fresh from it's launch at Galeries Lafayette, in Paris, it moved to playing<br />
to record breaking crowds at the National Museum of Ireland in Dublin.  From<br />
2nd February to 3rd March 2007, London's Harrods store will host the<br />
collection, featuring the world's first electric guitar, plus guitars<br />
customised by the likes of Bono, Philippe Stark, Karl Largerfeld and Bryan<br />
Adams.<br />
 <br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>Born To Rock's vast collection of 150 exhibits includes many rare and<br />
extremely valuable guitars, both vintage and modern, and offers visitors a<br />
chance to get up close to guitars normally only seen in the hands of rock<br />
stars.<br />
 <br />
For more information on the guitar exhibition, please follow this link to<br />
our press release:<br />
http://www.noblepr.co.uk/Press_Releases/born_to_rock/born_to_rock.htm<br />
 <br />
It would be much appreciated if you could display the above banner, on your<br />
website and hyperlink it to the official Born To Rock site:<br />
<a href="http://www.borntorock.tv">www.borntorock.tv</a></p>]]>
</content>
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<title>「宇宿允人の世界」という世界</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.trextacy.com/blog/archives/2006/11/post_112.html" />
<modified>2008-02-08T06:06:44Z</modified>
<issued>2006-11-07T23:29:05Z</issued>
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<created>2006-11-07T23:29:05Z</created>
<summary type="text/plain">宇宿允人の世界について</summary>
<author>
<name>trextacy</name>
<url>http://www.trextacy.com/</url>
<email>info@trextacy.com</email>
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<dc:subject>MUSIC</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.trextacy.com/blog/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.trextacy.com/blog/images/20061227-28.html" onclick="window.open('http://www.trextacy.com/blog/images/20061227-28.html','popup','width=800,height=1137,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img align="left" src="http://www.trextacy.com/blog/images/20061227-28-thumb.jpg" width="120" height="170" alt="宇宿允人の世界" /></a>この年末、楽しみにしているイベントがある。<br />
クラシック音楽というと、どうも「古い」とか、「難しい」というイメージを持っている人が多いようで。</p>

<p>ただ本来の意味である「基本」が、近頃のクラシック音楽から遠のいているのも事実。<br />
大して知りもしないクセにフルトヴェングラーだのマーラーだのって、それは私の事。<br />
そんな私のように基本中の基本を知らない人に,懇切丁寧にクラシック音楽の基礎を教えてくれるのが、「宇宿允人の世界」と題されたコンサート。</p>

<p>指揮者の宇宿氏率いるバンドの奏でる音は、実際に聞く前と聴いた後では印象を異にする。<br />
当初、何か異端なというか、変則的なというか、そういうある種異質な音楽なのではないかと思っていたのだが、実際にはそこで演奏される楽曲の殆どはとてもスタンダードで、頭の中で想像なり期待している通りのあのメロディーが奏でられるのである。</p>

<p>しかし、ただ奏でられるのであれば、毎回4000人近い聴衆が集まる程の人気を持つコンサートになるはずもなく、どこかがN響や新日フィルといったコマーシャルな団体の演奏とは違うのだ。<br />
坦々と演奏するN響や新日フィルも悪くはない。ただ、日本のいわゆるコマーシャル・バンドの演奏は濃淡が薄いというか、コントラスト比が安物の液晶パネルといった感じ。</p>

<p>ところが、この宇宿氏のバンドは、危機感と緊張感、そして、それら２つの要素を逸脱した後の達成感が同時に訪れる不思議な演奏を与えてくれる。</p>

<p>とにかく、不思議だ。</p>

<p>Further Information: <a href="http://www.usuki-world.com">「宇宿允人の世界」公式WEBサイト</a></p>]]>

</content>
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<title>叱らない大人と叱られない子供</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.trextacy.com/blog/archives/2006/10/post_111.html" />
<modified>2006-11-27T11:55:42Z</modified>
<issued>2006-10-18T14:51:12Z</issued>
<id>tag:www.trextacy.com,2006:/blog//1.236</id>
<created>2006-10-18T14:51:12Z</created>
<summary type="text/plain">20代そこそこのボンクラ連中をシンデレラに代えるマジック、宇宿允人マジックについて。</summary>
<author>
<name>taku</name>
<url>http://www.trextacy.com</url>
<email>info@trextacy.com</email>
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<dc:subject>個人的なおはなし</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.trextacy.com/blog/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.usuki-world.com">http://www.usuki-world.com</a>子供の頃はとにかく叱られることが多かった。そんな事をふと思い出した。</p>

<p>8時半前に浜田山駅に到着する片扉の3000系を見たい一心で、数えられないくらい寄り道をした。<br />
通学路とは違う道を通ることになる。その頃は、ほんの少し道を外れるだけでどきどきしたものだった。</p>

<p>或る日、朝の寄り道をしようと駅前まで差し掛かった時のことだ。<br />
「こっちを通ったらダメだろう。ちゃんと通学路を歩きなさい」と見知らぬおじさんに怒られてしまった。<br />
怒られるというリスクを承知で寄り道をしたにせよ、なんだかとても悪い事をしたんだと思い、謝って商店街を駆け抜けた。</p>

<p>小学校までの通学路の途中、井之頭街道の歩道橋を渡らなくてはならない。そのすぐ側には信号のある横断歩道があるのだが、登下校時の横断は禁止されていた。<br />
朝、それも他の小学生がまだ殆ど歩いていない早い時間に学校に行く用事があった。その用事は何だったのかは忘れたか、恐らくアサガオの水遣り当番か何かだったんだろう。<br />
子供心に悪い事への憧れ、一種のヒロイズムが疼き始め、面倒な歩道橋ではなく横断歩道を渡ってしまおうと企んだ。</p>

<p>信号がそろそろ青になりそうなタイミングを見計い、いざ渡ろうとする。<br />
どこで見ていたのか、見知らぬおばさんに手をつかまれた。<br />
横断歩道を渡ってはいけない、歩道橋を渡りなさいと説教され、挙句の果てには歩道橋を一緒に渡るハメになった。</p>]]>
<![CDATA[<p>気をつけていってらっしゃい、最期におばさんはそういい残して、横断歩道を戻っていった。<br />
下校時、あのおばさんが歩道橋の向こう側に居るのをみた。おばさんは何も言わなかった。</p>

<p>それからほぼ毎日そのおばさんを見かけることになった。また怒られるのもけんのんだから、二度と横断歩道を渡ろうと思わなくなった。</p>

<p>いつからか、そのおばさんの姿がぱったりと見えなくなった。<br />
手を引いて歩道橋を一緒に渡ってくれた感触がなんとなくやさしく感じていた。懐かしく思えてきた。また会ってみたいと思うようにもなっていた。</p>

<p></p>

<p>近所にガラス雑貨の倉庫が公園に隣接して立っていた。たまに傷物を格安で倉庫の前で売っていたが、その時分は興味がなかったから、その事実だけは覚えている。</p>

<p>倉庫の裏と公園の間にほんの「すきま」があり、そこにどこからか集めて来たダンボールを敷いて秘密基地にしていた。<br />
倉庫で働く従業員に、危ないからこんなところで遊ぶなと叱られた。またしても叱られた。</p>

<p></p>

<p>今では巨大なマンションになってしまったが、当時はタヌキが生息していた雑木林の塀の上を歩いて時も、見知らぬおじいさんに怒鳴られた。<br />
その雑木林の塀に限らず、塀の上を歩くのが大好きだった私は、その度に誰かに叱られていた。それでも、その人の姿を見えなくなるとまたよじ登り、別の人に怒られ、また登る、そんな繰り返しを飽きもせず楽しんでいた。</p>

<p>他にも怒られた事は数え切れない。しかし、今思うと怒られて良かった。怒ってくれた大人には今この場を借りて心から感謝をしたい。</p>

<p><br />
実は、ここまでは前置きで、これから本筋だ。</p>

<p>いつの頃からか、子供には怒ってはいけない、そんな風潮がはびこり始めてきた。その兆しが見え出した頃に子供だった連中がもう成人している。<br />
とあるオーケストラ、隠すまでもないから書いてしまうが、フロイデフィルハーモニーというオーケストラがある。そのオケを引っ張っているのは、世界でもトップクラスの実力と才能をもつ宇宿允人という人だ。<br />
彼のオーケストラには若手が多い。</p>

<p>そのオケに集まる若手を見ていると、どうも顔つきに物足りなさを感じる。<br />
後で判った事だが、日本のクラシック音楽の世界は、我々一般の人間からすると異質であり、無機質でもあり、そして退廃を極めているような印象が非常に強い。<br />
大学毎の派閥があったり、また、その派閥の長の発言の影響力が絶対であったり、とにかく、ボンボンとオジョーの寄せ集めのような世界だ。<br />
気合も入っていないし、緊張感も欠けている。一応プロとして聴衆からチケット代を受け取り演奏を提供するというサービス業である事を完全に忘れてしまっている。<br />
いや、忘れているのではない、毛頭その自覚が欠損しているのだ。</p>

<p>それは、ゲネプロと呼ばれるいわゆる練習・リハーサルの中で感じたことだ。</p>

<p>指揮者は、オーケストラのディレクターだ。<br />
演奏者は、役者である。<br />
その役者達、つまり楽団員が、どの角度から見てもボンクラに見えて仕方ない。一般社会に出れば、ただの無能なボンクラだ。辛うじてクラシック音楽の英才教育を受けてきた手前、プライドだけは一人前だ。手の施し方のない重症患者というのはこういう連中を示す為に生まれた言葉なんだろう。</p>

<p>まず、挨拶。<br />
彼らは挨拶をしない。中にはきちんと挨拶をする子も居るには居るが、全体としては挨拶をしない方が圧倒的多数を占める。<br />
挨拶は基本中の基本であるにも関わらず、絶対に挨拶をしない。<br />
楽器を片手に、練習会場のホールに入るとやおら楽器を取り出し、無口のまま楽器の調整を行う。<br />
あり得ない。一般社会じゃああり得ない。海外のオケでもあり得ない。しかし、この日本のオケ、とりわけ若いボンクラ共にはそれがデファクト・スタンダードになっているらしい。</p>

<p>一方、彼らの技術は長年練習をしているだけあってロボットの如く持ち合わせている。しかし、所詮はロボット感情がない。演奏に感情が入っていない。リズム感も全く無い。頭も悪い。人工知能でも埋め込んでやろうかしらん。</p>

<p>針治療を続けて、壊れかけた体に鞭打って若手を引き連れる宇宿氏には悪いが、よくもまあ、こんなボンクラどもに付き合ってられるなぁと感心する。私にはそんなこと到底無理だし、物理的に可能であってもボンクラの相手などしたくない。金を貰っても断る。</p>

<p>まだまだある。<br />
ディレクターの指示どおりに演奏しない。出来ないのかしたくないのか判らないが、なかなか思うように動いてくれない。<br />
何度も演奏について指示を受け、指揮者に怒鳴れようと、帰れと言われようとお構いなしだ。呆れてモノも言えない･･･。殴ってやろうかと思った。</p>

<p>まとまりがない。なさすぎる。<br />
普通、なんでもそうだが、企業の場合、チームごとにミーティングを行い、その結果報告をチームのリーダーが集まり検討しあったりする。<br />
オケの場合、パート毎に練習するなり、ミーティングを行うなりして、より良いものを作ろうとするのが、海外でのデファクト・スタンダード。それがこのオケにはない。<br />
練習が終わると、自分の楽器をそそくさと片付け、無言で立ち去っていく。挨拶もなしだ。アホばかりだ。<br />
せめて、ディレクターに挨拶ぐらいせえよ、ボンクラどもよ。</p>

<p>正直に思った事をいうが、このオケの連中の大半は、プライドだけ高い、ただのボンクラだ。演奏だってちっとも良くない。<br />
T.Rexばっかり聞いているクラシック素人の私がいうのだから間違いない。プロから見たらウンコだろう。こんな出来そこないの面倒を見ている指揮者は頭がおかしんじゃないかって思うこともある。</p>

<p>しかし、世の中不思議な事が起こるもので、ゲネプロ最終日(全部で何日間かあった）、モーツァルトの何とかという曲の練習に差し掛かった時だ。<br />
指揮者が演奏者ではなく、撮影に来ていたカメラマンに怒鳴ったシーンがあった。練習も終盤、残りは本番を残すのみ、という時間の無い状態。緊迫感が一気に頂点に達する。</p>

<p>凍てついた空気の中、奇跡は起こった。それまでただのボンクラ共にしか見えなかったボンクラ達が指揮者のオーラを身体に受け、まるで魔法に掛かったかのように素晴らしい音色を奏で始めたのだ。<br />
いや、これは魔法のはずだ。そうでなければ、ボンクラ達があんなに緊迫感のある演奏をするわけがない。<br />
思わず私は涙腺を緩めてしまった。その音楽に対してだ。余りにも素晴らしいハーモニーが会場の中を駆け抜ける。It's kind of a Magic, isn'it?</p>

<p>演奏本番、私はどうしても放置出来ない仕事のため、あの魔法がお金を払って見に行く聴衆の前でも再現されるかどうかは知らないが、宇宿允人が彼の寿命を削ってまでボンクラ達を一夜だけのシンデレラに仕立て上げるあの魔法が発揮される事を心から祈るばかりだ。<br />
</p>]]>
</content>
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<entry>
<title>[T.Rex] マーク・ボラン月間も終盤に突入</title>
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<modified>2006-11-28T04:23:59Z</modified>
<issued>2006-09-22T17:34:08Z</issued>
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<created>2006-09-22T17:34:08Z</created>
<summary type="text/plain">T.Rex Final Cutsのリリース情報や、その他T.Rex関連のニュースなどを一挙公開！</summary>
<author>
<name>taku</name>
<url>http://www.trextacy.com</url>
<email>info@trextacy.com</email>
</author>
<dc:subject>T.REX</dc:subject>
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<![CDATA[9月に入ってからというもの、T.Rex関連のニュースが絶えません。<br>
何より一番嬉しかったのは、9月9日にNHK-BS2で放送された映画「BORN TO BOOGIE」を観てファンになった、という人が多い事！<br>
このサイトのアクセス数も、放送終了後はパンクしそうな程で、現在でもその余韻が続いています。<br>
<br>
そこで、今月に入ってからのT.Rex関連情報をここいらでまとめておきます。私の個人的な備忘録でもあります。<br>]]>
<![CDATA[<h4>NHK-BS2「黄金の洋楽ライブ」にMarc Bolanが出演！！！</h4>
9月9日<br>
土曜日深夜、NHK-BS2の番組「黄金の洋楽ライブ」に、映画「BORN TO BOOGIE」が放映される。<br>
監督は元ビートルズのドラマー、リンゴ・スター。<br>
番組では、T.RexやDavid Bowieなどのカメラマンとしても有名な鋤田正義がナビゲーターとして引っ張りだされ、目新しい映像でも飛び出すかと期待するものの、何もなかった。<br>
また、放送テープ素材は、以前VHSで発売されたものと同じで、2005年にDVD化されたリニューアルバージョンではなかった。<br>
<br>
この映画収録中に、T.Rexのプロデューサーだったトニー・ヴィスコンティ(Tony Visconti)が手持ちのカメラで撮影した写真が、後にアルバム「The Slider」のジャケット写真と使われた。<br>
クレジットはリンゴ・スターのものとなっているが、数年前にこのサイトでもお伝えしたように、「本当は私が撮影したんだよ」とトニー自信が衝撃告白。<br>
ファンの間では、トニーが撮影したことが既に通説となりつつある。<br>
<blockquote>
関連サイト：<br>
<a href="http://www.borntoboogie.net/" target="_top">BORN TO BOOGIE DVD特設サイト</a><br>
<a href="http://www.tonyvisconti.com/" target="_top">TONY VISCONTI</a><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0008JH2U4/trextacycom09-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://www.trextacy.com/img/btbdvd.gif" border="0" alt="born to boogie"></a><br>
</blockquote>


<h4>T.Rex & Marc Bolan Final Cuts発売</h4>
9月11日<br>
マーク・ボランの「遺作」と呼ばれる未発表曲集「T.Rex & Marc Bolan Final Cuts」が発売される。<br>
詳細はこちらでレビューしている。<br>
日本盤は9月21日に発売。こちらはボーナストラックが追加されているということだが、オリジナル盤との品質の差が気になるところ。<br>
日本盤を入手した方の情報求む。<br>

<blockquote>
関連サイト：<br>
<a href="http://www.trextacy.com/blog/archives/2006/09/trex_marc_bolan_9.html" target="_top">Final Cuts(ファイナル・カッツ) レビュー</a><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000H30HNA/trextacycom09-22/ref=nosim" target="_top">Final Cuts販売サイト(Amazon)</a><br>
<a href="http://www.sainsburysentertainyou.co.uk/mall/sainsburys/main.cfm?productid=DIAB8080" target="_top">sainsbury'sなら1500円</a><br>
</blockquote>


<h4>スポニチに記事(記事広告？)が掲載される</h4>
<a href="http://www.trextacy.com/blog/archives/img/suponichi0915.html" onclick="window.open('http://www.trextacy.com/blog/archives/img/suponichi0915.html','popup','width=560,height=442,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img align="left" alt="th_suponichi0915.jpg" src="http://www.trextacy.com/blog/archives/img/th_suponichi0915.jpg" width="150" height="118" /></a>

大袈裟な見出しと、許される嘘が売りのスポーツ新聞の中でも、エロス度が最も低いとされるスポニチで、Final Cutsが取り上げられた。<br>
また、9月16日に開催されたグラムロック・イースターについての記事も掲載。<br>
記事の内容からすると、スポニチの独自取材による記事ではなく、恐らく関係企業が記事広告として誌面を利用した「ような」印象を受ける。<br>
実際のところは不明だが、あまりにも･･･(以下自粛)<p><p><br><p>


<h4>マーク・ボランの命日関連イベント、各地で開催</h4>
東京渋谷のクラブ・クアトロでマーク・ボランの追悼ライブ「グラムロック・イースター Vol.20」が開催された。<br>
このグラムロック・イースター、主催者は元マルコシアスバンプというバンドのメンバーで、現在Akima&Neosというバンドのリーダー秋間経夫という大のマーク・ボランファン。<br>
すでに、本家T.RexよりもT.Rexの楽曲を長く演奏している事になってしまった。<br>
<br>
ロンドンでは、16日・17日と、ファンがマーク・ボランのゆかりの地や、最後の場所となった交通事故現場のBarnes, 墓地のあるGolders Green Crematoriumに集結。<br>
Golders Green CrematoriumにはこのサイトのGUESTBOOKでもおなじみのHiroさんも2年連続で訪問。<br>
現地のファンとの和やかな交流の模様を伝える写真を当サイト管理人に送っていただいた。<br>
※写真はクリックすると拡大表示されます。
<table width="540">
<tr>
<td valign="top" align="left">
<a href="http://www.trextacy.com/blog/archives/img/from_hirosan_001.html" onclick="window.open('http://www.trextacy.com/blog/archives/img/from_hirosan_001.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img align="left" alt="th_from_hirosan_001.jpg" src="http://www.trextacy.com/blog/archives/img/th_from_hirosan_001.jpg" width="150" height="112" /></a>
</td>
<td valign="top" align="left">
<a href="http://www.trextacy.com/blog/archives/img/from_hirosan_002.html" onclick="window.open('http://www.trextacy.com/blog/archives/img/from_hirosan_002.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img align="left" alt="th_from_hirosan_002.jpg" src="http://www.trextacy.com/blog/archives/img/th_from_hirosan_002.jpg" width="150" height="112" /></a>
</td>
<td valign="top" align="left">
<a href="http://www.trextacy.com/blog/archives/img/from_hirosan_003.html" onclick="window.open('http://www.trextacy.com/blog/archives/img/from_hirosan_003.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img align="left" alt="th_from_hirosan_003.jpg" src="http://www.trextacy.com/blog/archives/img/th_from_hirosan_003.jpg" width="150" height="112" /></a>
</td>
</tr>

<tr>
<td valign="top" align="left">
<a href="http://www.trextacy.com/blog/archives/img/from_hirosan_004.html" onclick="window.open('http://www.trextacy.com/blog/archives/img/from_hirosan_004.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img align="left" alt="th_from_hirosan_004.jpg" src="http://www.trextacy.com/blog/archives/img/th_from_hirosan_004.jpg" width="150" height="112" /></a>
</td>
<td valign="top" align="left"><a href="http://www.trextacy.com/blog/archives/img/from_hirosan_005.html" onclick="window.open('http://www.trextacy.com/blog/archives/img/from_hirosan_005.html','popup','width=600,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img align="left" alt="th_from_hirosan_005.jpg" src="http://www.trextacy.com/blog/archives/img/th_from_hirosan_005.jpg" width="112" height="150" /></a>
<a href="http://www.trextacy.com/blog/archives/img/from_hirosan_006.html" onclick="window.open('http://www.trextacy.com/blog/archives/img/from_hirosan_006.html','popup','width=600,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img align="left" alt="th_from_hirosan_006.jpg" src="http://www.trextacy.com/blog/archives/img/th_from_hirosan_006.jpg" width="112" height="150" /></a>
</td>
<td valign="top" align="left">
<a href="http://www.trextacy.com/blog/archives/img/from_hirosan_007.html" onclick="window.open('http://www.trextacy.com/blog/archives/img/from_hirosan_007.html','popup','width=600,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img align="left" alt="th_from_hirosan_007.jpg" src="http://www.trextacy.com/blog/archives/img/th_from_hirosan_007.jpg" width="112" height="150" /></a><br>
</td>
</tr>
</table>
<blockquote>
Image Coutecy: Hiro-san
</blockquote>

<blockquote>
関連サイト：<br>
<a href="" target="_top">Tilldawn ORG (メーリングリストが充実)</a><br>
<a href="" target="_top">TAG (Barnes Treeを保護している)</a><br>
<a href="" target="_top">Metalguru (ドイツのT.Rexファン Milanさんのサイト)</a>
</blockquote>







<h4>BORN TO BOOGIE DVDの廉価版が発売。それでも高い！！！</h4>
9月21日。
T.Rex & Marc Bolan Final Cuts (ファイナル・カッツ)の日本盤が発売された9月21日、昨年発売されたBORN TO BOOGIEのDVDが廉価版となり発売。
定価2,990円は果たした安いか高いか。
昨年5月に発売された完全版のUK/EU/USでの価格は、日本円で3000円弱。店によっては2000円前後で入手可能なのにも関わらず、それらよりも大幅にボリュームダウンした内容の日本盤が3000円近くもするのはある意味驚き。
日本盤完全版にしても、1万円近くする高値が定価となっており、無駄なボーナスディスク（これがまた最低なんだ！）に、5000円以上を支払っている計算となる。(単純計算で)
昨今のDVDプレス価格は、例え国内プレスであっても、1万円近くの定価を設定するには余りにも乱暴。せいぜい、4500円前後が妥当なところ。
来年はマーク・ボラン生誕60年/没後30年という区切りの良い年だけあって、ファンクラブやテイチクなどの一斉荒稼ぎが見込まれる。マニアックなファンは搾り取られないよう注意が必要だ、私みたいに(苦笑)


<br>

<blockquote>
関連サイト：<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000H30HNA/trextacycom09-22/ref=nosim" target="_top">Final Cuts 日本盤</a><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0008JH2U4/trextacycom09-22/ref=nosim" target="_top">日本盤BTB 3枚組み(オリジナル)</a><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000H30HEE/trextacycom09-22/ref=nosim" target="_top">日本盤BTB 1枚組み(廉価版)</a><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009ANJDG/trextacycom09-22/ref=nosim" target="_top">輸入盤BTB 2枚組み(オリジナル/NTSC/リージョン1 3,701円 )</a><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FJAAGU/trextacycom09-22/ref=nosim" target="_top">輸入盤BTB 廉価版(NTSC/リージョン1 1,849円 )</a><br>
</blockquote>

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>T.Rex (Marc Bolan) Final Cutsの真実</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.trextacy.com/blog/archives/2006/09/trex_marc_bolan_9.html" />
<modified>2006-11-09T02:29:26Z</modified>
<issued>2006-09-16T01:17:47Z</issued>
<id>tag:www.trextacy.com,2006:/blog//1.234</id>
<created>2006-09-16T01:17:47Z</created>
<summary type="text/plain">T.Rex (Marc Bolan) Final Cutsの真実。メディアが捏造する「ファイナル・カッツ」の真実と、このアルバムに秘められた本当の「すごさ」を検証</summary>
<author>
<name>taku</name>
<url>http://www.trextacy.com</url>
<email>info@trextacy.com</email>
</author>
<dc:subject>T.REX</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.trextacy.com/blog/">
<![CDATA[<p><img border="0" align="top" src="http://www.trextacy.com/blog/archives/img/final_cuts.jpg"><br><br />
連日新聞やファンクラブのサイト、レコード会社のサイト等で「お蔵入り」「未公開」「未発表」などというキャッチフレーズで賑わっている<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000H30HNA/trextacycom09-22/ref=nosim">T.Rexのアルバム 'Final Cuts'</a>。<br><br />
実は、このアルバムに収録されているほぼ全ての楽曲は公開済みで、既発のアルバムで入手可能となっている。<p></p>

<p>では、なぜ、彼らは平然と「未公開」という言葉を使うのか。その理由を過去に発売された同様のコンピレーション・アルバムを基に、プレスリリースだけでは伝わらない本当の魅力を、楽曲毎のレビューを行う事で紐解いて行く。<br><br />
マーク・ボランの命日である今日9月16日だからこそ、客観的事実として検証してみる。<p><p></p>]]>
<![CDATA[<h4>レコード会社の言い訳</h4>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000H30HNA/trextacycom09-22/ref=nosim">Final Cuts</a>に収録されている楽曲は、W.I.P.(Work In Progress:制作途中の未完成)としては、多くが未発表ではある。ただ、楽曲としては既に10年以上前から何度も登場しているし、
これら<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000H30HNA/trextacycom09-22/ref=nosim">Final Cuts</a>に収録されている楽曲の別バージョンも多く存在している。<br>
このことから、Edselの言い分としては「受付嬢がローランに譲った録音テープ」からは初めてCD化される音源だ、という事なのだろう。

<p><br />
<h4>Dandy In The Underworldのボツ楽曲たち</h4><br />
例えば、Hot GeorgeやMellow Love, Love Drunkなどの楽曲を聴いてみると、これが既発のBilly Super Duperとほぼ同じ内容であることが容認出来る。<br><br />
Billy Super Duperというアルバムは、Dandy In The Underworldには未収録になったボツ楽曲やW.I.P.を集めたもの。<br><br />
それを、1982年に当時のイギリスのファンクラブOMBFCによって一部の楽曲が手直しされ、世に出された。<br><br />
手直しされなかった楽曲もある。楽曲としては完成したものの、Dandy In The Underworldには収録が見送られた楽曲、例えばLove Drunkや20th Century Babyなどはそれに該当する。</p>

<p></p>

<p><br />
<h4>Hot George</h4><br />
[類似音源の所在] Billy Super Duper, Work In Progress (disc2), etc<br><br />
OMFBCによる無駄な楽器が追加されていない、ピュアな音源。音もクリアだが、完成形態ではない。</p>

<h4>Love & The Foxey Boy</h4>
[類似音源の所在] Billy Super Duper, Messing with the Mystic, The Unobtainable T.Rex Vol.2<br>
冒頭、演奏が始まって数秒後に一端カット、続けてマークが"Foxy Girl Take Three"という。Girl？タイプミスではなく、マークはちゃんと「そう」言っている。<br>
テイクを重ねている途中の楽曲なので、これがこのまま完成版として発売されたかどうかは不明だが、余分なオーバーダブが無いだけあってW.I.P.の雰囲気がより鮮明に伝わってくる。

<h4>Celebrate Summer</h4>
[類似音源の所在] The Alternate Dandy In the Underworld, A wizard A True Star [disc2], Great hits From Box, The T.Rex Wax Co Singles -A's and B's 1972-77 [disc2] , etc<br>
この楽曲は、ファンの間では結構有名なので珍しさはないが、未完成トラックとしては音質が最もクリアなので、マニアックな聴き方をする人には楽しいだろう。

<h4>Love Drunk</h4>
[類似音源の所在] Billy Super Duper, Work In Progress (disc2),  Messing with the Mystic, etc<br>
マスタリングする手前のバージョン。ThunderwingからリリースされたShadowheadやThe Slider Recordingsと同様の雰囲気といえば伝わるだろうか。

<p><br />
<h4>Write me a Song</h4><br />
[類似音源の所在] Billy Super Duper, Work In Progress (disc2), etc<br><br />
Sing Me A Songの別バージョン(歌詞違い)。<br><br />
ただし、このバージョンは初めて聴いた。他のアルバムに収録されているものはリミックスが施されているが、こちらはSing Me A Songと同様のテンポで歌詞違いという珍しい内容だ。</p>

<h4>Mellow Love</h4>
[類似音源の所在] Billy Super Duper, The Unobtainable T.Rex Vol.2<br>
既初のバージョンと同様、ストリングスが際立つ。Love Drunkと同様、マスタリング前のトラックだろう。音質はまあまあ。

<h4>Dandy In The Underworld</h4>
[類似音源の所在] DITU, Great Hits from Box, Pring of Players, A wizard a True Star disc3, etc.<br>
Dandy in the Underworldというアルバムは、1977年のリリース以後いくつかのバージョンが存在している。その中でも、1985年にMARC ON WAXから発売されたされたアルバムに収録されているシングルバージョンとほぼ同様なのがこのFinal Cutsに収録されたバージョン。<br>
全体的に荒削りな印象もある。

<h4>Crimson Moon</h4>
[類似音源の所在] Dandy In the Underworld, etc.<br>
正規のアルバムDandy...と比べると低音がしっかりしている。マスタリング品質も良いのだろう。ただ、音の良し悪しは人それぞれの好みで異なるだろうが、こちらに収録されているバージョンの方がよりElectric Warrior時代のT.Rexに近い気がする。

<p><br />
<h4>To Know You Is To Love You</h4><br />
[類似音源の所在] DITU, Great Hits from Box, Pring of Players, The T.Rex Wax Co Singles Disc2.<br><br />
ギターの音も、ヴォーカルトラックも、全てにおいて、今までにCD化された音源の中でも最もクリア。<br><br />
ピックがギターをかすめる僅かな音までも聞こえてくる。グロリアの声も余り前に出ていないので、グロリア嫌いのファンにもオススメできる名演奏。</p>

<h4>Tame My Tiger</h4>
[類似音源の所在] DITU, The Unobrainable T.Rex Vol.1. Pring of Players,etc,<br>
Prince Of Playersのバージョンと全く同じ音源だろうか。今回のFinal Cutsをリリースするにあたってリマスタリングされた感じだ。

<h4>Shy Boy</h4>
[類似音源の所在] Billy Super Duper
このバージョンは初めて聴いた。数あるShy Boyの中で最も良いShy Boyだと思う。マークの発音もとてもクリアで綺麗だ。<br>
馬鹿な音楽評論家やアホなブログで書かれているようにマークがドラッグ中毒がひどかったなんていう嘘を真っ向から否定出来るほど「しっかり」としたマーク・ボランがここにいる。<br>
そういうことから、音質も、もちろんクリア。

<h4>20th Century Baby</h4>
[類似音源の所在] Billy Super Duper, Messing with the Mystic, Work In Progress
T.Rexのトリビュートバンド、T.Rextasyがカバーしている事でも有名なこの名曲は、後期T.Rexのバラードの中でも最高の部類に入る。<br>
既発のバージョンと特に変わらないが、音質そのものは良くなっているので、まだこの曲を聴いた事が無い人は<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000H30HNA/trextacycom09-22/ref=nosim">Final Cutsを入手</a>して聴いてみて欲しい。

<h4>Tame My Tiger [Gloria Jones vocal]</h4>
[類似音源の所在] ：なし<br>
グロリアがリードボーカルを務めているバージョンのように見えるが、単にマークのボーカルトラックを入れていないだけ。<br>
かなりどーでもいい。

<h4>Mellow Love [alternate version]</h4>
上記Mellow Loveのラフ・ミックス。<br>
オルガンの音が80年代初期のアメリカン・サウンドって感じで気持ちがいい。

<h4>To Know You Is To Love You [instrumental]</h4>
上記楽曲のボーカルなしバージョン。カラオケにどうぞ。

<p><br />
<h4>総 合 評 価</h4><br />
アルバムの内容はとても素晴らしい。今までに発売されたW.I.P.(制作途中楽曲)のコンピレーションの中でも、上位5位に入るほどだ。<br><br />
しかし、このアルバムを発売するにあたって、イギリスではきちんとファンに向けて説明していたのに、日本では各種メディアが勝手に情報を捏造してしまったのがとても悲しい。<br><br />
いずにせよ、コレクターアイテムの域を出て、後期T.Rexも好きだ、という方にもぜひ聴いてもらいたいアルバムであるのは確かだ。<br><br />
日本盤は残念ながらまだ発売されていないが、輸入盤とそれ程価格も変わらないので、ボーナス・トラック付きの国内盤をどうぞ。<br><br />
(ただ、日本盤はCDのプレス品質がどうかわからないので、現時点では絶対におすすめ、という発言は出来ないが)</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ヒグラシ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.trextacy.com/blog/archives/2006/08/post_110.html" />
<modified>2006-09-09T15:12:39Z</modified>
<issued>2006-08-30T13:51:46Z</issued>
<id>tag:www.trextacy.com,2006:/blog//1.233</id>
<created>2006-08-30T13:51:46Z</created>
<summary type="text/plain">ある夏の日々。ヒグラシの声が語る物語。</summary>
<author>
<name>taku</name>
<url>http://www.trextacy.com</url>
<email>info@trextacy.com</email>
</author>
<dc:subject>個人的なおはなし</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.trextacy.com/blog/">
<![CDATA[<p>先日、一通り仕事を片付け、さあ自転車でどこかにふらっと出た先の住宅街で黒猫に出会う。<br />
うちの子と比べるとひとまわり程小柄だが、黒猫然とした風格はまさにPomp and Circumstance。<br />
眼前を泰然と横切り、幸運をもたらせてくれそうな予感を残してくれる。</p>]]>
<![CDATA[<p>雑木林の奥から聞こえる、独奏のバイオリン。<br />
それは、透き通るような<a href="http://geocities.yahoo.co.jp/gl/earwig/comment/20060726/1153916246" target="_blank">ヒグラシの声だった。</a><br />
龍之介の「トロッコ」で、少年が坂道を半べそをかきながら下る時の光景を彷彿とさせると同時に、そろそろ帰ろうと岐路に着く。</p>

<p>自宅の数十メートル手前で、自転車の後輪から異音がする。リコーダーに溜まった水を勢い良く噴出す時のような音だ。</p>

<p>「もうそろそろだよ」と、前輪のタイヤとチューブを換えた際に自転車屋のおっちゃんが言っていた事を思い出す。<br />
確かに後輪はそれが磨耗しているのか、元来そういう「文様」なのか、という判別も付かないくらい減っていたし、4,5年近くメンテナンスしなかった「せい」もあってある程度は諦めもついていた。<br />
だから、運に任せようと事前に交換せずに、「次のパンクまでは我慢する」事にして大切に乗り続けていた。</p>

<p>運がとても良かったと思う。もし、これがいつもの如く歩けば半日以上掛かるような出先だったらどうなっていただろう。想像すらしたくない。</p>

<p>翌日、何軒かの自転車屋に「28インチのタイヤはあるか」と電話で聴いてみた。<br />
散々「ない」と断られたので、この際だから多少乗り心地が悪くても新しい自転車を買うという決心した。<br />
その日、用事のついでに近所の大型スーパーで自転車の品定めをした。新聞の折込チラシでその店では28インチの自転車が取り扱われていない事を知っていたので、恐らくタイヤもないだろうと決め込んでいたが、<br />
念のため自転車のパーツ売り場に行くと、タイヤもチューブも揃っていた。<br />
一晩考えることにし、用事を済ます。<br />
久しぶりに近所をゆっくり歩いた。普段は見ない所も目に入る。猫はいませんか？と心の中で呟くと、とあるお宅の門から黒猫が姿を現した。<br />
お互い目が合う。ちょっと恥ずかしい気がした。</p>

<p></p>

<p>朝6時半、いつものようにうちの「黒猫」が朝食が欲しいとせがんでくる。8時まではやらない事になっているので、とりあえず我慢してもらう。<br />
一晩考えるといっても、別のことで頭がパンクしそうになっていたから、自転車の事は白紙状態のままだ。<br />
15年も乗り続け、まるで自分の足のように自由に何処にでもいけるあの自転車を永遠に手放す事に違和感を得始める。</p>

<p>大型スーパーの自転車修理コーナーに自転車を持ち込むと、若い店員が「もうだめですね、新しいの買う方がいいですよ」とあっさり言ってくれた。<br />
怒りよりも悲しさの方が先に込み上げて来た。<br />
大量消費時代がこういう若者を作り上げてしまった。マガジンハウス世代がそうであったように、その子供達も同じような安易な道へ進むのだろうか。</p>

<p>「リムが曲がっている」と言う。慾く見ると、タイヤが嵌るフレーム部分のヘリが少し捲れていた。<br />
ペンチでどうにか出来ないだろうかと提案するも、ステンレスだから無理なのだそうだ。人間は無力だ。</p>

<p>しかし、ここで新しい自転車、しかも量販店で売られている安物の自転車にしたところで、満足は得られるのだろうか。<br />
見渡せば、一つも魅力的な自転車が見付からない。</p>

<p>結局、ダメでも構わないからという事で交換してもらう事に。半日の入院、無事戻ってきておくれと願いその場を後にした。</p>

<p>退院した自転車のペダルは重くなっていた。<br />
気を利かせてくれたのか、その逆か。チェーンのピッチが固くなっている。<br />
私しか知らない、私向けの調整方法でないとこの自転車のペダルは軽く踏み出せない。<br />
早速、家の前で調整を済ませ、ついでに汚れも拭いてやると、交換したてのタイヤが鮮やかに光っているように見えてきた。凛としている。</p>

<p>タイヤを慣らすために、井之頭線の富士見が丘車両基地裏の神田川の沿いをサイクリング。車で言うところの試走というやつだ。</p>

<p>ここは、鞍馬の山奥のように鬱蒼とした雑木林で、春はソメイヨシノがとても綺麗に咲く知る人ぞ知るサクラの名所エリア。<br />
数年前から、ホタルが放流されるようになった。この施策は地域の商店街やNPOが主体となっており、「久我山のホタル祭り」と言う様な冠で、初夏の風物詩となりつつある。<br />
ただ、一つだけ残念な事がある。折角放流されたホタルも、水質が余り良くないのと、植生がそもそもホタルが繁殖するのに適さない事から短い命でしかないのだけれど、それでも、ふわっと川面に浮かぶ優しい光は幻想的。疲弊した心を一度に解き放つ力を持っている。</p>

<p>先日とある交響楽団の指揮者のパーティーに呼ばれた際、その指揮者の方から似たような話を伺った。<br />
その方曰く、徹夜明けの早朝、ふと庭に出ると、長い間地中に潜っていた蝉が今まさに脱皮しようとしているのを見つけ、それを見守っていたのだそうだ。<br />
ようやく羽が伸び、さあこれから大空に向けて飛び立とうとする時に、外飼いしている猫が「パクッ」とやってしまったそうだ。<br />
まあ、なんてことを！と顔を多い、「エサなら幾らでもあげるのに」とその猫に諭してみたが、自然界の無常にはどうしようもない事を彼自身が悟ったようだった。</p>

<p>短命なホタルが生きる限り光を放射するあの川沿いも、今はヒグラシの声で心をほぐしてくれる。<br />
私は、ふと立ち止まって耳を澄ますと、ヒグラシが何かを語っているみたいだ。私はしばらくそこから離れる事が出来なかった。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>花舞うタカマドノテラ：第50回 高円寺阿波踊り</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.trextacy.com/blog/archives/2006/08/50_.html" />
<modified>2006-08-29T14:42:08Z</modified>
<issued>2006-08-28T16:53:25Z</issued>
<id>tag:www.trextacy.com,2006:/blog//1.232</id>
<created>2006-08-28T16:53:25Z</created>
<summary type="text/plain">2006年、杉並区高円寺で開催された「高円寺阿波踊り」について</summary>
<author>
<name>taku</name>
<url>http://www.trextacy.com</url>
<email>info@trextacy.com</email>
</author>
<dc:subject>東京裏観光</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.trextacy.com/blog/">
<![CDATA[<h4>高円寺の阿波踊り</h4>
<img src="http://www.trextacy.com/blog/archives/img/awa_000.jpg" border="0" align="middle">
<p>
高円寺といえば、ねじめ正一の<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?link_code=ur2&tag=trextacycom09-22&camp=247&creative=1211&location=/gp/search%3F%26index=blended%26keywords=%25E9%25AB%2598%25E5%2586%2586%25E5%25AF%25BA%25E7%25B4%2594%25E6%2583%2585%25E5%2595%2586%25E5%25BA%2597%25E8%25A1%2597%26_encoding=UTF8">高円寺純情商店街</a>でも知られ、また近年ではお笑いブームの下支えの街というイメージも定着しつつあります。<p>
余談ですが、そのねじめ正一氏は高円寺ではなく、その隣の阿佐ヶ谷のお店によく「店番」として立ったり座ったりしています。（居ない時の方が多いかな)

その高円寺は、もともと下宿が多かった事もあり、地方から上京した学生や専門学校の生徒などが、一番最初に「何か」に憧れて暮らすスタート地点、そんな街と言って良いかも知れません。<br>
一体何に憧れるのかは判らないけれど、きっと何かがあるんでしょう。
<p>
地方出身者が集う一方で、地下茎を張り巡らした土着の住民も多く、中央線沿線の中でも最も下町っぽさが色濃い街です。<br>
その下町っぷりは、例えばキャバクラやフィリピンパブのような夜のお店や、杉並区内では珍しいラブホテルがあったり。戦後闇市が名残なのか、やくざな商売が成立してしまっている不条理がこの街では必然となっています。<p>
それと、これは理由はわからないけれども沖縄出身の方も多く住まわれていて、<a href="http://www.dachibin.com/">沖縄料理で有名な「抱瓶」</a>だけでなく、他にもいくつかオキナワテイストなお店が数多く存在しています。<br>
とにかく、変わった街です。
<p>]]>
<![CDATA[<img src="http://www.trextacy.com/blog/archives/img/awa_001.jpg" border="0" align="middle">
さて、高円寺の阿波踊りは、戦後復興著しい昭和30年代、周辺住民や商店街が、街の発展を望んで始まったのが由来とされています。<br>
今や徳島の阿波踊りに負けず劣らず、年々その規模が拡大し、多くの観客を動員する一大イベントへと成長しました。<br>
主催者側の発表によると、集まるオーディエンスが135万人規模にまで拡大しているとの事。<br>
本場徳島の新聞でも高円寺の阿波踊りが「東京随一の夏祭り」と称される程です。<br>
経済効果も相当なものでしょうね。
<img src="http://www.trextacy.com/blog/archives/img/awa_002.jpg" border="0" align="middle">
その高円寺阿波踊り、高校生の頃から見るともなしに何度か見てきていますが、今年は運良くゆっくり気分良く見ることが出来ました。<br>
例年だと、この時期は真夏日が続き、経っているだけでも相当辛い上に阿波踊りを見にきた大勢の観客の熱気も加わり、ただただ疲れるだけだったのです。<br>
それが、今年は9月中旬頃の気温に、時折パラつく涼しげな雨のおかげで、ちょっとした避暑地で見ているようなリラックスムードでした。<br>
とはいえ、オーディエンスの多さには驚きましたが･･･。
<p>

<h4>やっぱり日本は最高</h4>
「和」の心を艶やかに且つ純粋に見せてくれたのが「連」と呼ばれるチーム事に特色を持った華やかな衣装です。<br>
男女どちも和装で決め込み、時にやさしく、時に勢い良く踊る姿は見ていて清清しいものでした。<br>
踊りや衣装だけでなく、女性の艶のある掛け声と、鼓笛隊の織り成すリズムはロック魂を感じさせてくれます。<br>
「連」によっては、ハードロックな雰囲気さえ感じられるリズムがあったりと、まさにカルナバレスクです。
<p>
<p>
今年は土日の二日間、夕方6時から夜9時までの開催ということで、土曜日にケーブルテレビの生中継を見ながら事前勉強が出来たのは何よりでした。
<p>
ところで、今回は始まる1時間半くらい前に待ち合わせして、カフェでお茶してからみようということになったのだけど、その「カフェ」の場所がどこにあるかで「賭け」に発展。<br>
私は地元の利で勝たせていただきまして、アールグレイをご馳走になりました。ありがとう。<p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>CSS スタイルシートメモ 「画像がはみ出る」件について。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.trextacy.com/blog/archives/2006/08/css.html" />
<modified>2007-03-12T14:57:34Z</modified>
<issued>2006-08-24T15:50:02Z</issued>
<id>tag:www.trextacy.com,2006:/blog//1.231</id>
<created>2006-08-24T15:50:02Z</created>
<summary type="text/plain">近い将来、また「忘れた」と慌てる私に捧ぐ スタイルシートを作っていると、なぜか画...</summary>
<author>
<name>taku</name>
<url>http://www.trextacy.com</url>
<email>info@trextacy.com</email>
</author>
<dc:subject>バックステージ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.trextacy.com/blog/">
<![CDATA[<h4>近い将来、また「忘れた」と慌てる私に捧ぐ</h4>

<img alt="サンプル" src="http://www.trextacy.com/blog/archives/img/sample_imgover.gif" width="226" height="373" align="left"/>
スタイルシートを作っていると、なぜか画像がボーダーを超えるということがあります。<br>
<s>理由は単純で、WIDTH指定を怠っているから、という理由です。</s><p>
というようり、コンテナ部分に不備があるからです。]]>
<![CDATA[具体的に、画像のボーダー超え（画像がはみ出る）とはどういう事かを説明すると、<br>
右側の画像を見てください。<br>
上がはみ出ている状態。<br>
下が収まっている状態。<br>
<br>
<p>
これを解決するのに、ああでもない、こうでもないと試行錯誤していた時期があり、<br>
しかもその時は、やたらと長い馬鹿みたいなCSSになってしまっていました。<br>
<p>
<s>枠の部分のラベルを"lm_cnt"とすると、下記のようなCSSで解決出来ます。</s><br>
コンテナ部分に
overflow: auto; と付け加えます。
<p>
<b>CSSのソース</b><br>

<pre>
#cbox {

width:400px;
padding:8px;
border:1px solid #555555;
margin-bottom:10%;
overflow: auto;
}

#snap {
width:200px;
border:1px solid #984525;
padding:6px;
margin:0px 8px 4px 0px;
float:left;}

</pre>

[<a href="http://www.trextacy.com/csssample/sample.html">こちらにサンプルHTMLをおきました。</a>]<p>

参考になればいいですが・・・]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>NEWS from the other days.</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.trextacy.com/blog/archives/2006/08/news_from_the_o.html" />
<modified>2006-08-22T16:04:31Z</modified>
<issued>2006-08-21T23:55:23Z</issued>
<id>tag:www.trextacy.com,2006:/blog//1.230</id>
<created>2006-08-21T23:55:23Z</created>
<summary type="text/plain">Movable Type 3.31-jaにアップグレード完了 トラックバック・ス...</summary>
<author>
<name>taku</name>
<url>http://www.trextacy.com</url>
<email>info@trextacy.com</email>
</author>
<dc:subject>個人的なおはなし</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.trextacy.com/blog/">
<![CDATA[<h4>Movable Type 3.31-jaにアップグレード完了</h4>
トラックバック・スパムや、コメント・スパムが非常に多かったため、もとよりコメントを書いてくれる人が皆無に近いブログがさらに弱体化させるような状況が続きました。<br>
(わざとエラーを吐き出させて、コメントを受け付けつけない設定にしていた)<p>

それまではMT3.1を起用していましたが、この夏にアップデートされたMTの便利さがなかなかだという話でしたので、重い腰を上げて取り組んでみました。<br>
(お盆はこれに時間が費やされてしまったらしい･･･)
<p>
ただ、一応念のためにコメントは即時公開にはなっていません。これも調整が整い次第解決しようと思っています。<br>
(別件でMT導入を検討しているジョブがあるんで、そのための人柱として自分のサイトを使ってます･･･)<p>]]>
<![CDATA[<h4>
甲子園の決勝戦２戦目
</h4>

早稲田実業と北海道の駒大苫小牧、どっちも優勝して欲しかったなぁ。<br>
日曜日の決勝戦は長時間試合になりましたね。途中用事が入ったので全部は見れなかったけど、延長戦に入っての13回からはテレビで観ることが出来ました。<br>
延長戦でも決着に至らず、決勝戦再試合。これは1969年以来だそうです。まさに、Summer Of '69ですね。(「']をはずすととんでもないことになる･･･って言って欲しいんでしょ？)
<p>
そして迎えた月曜日の決勝戦2回目。<br>
どこぞの亀公の詐欺試合・詐欺判定という堕落しきったスポーツ界の一端を垣間見たばかりの私には、無償の努力で多くの人に感動を与える甲子園でのドラマに感動してしまいました。<br>
最終回の両エースの対決、なんてドラマチックなんでしょうか。仕事なんてやってられないじゃないか。<p>

スポーツの世界を通して、久しぶりにみたとても素晴らしい試合でした。ありがとう、俺。<p>



<h4>
ヒズボラが138万円を支援
</h4>
パレスチナで、イスラエルによって破壊された家屋に対して、ヒズボラが138万円を支援し始めたそうです。<br>
豊富な資金源が可能にしているとのこと。<p>
アメリカ連盟（イギリスや日本、その他侵略主義国家を意味する）は、こぞってアラブ諸国をテロリストの根源という位置付けをしちゃってますが、そもそもイスラエルの建国自体不合理だし、国家に属さない人々を排他的に扱う事に違和感を感じます。<p>
テロ自体は悲惨な事態を招き、決して良いことではありません。しかし、テロという破壊的手段ではなく、政治システムによって飢えと貧困を生み出す資本主義もどうかと思う。<br>
まあ、その辺の話はいくら考えても苦沙彌先生と同様に面倒になって結論が出ずに終わってしまうものだから、これ以上は何も書けません。<br>
<p>
しかし、パレスチナで各国が支援合戦になりそうだという話も滑稽だ。<br>
だったら、最初から破壊なんかしないで済みそうなのに。<br>
イラクの問題もそう。歴史的にも文化・芸術的にも貴重な建造物の多くが破壊されてしまっています。<p>

しかし、なぜ戦争するのだろう。トロピカルフルーツでも食べながらのんびりハンモックでぶらぶらしている方が楽なのにねぇ。<p>


<h4>
靖国問題と政治は別にした方がいいんでは？
</h4>
靖国参拝なんてどうでもいいんちゃうの？<br>
中国や韓国が文句言ってくるのは、もう、そこくらいしか外交カードが残ってないからでしょ。<br>
竹島問題とか、東シナ海の海底資源だって、結局中国にカードを握られちゃっているし。日本政府ダサすぎ。<br>

そんなことより、近いうちに石油が枯渇しちゃう事を国民に教えてあげりゃいいんじゃないのか。<br>
まあ、石油がなくなれば、エンジンかけっぱなしのクーラーで昼寝している外営業のサラリーマンも居なくなるから、むしろウェルカムだなぁ。<br>
彼らの気持ちもわからないでもない、ことはない。つまりわからない。こいつらのせいでネコが車に轢かれる事が多いんだよ。人はどうでもいいけど、猫が人間に直接的でも間接的でも殺される事に耐えられない。

<h4>
猫の気持ち？
</h4>
という雑誌がある。<br>
「猫にやさしくなれれば、人にもやさしくなれる」というコンセプトらしい。<br>
私は、猫にやさしい人にはやさしくなれるけど、猫にやさしくない人にはやさしくなれません。<br>
私にやさしくされたいから猫にやさしくなった女子達に言います。ありがとう。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title><![CDATA[PRAJ&Ntilde;&Acirc; P&Acirc;RAMIT&Acirc; HRIDAYA S&Ucirc;TRA]]></title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.trextacy.com/blog/archives/2006/08/praj_pramit_hri.html" />
<modified>2006-08-16T02:37:26Z</modified>
<issued>2006-08-15T08:22:46Z</issued>
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<summary type="text/plain"><![CDATA[PRAJ&Ntilde;&Acirc; P&Acirc;RAMIT&Acirc;...]]></summary>
<author>
<name>taku</name>
<url>http://www.trextacy.com</url>
<email>info@trextacy.com</email>
</author>
<dc:subject>個人的なおはなし</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.trextacy.com/blog/">
<![CDATA[<h4>PRAJ&Ntilde;&Acirc; P&Acirc;RAMIT&Acirc; HRIDAYA S&Ucirc;TRA</h4>
<a href="http://www.trextacy.com/blog/inokashira_01.html" onclick="window.open('http://www.trextacy.com/blog/inokashira_01.html','popup','width=600,height=410,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img align="left" alt="井の頭線1000系車両" src="http://www.trextacy.com/blog/th_inokashira_01.jpg" width="300" height="205" /></a>
お盆だから、というわけでもないけれど、日本語以外での般若心経の発音を聞いた見たくて調べてみたけどなかなか見つからず。
きっと探し方が下手なんだと思う。
そもそも、サンスクリット語を知らないしなぁ。
ところで、その般若心経、元々インドの偉いお坊さんの教え（とされる）を、中国の玄奘（西遊記の著者、サンスクリット語から中国語への翻訳家としても著名）が伝えたものです。

<p>厳密な部分の解釈・説明は専門家にお任せするとして、お経の中でも最も有名なものは、元がインドにあったんだろう、ということは知っておくといいでしょう。</p>

<p>（別に何の役にも立たないけどさ）</p>]]>
<![CDATA[<p>まあ、あれやこれやとWEBサーフィンしているうちに、マレーシアの歌手で般若心経を楽曲に乗せて歌っている、というのを発見。<br />
ようやく、日本語以外での般若心経に出会えたわけだが、歌になってしまっているから、余り参考にならなかった。</p>

<p>他に、日本語・英語に翻訳された般若心経なども見つかった。<br />
改めて別の言語訳で読んでみるというのも面白い。解釈の違いに興味が出てくる。</p>

<p>(下記にまとめてリンクをつけておくので、興味のある方は是非！）</p>

<ul>
マレーシアの歌手"Imee Ooi"さんのサイト

<p><a href="http://www.immmusic.com/">http://www.immmusic.com/</a></p>

<p>仏教音楽を勝手に公開しちゃってるサイト（ブラジルのドメイン？）<br />
<a href="http://paginas.terra.com.br/arte/chungtao/">http://paginas.terra.com.br/arte/chungtao/</a></p>

<p>英訳般若心経<br />
<a href="http://www.kwanumzen.com/practice/chants/heartsutraenglish.html">http://www.kwanumzen.com/practice/chants/heartsutraenglish.html</a><br />
</ul></p>

<p></p>

<h4>上毛電気鉄道に見る井の頭線3000系</h4>
<a href="http://www15.wind.ne.jp/~joden/"><img align="left" alt="inokashira_02.jpg" src="http://www.trextacy.com/blog/archives/inokashira_02.jpg" width="220" height="236" /></a>話は変わって、旬の話題。
上毛電気鉄道というのをご存知だろうか。
風鈴列車と呼ばれる季節モノの電車がこの時期、群馬県の前橋から渡良瀬川を渡り桐生市までの25.4kmを走る2両編成のワンマン列車。
山手線１周より5km程長い距離を50分余りで走るローカル線。
車内にずらっと並ぶ風鈴は目にも耳にも涼しげなのだろう。揺れるたびに、こっちでチリン、あっちでチリン。寝心地が良さそうだ。

<p>その「上毛電気鉄道」の2両編成の車両だけれど、私の地元で、馴染みも深い井の頭線の車両が譲られたもの。</p>

<p>上毛電気鉄道700系は、元は井の頭線で走っていた（今でもリニューアルされて現役活躍中）3000系がベース。<br />
一昔前の3000系の外観そのままなのが妙に懐かしくもあり、嬉しく感じる。</p>

<p>上毛電気鉄道以外にも、井の頭線は日本各地で活躍しているようだ。ついでに調べてみると、北陸鉄道8800系として片扉(地元では片開きと呼んでいた)が活躍しているし、<br />
松本電気鉄道や静岡の岳南鉄道でも同じく3000系をベースにした車両が活躍している。</p>

<p>恐らく、こういう話は鉄道マニア向けなのかもしれない（マニアは当然知っている話だろう）けれど、しかし、古くなったからといって容易に廃棄したり壊したりする事が平然と行われている昨今、<br />
「まだ使えるでしょ？」という疑問を率直に受け止め、こうして別の場所で改造してまで活躍の場所を移している、その事に焦点を当ててやって欲しい。</p>

<ul>
<li>上毛電気鉄道

<p><a href="http://www15.wind.ne.jp/~joden/">http://www15.wind.ne.jp/~joden/</a><br />
<li>上毛鉄道愛好会<br />
<a href="http://www4.ocn.ne.jp/~jtc3033/">http://www4.ocn.ne.jp/~jtc3033/</a><br />
<li>岳南鉄道<br />
<a href="http://www.fujikyu.co.jp/gakunan/train.html">http://www.fujikyu.co.jp/gakunan/train.html</a><br />
<li>松本電鉄<br />
<a href="http://www.alpico.co.jp/mrc/">http://www.alpico.co.jp/mrc/</a><br />
<li>アッピーのホームページ：松本電気鉄道 上高地線<br />
<a href="http://homepage2.nifty.com/densya/matuden/matuden.htm">http://homepage2.nifty.com/densya/matuden/matuden.htm</a><br />
</ul></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>夏の夜と怪談話：ホテル カリフォルニア</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.trextacy.com/blog/archives/2006/08/post_109.html" />
<modified>2006-08-17T12:02:54Z</modified>
<issued>2006-08-13T16:18:49Z</issued>
<id>tag:www.trextacy.com,2006:/blog//1.228</id>
<created>2006-08-13T16:18:49Z</created>
<summary type="text/plain"> EAGLESのHotel Californiaといえば、夏の夜というイメージと...</summary>
<author>
<name>taku</name>
<url>http://www.trextacy.com</url>
<email>info@trextacy.com</email>
</author>
<dc:subject>MUSIC</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.trextacy.com/blog/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EOUTUS/trextacycom09-22/ref=nosim" tarfet="_blank"><img src="http://www.trextacy.com/blog/archives/hotelc_01.jpg" border="0" align="center"></a><p></p>

<p>EAGLESの<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EOUTUS/trextacycom09-22/ref=nosim" tarfet="_blank">Hotel California</a>といえば、夏の夜というイメージと同時に、怪談話や心霊話も同時に思い起こさせる。<br><br />
<br><br />
今日は、涼しい風が窓から入ってくる。久しぶりにクーラーなしの部屋で過ごせそうだ。<br><br />
クーラーは嫌いだ。出来る事なら使いたくない。人工的な冷気は嫌だ。体調も崩す。<br><br />
ただ、どうしても冷房で部屋の温度を下げなくては、PCが熱暴走したり、ハードディスクがクラッシュしたり、電源が燃えたりと、困ったことになる。<br><br />
<br><br />
何度もHDDのクラッシュを経験している事から、極力回避しようと努力するようにしている。それが部屋の中をクーラーで冷やすとか、<br><br />
PCのケースの片側を空けて、直接扇風機で筐体の温度を下げるとか。<br></p>

<p>そうでもしないと、大切な業務データが無くなってしまっては、大損害。<br><br />
去年など、それで本当に損害が出てしまって、寝込んでしまうほどだった。（やる気が無くなって寝てごまかしたという噂も？)<br><br />
<br><br />
ところで、ちょっと怪談話みたいなやつをしておこう。<br><br />
<p></p>]]>
<![CDATA[<p><br><br />
<br><br />
昔の話。<br><br />
都落ちした薩摩守忠度が藤原俊成の屋敷に戻ってきた時の事。<br><br />
<blockquote><br />
門戸を閉ぢて開かず。「忠度」と名のり給へば、「落人帰り来たり」とて、その内騒ぎ合へり。<br />
</blockquote></p>

<p>ざわつく部下達に、彼なら問題ないから入ってもらってくれ。と、俊成。<br><br />
源氏の追っ手にいつ捉えられてもおかしくないような状況にも関わらず、危険を冒してまて「歌」の師匠である俊成への面会を果たせた忠度は、<br><br />
「この2,3年の間、京都では不穏な政治情勢が続き、さらには国家そのものが崩壊してしまい、もはやこれまでという状況であるのは周知の事実でしょう。しかしながら･･･」<br></p>

<blockquote>
撰集のあるべき由承り候ひしかば、生涯の面目に、一首なりとも御恩を蒙（かうぶ）らうど存じて候ひしに、やがて世の乱れ出できて、その沙汰なく候ふ条､ただ一身の嘆きと存じ候ふ。<br>
世静まり候ひなば、勅撰の御沙汰候はんずらん。<br>
</blockquote>

<p>「名無しさん」でも結構ですから、今までデータをコツコツと保存しまくったこのハードディスクをマウントしてくれれば嬉しいので、とりあえず保管してもらえないでしょうか？<br><br />
<br><br />
<blockquote><br />
鎧（よろひ）の引き合はせより取り出でて、俊成卿に奉る。<br />
</blockquote></p>

<p><br />
俊成は「この騒乱の中、あなたは自身の分身でもあるこのハードディスクを持ってきてくれるなんて、絶対大切にしておくから、とにかく体は大切に。お元気で！」と涙を流しながら、忠度が去っていく姿を見送る。<br><br />
<br><br />
後に、俊成は自分が立てたスレにこんなカキコをした。<br />
<blockquote><br />
66 ：<a href="#" target="_top">名無しさん</a> ：1187/09/20(火) 12:00:00 ID:fJwrShUn0<br />
<ul><br />
さざ波や 志賀の都は 荒れにしを 昔ながらの 山桜かな<br />
</ul><br />
</blockquote></p>

<p>さて、忠度の運命はというと、卑怯なDQNに不意打ちでやられてしまう。この時ばかりは敵も味方も一緒になって俊成の死を悲しんだという。<br><br />
「あんな良スレがDAT落ちだなんて･･･」<br><br />
<br><br />
ところで、一番上の写真に何かが映っているの、気付きましたか？<br><br />
拡大すると、こんな感じ↓↓↓↓↓<br><br />
<img src="http://www.trextacy.com/blog/archives/hotelc_02.jpg" border="0" align="center"><p></p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00003Q47U/trextacycom09-22/ref=nosim" tarfet="_blank">レベッカ</a>の<b>フレンズ</b>に「せんぱいっ☆ミ」っていう声が入って居たのも有名な話だけどね。</p>

<p><br />
"Hotel California"<br><br />
<br><br />
On a dark desert highway, cool wind in my hair<br><br />
Warm smell of colitas, rising up through the air<br><br />
Up ahead in the distance, I saw shimmering light<br><br />
My head grew heavy and my sight grew dim<br><br />
I had to stop for the night<br><br />
There she stood in the doorway;<br><br />
I heard the mission bell<br><br />
And I was thinking to myself,<br><br />
'This could be Heaven or this could be Hell'<br><br />
Then she lit up a candle and she showed me the way<br><br />
There were voices down the corridor,<br><br />
I thought I heard them say...<br><br />
<br><br />
Welcome to the Hotel California<br><br />
Such a lovely place (Such a lovely place)<br><br />
Such a lovely face<br><br />
Plenty of room at the Hotel California<br><br />
Any time of year (Any time of year)<br><br />
You can find it here<br><br />
<br><br />
Her mind is Tiffany-twisted, she got the Mercedes Benz<br><br />
She got a lot of pretty, pretty boys she calls friends<br><br />
How they dance in the courtyard, sweet summer sweat.<br><br />
Some dance to remember, some dance to forget<br><br />
<br><br />
So I called up the Captain,<br><br />
'Please bring me my wine'<br><br />
He said, 'We haven't had that spirit here since nineteen sixty nine'<br><br />
And still those voices are calling from far away,<br><br />
Wake you up in the middle of the night<br><br />
Just to hear them say...<br></p>

<p>Welcome to the Hotel California<br><br />
Such a lovely place (Such a lovely place)<br><br />
Such a lovely face<br><br />
They livin' it up at the Hotel California<br><br />
What a nice surprise (what a nice suprise)<br><br />
Bring your alibis<br><br />
<br><br />
Mirrors on the ceiling,<br><br />
The pink champagne on ice<br><br />
And she said 'We are all just prisoners here, of our own device'<br><br />
And in the master's chambers,<br><br />
They gathered for the feast<br><br />
They stab it with their steely knives,<br><br />
But they just can't kill the beast<br><br />
<br><br />
Last thing I remember, I was<br><br />
Running for the door<br><br />
I had to find the passage back<br><br />
To the place I was before<br><br />
'Relax,' said the night man,<br><br />
'We are programmed to receive.<br><br />
You can check-out any time you like,<br><br />
But you can never leave!'<br><br />
<br><br />
<br><br />
荒涼とした砂漠を突っ切る高速道路、冷たい風が髪を撫でていく。<br><br />
マリファナの咽るような匂いが車内の熱気を再び蒸し返すそんな夜･･･。<br><br />
<br><br />
夜空に輝く星のような瞬く光が、向こうからこちらにやってくるのが見えた。<br><br />
朦朧として、そして視界が消えかかってきた俺は、一夜を明かすために「そこ」へ車を停めた。<br><br />
<br><br />
<br><br />
戸口に立つ女性の姿と、教会の鐘の音･･･<br><br />
ここは天国か、さもなければ地獄か。俺は心の中でつぶやく。<br><br />
<br><br />
<br><br />
彼女はロウソクを灯して奥へと俺を案内した。<br><br />
廊下の下から聞こえてくる人々のざわめき。<br><br />
その中から俺はこんな言葉を耳したようだ。<br><br />
「おいでやす、カリフォルニアホテルへ」<br><br />
<br><br />
めっちゃええ場所やん。<br><br />
おまけになんや変な顔ばかりおまへん？<br><br />
ようけ部屋があまんなぁ。あんさん、これいつでも来はったらみれますさかいに。<br><br />
<br><br />
彼女の首にぶら下がるティファニーのネックレス。<br><br />
彼女の自慢のメルセデス・ベンツ。<br><br />
そして、彼女はめっちゃ男前の兄ちゃんを引きつれよる、せやけどただの友達なんやて。殺生な。<br><br />
兄ちゃんらはどないしたら彼女と中庭で踊って、踊りつかれて、部屋に連れ込んだろか悩んではんねん。<br><br />
ええ思いしたいし、けどええ事ばかりでようけ忘れよる。<br><br />
<br><br />
ほいでわしな、支配人を呼んでん。ワインくれへんかって。<br><br />
そしたら、支配人のおっちゃんな、おかしな事いうてくれはりますねん。<br><br />
「うちにはワインみたいな酒やら魂やら、1969年以来置いてへんのですわ、えらいすいまへんな」<br><br />
魂？なんやそれ。こいつ酔うてんのとちゃうやろか。下の階でパーティーやってる連中、えらい酔うてやしまへん？<br><br />
まあ、しゃあない、寝ますわ、けど寝れへん。夜中に目ぇ覚めようよ。<br><br />
なんでって、またな、聴こえて来るねん<br><br />
「おいでやす、カリフォルニアホテルへ」って。<br><br />
<br><br />
おもろいやろ。こんなん真夜中に聴こえてんねん。寝れんちゅうに。<br><br />
ほんま、どえらいとこ来てしもた。<br><br />
あいつら、みんなここに住んではんのとちゃうやろか。そや、住んでんねん。決まりや、住んではるんやで。<br></p>

<p>あんな、天井鏡にダイアモンドが浮かんだドンペリのピンクが映ってま。<br><br />
なんやろと思てたその時、あのどスケベ女が、<br><br />
「あんな、うちな、うちとここの人らな、ある意味囚人なん。ここのホテルの備品みたいなものなんやわぁ」<br><br />
<br><br />
・・・。<br><br />
<br><br />
大広間で、めっちゃ豪勢なご馳走を並べて、フォークやらナイフやらで突付いてねん。<br><br />
けどな、あれ、絶対ご馳走ちゃうで、あれ、人やで人。人食うてんねん。間違いない。<br><br />
<br><br />
なんや、これ、注文の無い料理店やんか。あれ、最後どうなったか覚えてまっか？<br><br />
わし、ものすごう恐なってホテルを出ようとした、までは覚えてんねんけど、<br><br />
慌てて受け付けでチェックアウトしようとしたらな、受付の兄さんが、<br><br />
「お客さん、大丈夫やて、落ち着きなはれ。誰でもこのホテルは大歓迎してますし、24時間チェックインできる事が売りなんですわ。」<br><br />
「けどもや、よう聞いておくれやっしゃ。」<br><br />
「出れへんのですわ」<br><br />
<br><br />
そういうこっちゃ。<br><br />
一度入ったら、もう帰れへんっちゅうこっちゃ。そうか、わし死んだんか。せやけど、わし、いつ死んだん？<br><br />
<br><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>GUEEN</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.trextacy.com/blog/archives/2006/08/gueen.html" />
<modified>2006-08-10T23:20:35Z</modified>
<issued>2006-08-08T03:59:28Z</issued>
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<created>2006-08-08T03:59:28Z</created>
<summary type="text/plain"> 波多江さん率いるトリビュート・バンドGUEENではなく、こちらはグッチ祐三率い...</summary>
<author>
<name>taku</name>
<url>http://www.trextacy.com</url>
<email>info@trextacy.com</email>
</author>
<dc:subject>MUSIC</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.trextacy.com/blog/">
<![CDATA[<center>
<img src="http://www.trextacy.com/blog/archives/gueencap.jpg" align="center" border="0">
</center>
<hr>
波多江さん率いるトリビュート・バンドGUEENではなく、こちらはグッチ祐三率いるGUEENです。<br>
どちらもすき。<br>
作りこみ方が尋常でなく、ボヘミアン・ラプソディのPVをご存知の方はその凄さに圧倒されること間違いないでしょう。<br>
ギターもブライアンっぽいし(笑)<br>
<p>
同じくハッチ・ポッチステーションで、KISSのパロディKISSAというのもありました。<br>
KISSAですよ。KISSAのおなかの減る歌。<br>
幼児番組を騙る大人向け番組、今後もゾクゾクさせてください＞NEDのみなさん。

<p>追記：Youtubeの動画が「もはや見れない」状態になってました。ユーザーによる削除だそうです。残念！</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>The Guess Whoって誰？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.trextacy.com/blog/archives/2006/08/the_guess_who.html" />
<modified>2006-08-07T17:18:05Z</modified>
<issued>2006-08-07T17:03:38Z</issued>
<id>tag:www.trextacy.com,2006:/blog//1.226</id>
<created>2006-08-07T17:03:38Z</created>
<summary type="text/plain"> &quot;no time&quot;, &quot;these eyes&quot;などの名曲を残し、レニクラことL...</summary>
<author>
<name>taku</name>
<url>http://www.trextacy.com</url>
<email>info@trextacy.com</email>
</author>
<dc:subject>MUSIC</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.trextacy.com/blog/">
<![CDATA[<img border="0" align="left" src="http://www.trextacy.com/review/img/amwoman.jpg">
"no time", "these eyes"などの名曲を残し、レニクラこと<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000CBO0TO/trextacycom09-22/ref=nosim" target="_blank">Lenny Kravitzのカヴァー</a>で知られる<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000067CIM/trextacycom09-22/ref=nosim" target="_blank">"American Woman"</a>、ワールドクラスの名曲<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000002X1B/trextacycom09-22/ref=nosim" target="_blank">"No Sugar Tonight/New Mother Nature"</a>で活動拠点のカナダのみならず、全世界を一蹴した伝説のバンドが、<b>the guess who</b>。<br>
モッズ最高峰のイギリスのバンド<b>Thw Who</b>とライブ・フェスティバルで互いの曲を交換して演奏したりと、The Whoもそうなんたけど、心がオトナのバンドです。
<p>
]]>
<![CDATA[<p>
FEN(現:AFN)でNo Sugar～が流れて来た時、ブリティッシュ・ロックに影響を受けたアメリカン・バンドだと思ったのだけど、実はカナダ出身のグループということが後に判明。<br>
カナダは王室カナダ騎馬警察というのがあったり、その歴史的な伝統としてイングランドの女王が君主とされていたりと、イギリスの文化の影響が全く無いとは言えないので当たらずとも遠からず？
<p>
このThe Gues Whoというバンドはメンバーの入れ替えが激しかったり、時代によって音楽性が大きく異なるなど、その音楽性の変容はEAGLESを匂わせます。<br>
楽曲は、これは私の感想ですが典型的な'70s British Rockという雰囲気がメイン。<br>
Led Zeppelinを思わせるブルージーな楽曲<i>Humpty's Blues</i>なんて、夏の夜にピッタリ。<br>
お互い別れたばかりの男女が、アメリカン・スタイルのバーで出会い、男が女を口説く時にこんな曲が流れていると一夜干しの恋が出来上がる気がします。
<p>
この時代のバンドは演奏が上手なので、スタジオ録音でもライブと同様の雰囲気が出ていて、また、そういった演奏の良さが純粋な音楽だと思わせてくれるので、聴いていて飽きません。
<p>
ザ・ゲス・フーについては日本では余り知られていません。<br>
知っている人は知っているけども、絶対数で考えるとほんの僅かです。T.Rexよりも知られてしません。
<p>
日本では完全にマイナー扱いですが、<i>American Woman</i>がBillboardで3週間連続1位を獲得したSTATESでは今でもラジオで流れる程のヒット曲になりました。<br>
余り知られていないとはいえ、大学時代にお世話になった江古田のレコード屋「てんとう虫」の店主は知っていました。（今もあるのかな？）<br>
その店に何枚かあったゲス・フーのレコードは買えずじまい。<br>
その時店に並んでいたレコードは買いたくてもレストラン・パブの厨房のバイトではまかない切れない「高価」な商品でした。<br>
そのうち、機会が出来たら行こうと思ってはいたけど、まだ行ってません。自転車で1時間の距離は、ほんの少しの気合が必要です。
<p>
ところで、このバンドのメンバー構成について簡単に記しておきます。
<p>
<img border="0" align="left" src="http://www.trextacy.com/review/img/band1967.jpg">
まず、このバンドはカナダのウィニペグで結成されました。結成時のバンド名は<i>Chad Allan and the Reflections</i>。1960年の事です。<br>
1961年から1962年にかけてバンド名をReflectionsと改名しますが、それも束の間、北米のツアー中に当時デトロイトで有名になりつつあった同名のバンド"Reflections"が存在し、混乱を避ける意味で今度はChad Allan and the Expressionsと改名。
平和主義者って感じがします。<p>
<blockquote>
<b>設立当初のバンドメンバー</b><br>
Chao Allan<br>
Bob Ashley<br>
Randy Bachman<br>
Jim Kale<br>
Garry Peterson
</blockquote>
<img border="0" align="left" src="http://www.trextacy.com/review/img/solong.jpg">
その後、Shaken All Overがカナダのラジオ局で流され徐々に人気が出てきますが、売り出す際に敢えて「だれでしょう？」という覆面バンドとして紹介、GUESS WHOが誕生します。<br>
そして、バンド名も正式に<i>The Guess Who</i>となり、人気ロックバンドの仲間入りを果たしました。<br>
イギリスのThe Whoに対抗しているわけでもないし、実際仲が良かったそうです。
<p>
有名にはなったものの、設立メンバーの一人であるAllanとAshleyが地元での活動を望んだため、彼はバンドを離れ以下のような顔ぶれになります。<br>
<blockquote>
<b>第2期(A)</b><br>
Randy Bachman<br>
Jim Kale<br>
Garry Peterson<br>
Burton Cummings(当時17歳)<br>
Bruce Decker
</blockquote>

Bruce Deckerがリズムギター担当としてほんの少しの間バンドに在籍しますが、すぐに脱退。1966年の夏には以下の4人となります。<br>
<blockquote>
<b>第2期(B)</b><br>
Randy Bachman<br>
Jim Kale<br>
Garry Peterson<br>
Burton Cummings<br>
</blockquote>

1969年、カナダでリリースした"these eyes"がヒットし、RCAがアメリカでシングルとしてリリース。billboardのチャートで6位に着地。<br>
彼らの人気は急加速し、American Womanが空前のヒット。続くNosugar...もヒットしますが、設立メンバーの一人Randy Bachmanがバンドを離れ、<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000058DFR/trextacycom09-22/ref=nosim" target="_blank">Bachman-Turner Overdrive、</a>通称BTOを結成します。<br>
BTOはthe guess whoよりも日本では有名かもしれません。バンドメンバー興味深いのは、設立時にKeith Emersonを向かい入れる予定でしたが、彼の病気のために実現には至りませんでした。<br>
<blockquote>
<b>第3期</b><br>
Burton Cummings<br>
Jim Kale<br>
Greg Leskiw<br>
Garry Peterson<br>
Kurt Winter
</blockquote>
1970年代も中頃になると、バンドメンバーの交代も激しくなり、そこそこの人気を継続してはいたものの、チャートへの登場の加工気味になったようです。<br>
途中をかなり省略しますが、大体以上までが黄金期といって差し支えないかもしれません。とはいえ、バンド設立当初のメンバーであるJim KaleとGarry Petersonは現在でもバンドを継続させています。<br>

<blockquote>
<b>現在(2006年)</b><br>
Carl Dixon<br>
Jim Kale<br>
Laurie MacKenzie<br>
Garry Peterson<br>
Leonard Shaw</blockquote>

BTOを設立したBachmanと初期のメンバーBurtonによって世界的に有名となるバンドになったような次第で、黄金期のThe Guess Whoのファンは恐らくBTOへ流れていったような気がしないでもありません。<br>
ともあれ、the guess whoが音楽界に残した功績は余り知られていないようでいて、実は衝撃的でかつ大きいものであったのは間違いありません。<br>
特に、初期～黄金期の楽曲の完成度は非常に高く、良い意味でブリティッシュ・ロックのエッセンスとアメリカナイズされたテイストがマッチングしていて、また、それが彼らのユニークな点なのです。
<p>
<hr>
参考資料<br>
THE GUESS WHO, THE ULTIMATE COLLECTION (ライナー)<br>
Wikipedia(The Guess Whoのエイリアス):http://en.wikipedia.org/wiki/The_Guess_Who
<p>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>京都はBOSSA NOVAが似合うかな</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.trextacy.com/blog/archives/2006/08/bossa_nova.html" />
<modified>2006-08-06T08:41:00Z</modified>
<issued>2006-08-06T08:11:51Z</issued>
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<created>2006-08-06T08:11:51Z</created>
<summary type="text/plain">京都市内の観光日記。実は法事のついで。</summary>
<author>
<name>taku</name>
<url>http://www.trextacy.com</url>
<email>info@trextacy.com</email>
</author>
<dc:subject>散策</dc:subject>
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<![CDATA[<p>月末から２泊３日で京都に。<br><br />
当初の日帰り予定は、法事終え京都の家に帰る途中に見た京都の町並みがそれを許してくれませんでした。<br><br />
※その前日大胆に散髪したので、後ろ髪なんぞありませんが。<p><br />
<div id="image"><br />
<img align="center" border="0" src="http://www.trextacy.com/blog/archives/kyoto200608_01.jpg"><br />
</div></p>]]>
<![CDATA[<p>東京には気になる仕事や用事などがあったけど、それよりに約1年ぶりの京都の魅力は強烈でした。<br><br />
もし京都にxDSLが引いてあれば、事情は変わるでしょう。夏は全て京都で過ごしていたかも。<br><br />
あとは、自転車があればもっと快適な京都ライフを過ごせます。<br><br />
お盆以外の京都は余り経験がありません。小学校４年の時、祇園さんの頃から京都に一人で行ったのが最後かな。<p></p>

<h4>高校生の従兄弟も言っていた「京都の女性は皆美人」</h4>
そんな思い出を頭に浮かべながら、法事の後えて夕方から市内を従兄弟達を連れて散歩。<br>
気付いた事といえば、美人が多い事、そしてみなファッションセンスが素敵な事。<br>
着飾っているというわけではないけど、つまりパリの地元の人のような感覚。関東のそれとはまた別のスタイルがそこに。<br>
<div id="image">
<img align="center" border="0" src="http://www.trextacy.com/blog/archives/kyoto200608_02.jpg">
</div>

<blockquote id="image" style="border: 1px dotted #F06C02; padding:4px;" >
<center>[map:京都府京都市左京区浄土寺真如町:N] <br></center>
</blockquote>

<p>
誤解を恐れず敢えて言いますが（誤解のされようもないけど）、京都の女性は本当に美人だらけ。<br>
これは従兄弟のブログでも同じ事が書かれているくらい。(紹介しようと思ったけど本人の了承がないので止めておこう）<br>
京都生まれの関東育ちにとっては、関西のエッセンスに惹かれるのでしょうか。もしくはDNAがそうさせているのか。<p>

<p>まあ、それはおいといて、まずは一旦<b>四条かその辺</b>まで地下鉄で出て夜の京都をうろつきます。<br><br />
もうどこをどう歩いたかは余り覚えていないけど、最終的には三条大橋に抜けて、そこから歩いて蹴上かその辺まで行きました。<p></p>

<p>強烈な印象を持ったのは、四条通りのルイ・ビトン。歴史の街京都に、スパークする電飾。<br><br />
ブランドショップと伝統的な店が混在するところは、古きを知り新しきを得る京都人の心意気がそうさせているのか。<br><br />
<div id="image"><br />
<img align="center" border="0" src="http://www.trextacy.com/blog/archives/kyoto200608_03.jpg"><br />
</div><br />
<blockquote id="image" style="border: 1px dotted #F06C02; padding:4px;" ><br />
<center>[map:京都市下京区四条通高倉西入立売西町79番地:N] <br></center><br />
</blockquote></p>

<p>

<h4>三条大橋はデートに最適？</h4>
途中、安上がりな感じの海鮮丼を夕食として済ませ、いくつかのお店をのぞいた後三条大橋へ。<br>
そこでは、勝手に花火大会をしている集団がいくつかあります。学生だか若い社会人の集まりなんだか判らないけど、楽しそうです。<br>
「ヒュー」とか、「わー」とかいう歓声がにわかに響きます。<br>
こじんまりとした打ち上げ花火でも、夜景に映る花火は周りをほんのひと時明るくしてくれるのだなぁ。<br>
まるで、元気のおばんざいです。<p>

<p>橋の上には海外からの観光客が、「にわか花火大会」をほろ酔い気分で眺めていて、心地よさそうにしていました。<br><br />
素敵な思い出になるといいね。<p><br />
<div id="image"><br />
<img align="center" border="0" src="http://www.trextacy.com/blog/archives/kyoto200608_04.jpg"><br />
</div><br />
<blockquote id="image" style="border: 1px dotted #F06C02; padding:4px;" ><br />
<center>[map:京都府京都市中京区三条通:N] <br></center><br />
</blockquote></p>

<p>

<p>ぼんやりと橋上からそんなこんなの光景を眺めていると、やおら川上から川面を優しく撫でるような涼しい風が、橋の上をさらっと駆け抜けます。<br><br />
天然のクーラーを浴びながら飲むビールは美味しそう。だけど僕はお酒が飲めません。<br><br />
この酒が飲めないということで、今までどれだけ損をしたかというと、それは相当のものだけど、だからといって飲めないものと無理に飲むのは自分のポリシーに反するので、この飲めないし飲まないは一生貫き通します。決めました。<p></p>

<p>あちこち、結構歩きました。<br><br />
朝は6時過ぎに起きて体力を使った一日だったけど、久しぶりの市内観光が心を癒してくれたのか、京美人だらけで良い目の保養になったからなのかはわからないけど、思っていたよりも疲れは溜まりませんでした。<br><br />
本当はそのまま夜の新幹線で東京に戻るつもりだったけど、急きょ電話やらメールで各所に連絡・調整して帰るのを遅らす事に。<p></p>

<p>家に戻って色々片付けなんかをしてから夜中の2時にようやく就寝。<br><br />
明け方にかけて、意外にも涼しくむしろ開け放した窓からは涼しすぎる風が入ってきて毛布に包まっていたほどでした。<br><br />
つまり、寒かったというわけ。<p></p>

<p><br />
<h4>京都御所の蝉は、ゲネプロの真っ最中だった</h4><br />
眠い目をこすりながら2日目がスタート。<br><br />
この日は6月に他界した祖父の思い出の地を巡る小旅行を親戚達と一緒に巡りました。<br><br />
まず最初に向かったのは京都御所・寺町。祖父の生家は数年前まで残っていたけど、今はちょっとした商店街みたいになっていました。面影はちっともありません。<br><br />
ただ、それでも祖父が幼少の頃遊んだ御所の風景は昔とちっとも変わっていないように思えます。<p><br />
<div id="image"><br />
<img align="center" border="0" src="http://www.trextacy.com/blog/archives/kyoto200608_05.jpg"><br />
</div><br />
<blockquote id="image" style="border: 1px dotted #F06C02; padding:4px;" ><br />
<center>[map:京都府京都市上京区染殿町:N] <br></center><br />
</blockquote></p>

<p>

<p><br />
<h4>夏の間は馬も夏休み</h4><br />
寺町から上京区役所での用事を済ませた後は、岩倉の京都乗馬クラブへ。<br><br />
僕は小学校に上がった頃に落馬して、数年間はそれがtraumaに。馬だけでなく乗馬クラブという言葉ですら恐くて仕方なかった。<br><br />
そんなある日、「かなめちゃん」という同い年の乗馬クラブの娘がポニーなら乗れるやろ？って。<br><br />
その言葉や、乗馬クラブの人たちの恐らくは親切な気持ちは、traumaを持っている僕にはサディスティックな言葉にしか聴こえませんでした。<br><br />
高学年になってようやく少し乗れるようになりましたが、結局祖父は高齢のために２頭の馬たちとは別れることに。<br><br />
彼らは牧場へ行き、そこで終生を過ごしたと後に聞き及びます。<br><br />
馬と別れる時の祖父はどれだけ寂しかっただろうか･･･。<p><br />
<div id="image"><br />
<img align="center" border="0" src="http://www.trextacy.com/blog/archives/kyoto200608_06.jpg"><br />
</div><br />
<blockquote id="image" style="border: 1px dotted #F06C02; padding:4px;" ><br />
<center>[map:京都府京都市左京区岩倉幡枝町:N] <br></center><br />
</blockquote></p>

<p><br />
<p></p>

<h4>八瀬から比叡山まで歩いて行ける？</h4>
次の目的地は八瀬。岩倉から山を車で登ると程なく到着。京都市内はきっと自転車があれば、たっぷり一日を使って一周出来そう。<br>
以前来た折は、出町柳から叡山電車というのに乗りましたが、今回は車。<br>
車窓からの風景も愉しみたいところだったけど、これはまた今度。また来た時の楽しみが沢山あるほうがいいです。<br>
八瀬は、小学生や中学生がプール代わりに泳いでいます。釣りも出来るようで、若いアマゴ(ヤマメ)らしきものを見ました。<br>
秋に、もしかすると再度京都に行くかもしれませんので、その時には釣り竿を持って出かけようかな。<p>
<div id="image">
<img align="center" border="0" src="http://www.trextacy.com/blog/archives/kyoto200608_07.jpg">
</div>
<blockquote id="image" style="border: 1px dotted #F06C02; padding:4px;" >
<center>[map:京都府京都市左京区八瀬野瀬町:N] <br></center>
</blockquote>

<p>

<p>八瀬からそのまま北西に進むと貴船口へ。<br><br />
今、貴船は川床にスポットライトが当てられ、暑い夏の、絶好の避暑＆デートサイトになっていますが、ただ、いかんせんコストパフォーマンスが･･･。<br><br />
貧乏な僕には貴船の川床よりも、三条大橋の橋げたで自宅から持ってきたアールグレイが自分サイズ、ISIZE。リクルートのイサイズは「自分サイズ」というところから来たものでした。いつしかなくなってしまいましたね。<p></p>

<h4>思い出の鞍馬。うちのネコは鞍馬天狗。</h4>
貴船神社をそおっと見た後、今度は鞍馬へ。<br>
中学生の頃、父親に連れられて初めて行った鞍馬。鞍馬天狗の鞍馬。うちのネコは鞍馬天狗。<br>
その鞍馬は「木の芽煮」というのがとても有名で、これを中学生の僕が祖父にお土産に買って行ったら大層喜んでくれました。<br>
余ほど美味しかったのでしょうか、ちょっとボケてしまった晩年の祖父は、鞍馬の木の芽煮が食べたいと無理な注文をしてくる事がありました。<br>
他界する数週間前、母が祖父にその木の芽煮を東京の大丸まで買いに行き、病床の父に食べさせたところ、「おいしいなぁ」と言ったそうです。<br>
祖父はその時色んな思い出を木の芽煮に見たようです。その少し後、食べ物を受け付けなくなり･･･。<p>

<p>その祖父へのお土産に買った木の芽煮ですが、当時のお店が今でも変わらず残っていました。自分たち用にお土産に(笑)<p><br />
<div id="image"><br />
<img align="center" border="0" src="http://www.trextacy.com/blog/archives/kyoto200608_08.jpg"><br />
</div><br />
<blockquote id="image" style="border: 1px dotted #F06C02; padding:4px;" ><br />
<center>[map:京都府京都市左京区鞍馬本町:N] <br></center><br />
</blockquote></p>

<p><br />
<p></p>

<p></p>

<p><br />
祖父の思い出を巡るツアーは、夕暮れになって河原町へ。<br><br />
河原町のジュリーの話は以前ブログでも書きましたが、その河原町とても盛況でした。観光客もそこそこ多かったけど、地元の人の方が多かったなぁ。<br><br />
主なサイトは巡ったので、後は東山五条を通って帰ってきました。あっという間に一日、でも、盛り沢山の一日でした。<p></p>

<p>※タイトルのBOSSA NOVAが似合うかなというのは、STAN GETZ & JOAO GILBERTOのアルバム、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&tag=trextacycom09-22&camp=247&creative=1211&path=ASIN%2FB00008KJU4%2F">「GETZ GILBERTO」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=trextacycom09-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />A面4曲目 Desafinadoを想定してます(^^)<p></p>

<blockquote id="image" style="border: 1px dotted #F06C02; padding:4px;" >
<center>[map:京都府京都市下京区御旅町:N] <br></center>
</blockquote>
]]>
</content>
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<title>江戸情緒がやってきた。烏山の寺町通。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.trextacy.com/blog/archives/2006/07/post_108.html" />
<modified>2006-08-22T12:23:15Z</modified>
<issued>2006-07-27T12:51:37Z</issued>
<id>tag:www.trextacy.com,2006:/blog//1.224</id>
<created>2006-07-27T12:51:37Z</created>
<summary type="text/plain">玉川上水の川面が見えてくるのは、富士見が丘のNHKグラウンド裏あたり。この水路に沿って走ったり、そのまま高速道路の下を西に向かったり、そのときの気分でルートは変わる。
今回は烏山の話なので、高速道路下を西に進むルートを通ることにする。</summary>
<author>
<name>taku</name>
<url>http://www.trextacy.com</url>
<email>info@trextacy.com</email>
</author>
<dc:subject>東京裏観光</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.trextacy.com/blog/">
<![CDATA[<img align="top" border="0" alt="teramati_001.jpg" src="http://www.trextacy.com/blog/archives/teramati_001.jpg" width="400" height="300" />
<br>
大正時代、関東大震災を期に浅草などの寺院が今の世田谷・北烏山に移動してきたという。<br>
それから80年余を過ぎた現在、烏山は都内でも有数の寺町として、知る人ぞ知る散歩コースとなっている。<p>

あ、完結してしまった。<br>]]>
<![CDATA[<h4>成城警察署は仕事熱心！？</h4>

かれこれ15年来の付き合いになる自転車に乗り続けている私は、どんなにボロくたって、警ら中の巡査に呼び止められてもこの自転車を手放そうとは思わない。<br>
話は脱線するが、杉並・世田谷は自転車の盗難がここ数年増えているのだそうだ。<br>
私は高い確立で巡査に職質される。最近ではそれが余りにも頻繁すぎるのと、警察OBの方のアドバイスで、職質してくる巡査の名前などを控えるようにしている。<br>
3名の熱心な巡査リストが出来上がった頃、今度は職質されるのを期待するようになった。<br>
このリストを増やして自慢したい、そんなコレクター心が芽生え始めてしまったのだ。<br>
しかし、こういう珍しい趣味を持ち始めた途端に巡査は熱心で無くなる。コレクションしているのが気付かれてしまったのだろうか･･･。<p>

そんな風にどこかに巡査は居ないか、などと考えながら、というわけでもないが、ちょっと一息つきたいときは大体烏山周辺までサイクリングをする。<br>
ぼろい自転車でのサイクリングなのだから、横文字のカタカナ表記を使うのは随分乱暴に思われるかもしれない。<p>

玉川上水の川面が見えてくるのは、富士見が丘のNHKグラウンド裏あたり。この水路に沿って走ったり、そのまま高速道路の下を西に向かったり、そのときの気分でルートは変わる。<br>
今回は烏山の話なので、高速道路下を西に進むルートを通ることにする。<p>
<a href="http://chizumado.jp/view?position_id=379380" target="_blank"><img src="http://chizumado.jp/RasterMap?position_id=379380" align="left" border="1" alt="烏山の寺町"/></a><p>
途中、高速道路下は団地に挟まれるような形でその下を通れなくなる。<br>
用地買収が済んでいないのか、構造上の不具合なのか、遠回りを強いられるのは地域住民には不便だろうと余計なお世話を心の中で焼きながら、しかし、この不便を理由に、「なんとなく昭和の風景が残る団地」の中を、私はをセーセードードーと通る。ちょっと得した気分だ。<br>
元来、人生自体が遠回りなので、この程度の遠回りは慣れっこになってしまった。<br>
遠回りした後、再び高速道路下を山梨方面に進むと「寺町通り下」という信号が見えてくる。<br>
そこはまさに左折せよと言わんばかりの寺町通り風情漂う光景だ。<br>


<h4>東南アジア風の妙祐寺本堂</h4>
<img align="top" border="0" alt="teramati_003.jpg" src="http://www.trextacy.com/blog/archives/teramati_003.jpg" width="400" height="300" /><br>
そのお寺の密集する中に一際目立つ、というより異彩を放つ寺がある。写真のそれだ。<br>
大正モダニズム様式というわけではないだけど、丸みを帯びた装飾やクリーム色の外壁、これは浄土真宗本願寺派のお寺だ。20世紀になって2度の移設を経験しているという事だが、一見するだけは判りづらい。<br>
他のお寺はそれなりに名前の通りの雰囲気を体裁よく整えているのに対して、ここだけは、その本堂の風貌からインド様式の寺院である事が突出して目立つ。<br>
なぜこのような建物になったのかは判らないが、機会があれば住職に成り行きを聞いてみよう。<br>
<p>

<blockquote id="image" style="border: 1px dotted #F06C02; padding:4px;" >
この寺町通へは、京王線千歳烏山から南を向いてのほほんと歩けばなんとなく見つかるだろう。<br>
千歳烏山の商店街はアド街ック天国でも取り上げられたりして、そこそこ名は知られているだろうけれども、この寺町通は余り知られていないので、有名になる前に散策する事をオススメする。<p>
なんてったって、江戸時代の有名人のお墓が移設されてきているので、思わぬ大発見も出来るのだから。<br>
<center>[map:東京都世田谷区北烏山4-16-1:N] <br></center>
</blockquote>]]>
</content>
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